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キャバクラを辞める理由って何が多い?上手な辞め方・トラブル回避方法を話すよ

サリー

こんにちは!元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバ嬢がキャバクラを辞める理由は何が多いのでしょうか?

いつまでもキャバ嬢でいられないから?お酒を飲むから体調不良とか?などなどを想像する人が多いかもしれませんね。

今回はキャバ嬢がキャバクラを辞める理由を調査してみました!

長くお店を続けるのも良いですが、「働いているキャバクラが合わない」「もっと条件の良いお店を見つけた」「もう夜の仕事を上がりたい」と思ったら一刻も早くお店を辞めたくなるものですよね(笑)

今回はキャバクラの上手な辞め方と、辞める時に起こるトラブルや回避方法を紹介

「もう辞めたい…」と思ってしまったら仕事に対するモチベーションも下がりますし、ダラダラ頑張っても良いことはありません。

我慢せず、気持ちよく次のステップに移る方法を紹介するので参考にしてみてくださいね♪

辞めるべきか悩んでいる…辞めたくないけれど年齢的に厳しいのかも…なんて悩んでいる方は参考にしてください!

元キャバ嬢の私がキャバクラを辞めた理由

まずは私がキャバクラを辞めた理由を紹介したいと思います。

私は約10年間夜のお仕事をしていました。キャバクラで働いたのは6年くらいですね。

辞めることを考え始めたのが28歳の頃です。

30歳を目前にして「このままでいいのか」と誰しもが感じる不安に私も例外なく襲われたんです。(笑)

将来のことや自分のことを考え、お店と話し合って29歳で現役キャバ嬢を引退しました。

やってみたいことはたくさんありましたが、目標があって辞めたわけではなかったんです。

そして29歳でOLに転職しました。

しかし、有難いことに前働いていたキャバクラから「戻ってこないか」との話があったんです。

「キャバ嬢はもうしません」と私が言うと「裏方で良いから戻ってきてみれば?」と言われ。(笑)

お世話になったお店だったし、キャバクラが恋しくなかったわけではなかったので、OLをしながらバイトでキャバクラの裏方をしていました。

明確な理由なく辞めると出戻る確率も高くなりやすいです。(笑)

キャバクラを辞める理由【ポジティブ編】

ではキャバ嬢がキャバクラを辞める理由として多いものを紹介します。

まずはポジティブな理由から見ていきましょう!

妊娠・結婚

キャバ嬢は年頃の女性が多いので、結婚や妊娠を機に辞める人も多いです。

結婚してもキャバクラ勤めを続ける女性もいますし、妊娠しても休んで戻ってくる女性もいます。

辞めるかどうかはキャバ嬢や旦那さんにもよるでしょう。

貯金が目標金額に届いた

キャバ嬢として働き始めた理由が「貯金」である女性も少なくありません。

将来的に起業するとか、お店を持つという夢を叶えるために働いている女性も多いでしょう。

働く前に決めていた目標金額を達成して、潔く辞めていくキャバ嬢も。

ステップアップのため

先述の通り、起業や自分のお店を持つ夢を叶えるために辞めていく女性もいます。

また、キャバクラから高級キャバクラ、クラブなど店を移る女性も

上京して歌舞伎町のキャバクラで働くため、働いていたキャバクラを辞めた先輩キャバ嬢もいました♪

ただダラダラとキャバクラ勤めをするのではなく、自分がどこまでいけるか、稼げるか試してみるのも良いことですよね。

大学を卒業した

学生キャバ嬢は、卒業と同時に辞めてしまう人も多いです。

社会人として昼の会社に内定が決まっているなど、卒業と同時に昼職へ移る人がほとんど。

社会人としての第一歩を踏み出すわけですから、気持ち良く送り出してあげたいですね♪

キャバクラを辞める理由【ネガティブ編】

続いては少しネガティブ?な理由で辞めてしまった例を見ていきましょう。

夜のお仕事はお店選びを間違えるとあまり良い思い出にならないこともあります。

楽しく働ける場所を探してくださいね!

お店の待遇などに不満がある

「今の店よりも時給の良いキャバクラに移る」というケースは多いでしょう。

お店によっては罰金が厳しすぎたり、多かったり、ノルマがきつかったり…。

キャバクラ未経験の女性だと特に「これが普通」だと思ってしまいがち。

しかし、他の店の情報というのは働いていれば自然に耳に入ってくるものです。

知らず知らず、待遇の良くないお店で働いていたことに気付いて辞めていくケースも

サリー

お店が合わない…と思ったら辞めるのは賛成だよ!合わないお店で働く時間がもったいない!

お店の人間関係が良くない

私がキャバ嬢現役時代に、後輩キャバ嬢からたまに聞いたのが「人間関係のトラブル」です。

キャバ嬢同士、仲良くなると「今までどんなお店にいたのか」という話になることも多いのですが、

前のお店はイジメがあって辞めたんです。

前のお店ではボーイや店長が特定のキャバ嬢に嫌がらせをしていました。

女の子

なんて話をたまに聞きました。

私自身は体験したことも見たこともないので結構衝撃的でしたね~。

イジメがあるようなお店は「良いお店」とは言えないので辞めて正解ではないでしょうか。

ボーイや店長がキャバ嬢を放置している、ちゃんと管理できていないということです。

サリー

派閥があるお店は結構多いけど、あからさまな派閥争いなんかがあるお店は働きにくいかも…
キャバクラで働くなら知っておきたいキャバ嬢同士の派閥や人間関係

健康上の理由

キャバ嬢は必然的に昼夜逆転の生活になります。

太陽の光を浴びない生活はかなり不健康ですよね。

それに加えて、お酒を飲んだりタバコを吸ったり…とにかく不健康な状態になりやすい

こんな生活を何年か続けて、体に限界を感じて辞めていくキャバ嬢も多いです。

また、体は健康だったり丈夫だとしても、こういった生活は精神的に不健康になりやすいんです。

キャバ嬢を始めてから、不健康な生活とお客への営業などなどで心を病んでしまって辞めていったキャバ嬢もいました。

サリー

適度な運動やストレス発散は眠くても昼間起きてしておいた方がいいよ!

面倒な客から逃げるため

お客がストーカーになってしまったり、プライベートに入り込んできたりと、面倒になってしまうことは誰しもに起こり得ることです。

お客に嫌気がさして辞めてしまうキャバ嬢も少なくありません。

キャバクラで働いて本当にあったトラブルを元キャバ嬢が語るよ!

家族や恋人に反対されたため

恋人や家族に内緒にしていたキャバクラ勤めがバレてしまって辞めていったキャバ嬢もいました。

レアケースだとは思いますが、あるキャバ嬢の彼氏が店に「○○(彼女)を辞めさせろ」と言いにきたこともあります。

その女性は結局しぶしぶ辞めていきました。

逆に彼氏に「キャバクラ勤めをやめろ」と言われて彼氏と別れてキャバクラ勤めを継続した女性(私です)もいます。(笑)

年齢的なもの

長く勤めていたキャバ嬢が辞める原因として1番多いのがこの理由ではないかと思います。

私自身、現役時代は年齢はやっぱり気になりましたし…。

見た目がどうとかではなく、気持ち的に働き続けるのが難しくなるんですよね。

特に長く働いていると、職歴もないまま良い年になってしまったりするので変に焦ってしまうことも。

ただ、年齢だけが原因で辞めると出戻りする可能性も高いような気もします。

昼職から夜職に出戻りってよくある話?同じお店に戻ることは可能なの?

キャバクラを辞める時に注意すること

キャバクラを辞める理由を見てきました。

続いては、実際にキャバクラで働いていて辞める時によくあるトラブルだったり上手に辞める方法などをお話していきます。

まずはキャバクラを辞める時に注意しておきたいことを紹介します。

夜のお仕事だからといって簡単に働けて簡単に辞められるわけではありません。

退店するならお店のルールに従うのは昼も夜も同じです。

1ヶ月前に退店の申告をしておく

キャバクラでも基本的に「辞める際は1ヶ月前に申告」というルールがあります。

これは昼・夜関係なく社会人としての常識の話ですね。

「辞めたい」と思ったらすぐに辞めたくなる気持ちは分かりますが、「今すぐ辞めます!」という辞め方は店に迷惑をかけますし、良くない辞め方です。

気持ち良く辞めたいなら1ヶ月前に申告しましょう。

サリー

事情があってすぐに辞めないといけない場合でも早めに相談しておくのがおすすめだよ。

急に「今日、明日で辞めないといけない」と伝えられても困るからね。

保証期間中の退店は避ける

お店によって「保証期間」というのがある場合も。

1ヶ月~3ヶ月間の間は「保証期間」で売上を上げられなくても時給が下がらないという、新人キャバ嬢のためにあるものです。

キャバクラの保証時給・保証期間を徹底解説するよ

「保証期間中」にお客を掴んでゆくゆく売上を上げられるキャバ嬢になってほしい…ということでお店が「投資」している期間とも言えるでしょう。

この期間中に辞めるキャバ嬢は「給料泥棒」なんてお店のスタッフに陰口を叩かれることも…。

サリー

保証期間中に「辞める」というと時給を最低まで下げられたり、保証を外されることもあるよ!

「飛ぶ」のは最最終手段!できればNG!

夜の仕事でよく聞くのが「飛ぶ」という言葉。

これは、お店に申告なくある日突然お店に出勤しなくなり音信不通になることを指します。

「飛ぶ」のは最低の辞め方です。気軽に飛んでしまうキャバ嬢もいますが、夜のお店は意外と繋がりがあるので気付かぬうちに周辺の店でも「ブラックリスト入り」してしまう可能性もありますよ~。

飛ぶタイミングにもよりますが、最後のお給料はもちろんもらえませんし…デメリットだらけです。

ただし!中には「辞める」申告をした途端、店の待遇が悪くなったり時給を理由なく下げたりするお店もあります。なんだかんだと理由を付けて辞めさせてくれないお店もあるでしょう。そんなお店の場合は「飛ぶ」しかない…!なんて時も残念ながらあります。

「飛ぶ」という辞め方はやめておいた方が良いですが、お店から理不尽な待遇や環境を与えられた場合は最終手段にはなります。

サリー

然るべきところに相談をしてそれでも店が変わらない時の最終手段だと思ってね!

→キャバクラ飛ぶ

【キャバクラ】お店を辞めたいけど辞めさせて貰えない…←潔く飛ぶのもアリ

キャバクラを辞める時に起こり得るトラブルとは?

夜のお仕事で辞める時にトラブルになることは稀にあります。

辞め方が悪いのか店が悪いのかはその人によりますが、キャバクラを辞める時に起こり得るトラブルを知っておけば対処の仕方も分かってくるはず。

なかなか辞めさせてくれない

「ナンバー入りしているキャバ嬢」や「売上を上げているキャバ嬢」に関しては、やっぱり引き留められることも多いでしょう。

また、在籍人数が少なかったり、繁忙期であった場合はキャバ嬢が減ると困るので引き留めてくることもあります。

お店の都合ではありますが、引き留められるということは「店にとって必要なキャバ嬢」だということ

お店によっては「辞めます」と言った途端、待遇や時給を今より良くしてくれることもありますね。

時給や給料を下げられる

悪質なお店や、辞めるキャバ嬢が保証期間中だったりした場合は「辞めます」と言った瞬間から時給を下げられるなんてこともあります。

これは私は体験したことはありませんが、よく聞く話ではありますね。

「辞める」と言った瞬間に時給や給料を下げてくるお店なんて「辞めて良かった」と思うだけです。

「辞める」と言ってから辞めるまでの期間が辛いですが、時給を下げてくるならこっちも出勤を減らしてやりましょう。(笑)

サリー

優良店でも、お店に対して不義理な辞め方をすると時給を下げられることはあるよ。辞め方には注意しよう!

お店側の態度が変わる

これもたまに聞く話です。

「辞めます」と言った途端、店のスタッフの態度が冷たくなるなんてこともあります。

「そんなに辞めてほしくなかったの?」と笑っちゃいますよね。(笑)

いい大人が思い通りにいかないからと不機嫌になるなんてありえない!と思うかもしれませんが、お店によっては辞める子にやたらと冷たくする店もあります。

こういった場合も「辞めて良かった」と思えるパターン。

サリー

この場合も「辞め方」が悪いせいで態度が冷たくなっている可能性もあるから注意してね!

トラブルを回避してキャバクラを上手に辞める方法

キャバクラを辞める際の注意点と起こり得るトラブルを知ったところで、いよいよ上手な辞め方を解説します。

引き留められずに辞められる方法はいくらでもあるので参考にしてくださいね!

辞める理由を明確に伝える

キャバクラを辞める時に1番重要なのが「辞める理由」です。

重要ではありますが、基本的に理由なんて何でもいいです。

注意しないといけないのが「どうしようもない理由」を付けて辞めること!!

「ノルマや営業が辛くて…」なんてことを辞める理由にしてしまうと、「みんな頑張ってるし応援するからもう少し頑張ろう」なんて引き留められる原因になります。

相談ベースで「辞める」ことを申告するのは良くありません。

  • 結婚が決まったから
  • 家族にバレてしまってもう働けない
  • 昼の仕事が決まった
  • 実家に帰ることになった

などなど、本当のことじゃなくてもいいので「どうしようもない理由」を伝えましょう。

引き留めても仕方がない…と思うような理由があれば無駄に引き留められたり時給を下げられることも避けられるでしょう。

お客様に辞めることを報告しておく

お店を辞めることが決まったらお客様には必ず報告しておきましょう。

予告なく辞めるとお客様も戸惑います。

もう夜のお仕事を上がろうと思っている場合は他のキャバ嬢にお客様を引き継ぐのも大切です。

そこまですればお店にとっても「良いキャバ嬢だった」と思えるので円満に辞められますよ。

また、きちんと筋を通して辞めるにも関わらず、お店がなかなか辞めさせてくれなかったり、時給や待遇を悪くされたりした場合はお客様に相談するのも良いかもしれませんね。

お客様に相談しても解決はしませんが、お店のイメージは悪くなりますよね。(笑)

(悪質なお店の場合は)「退職代行サービス」を利用する

どうしても辞められず困っている場合や、「辞める」と言ってから時給を下げられる、罰金などを取られるなんてことがあった場合は「退職代行サービス」に相談してみるのもおすすめです。

ナイトワーク専門の「退職代行サービス」もあるので調べてみてください。

キャバクラを辞める理由・上手な辞め方のまとめ

キャバクラを辞める理由や上手に辞める方法を紹介しました。

今までお世話になったお店ですから、辞める時も筋を通して円満に辞められるようにしたいですよね。

お店の対応が良くない場合は然るべきところに相談するか、お給料を諦めて飛んでしまうかになります。

「辞める」時に嫌な思いを我慢する必要はありません。

「良い経験をした」と後々思えるように、上手な辞め方を参考にしてください♪

キャバクラで働くことは社会勉強としては良いことだと思っています。

色んな仕事をしている人の話が聞けるし、人とコミュニケーションを取るのも上手になるでしょう。

普通に生活していれば出会えないような人と出会えることだってあります。

キャバクラで働いたことを良い思い出にするためにはお店選びで失敗しないことが大前提!

嫌な思いをして働いたり、辞めたりすることが無いようにお店選びは慎重にしてくださいね!

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