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キャバクラの体験入店で必要な持ち物は?体入でやってはいけないことまで元キャバ嬢が解説

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

経験者でも未経験者でも、キャバクラで働くならまず「体験入店」から!

いきなり「本入店」させてくれるお店ももちろんありますが、事前に「体験入店」でお店の雰囲気や客層を掴んでおく方がおすすめです。

体験入店って何を用意すればいいの?

「レンタル可能」って書いてあるけど本当?

女の子

キャバクラ未経験の方は「体験入店」に何を用意すればいいか、分からないことだらけですよね。

「手ぶらでOK」と求人に書いてあるお店もありますが、用意できるものは自分のものを持って行っておいた方が良いでしょう。

体験入店に必要な持ち物や、体験入店で「してはいけないこと」を解説します!

体験入店をするために必須の持ち物!

キャバクラで体験入店するためには、絶対に「顔写真付きの身分証明書」が必要です。

求人に「手ぶらOK」と書かれているのは、ドレスや靴などのこと。

1日でも水商売で働くときは「顔写真付きの身分証明書」が必須。

これに関しては「風営法」で定められているものなので、提示しなければ働けません。

サリー

もしも「身分証は必要ない」と言われたら、そのお店は「違法営業」している可能性大。

面接や体験に行くのはやめておいた方が良いよ!

レンタル可能だけど…用意しておくべき持ち物!

先ほども言ったように、体験入店ではドレスや靴のレンタルをさせてくれるお店もあります

ただ、お店によっては貸し出ししていない場合もあるので、自分のものを持っていない場合は事前にお店に確認しておいた方が良いでしょう。

レンタルがあったとしても、自分のものがあるなら持って行くことをおすすめします。

お店のレンタルドレスや靴は、使いまわしですし、サイズが豊富にあるわけではありません。

ドレス・靴

ほとんどのキャバクラで、ドレスや靴は貸し出ししているでしょう。

しかし、そのドレスや靴は不特定多数の人が使った後のもの…。

クリーニングに出すタイミングもお店次第なので、毎回洗っているかどうかも確認しようがありません。

特に靴は「ハダシ」で履いている可能性も高いので、自分のものを持って行っておいた方が良いですね。

お店によってはドレスの形や色などに指定がある場合もあるため、不安な場合は事前に確認しましょう。

もしくは、一応持って行っておいて、お店の雰囲気に合わないと言われたらレンタルを借りるのもアリです。

ストッキング・ヌーブラ

当たり前ですが、ストッキングやヌーブラはレンタルはありません!

ヌーブラを付けるか付けないかは人によりますが、お店によっては「生足NG」なんてお店もあるので、ストッキングは履く・履かないに関わらず、持って行っておいた方が良いでしょう。

「黒のストッキングはNG」というお店もあるので、肌色のストッキングを選べば無難です。

ハンカチ・ライター

ハンカチとライターはキャバ嬢の必需品です。

ライターは忘れることも多いですし、お店の名前入りのライターなんかもあるので、最悪忘れても問題ありません。

ハンカチも貸し出ししてくれるお店はありますが、使いまわしていますから、あまり清潔ではないでしょう。

ハンカチは自分で用意しておくのがおすすめです。

ポーチやミニバック

キャバ嬢にとって、必ず必要なのがポーチやミニバックです。

ライターや名刺、スマホやメイク道具を入れて持ち歩くものは必要。

入れるものに合わせて大きさを選ぶと良いでしょう。

最初はメイクポーチのようなものでも構いません。

ポーチやミニバックもレンタルはありますが、あまりキレイでなかったり、趣味でない柄や形だったりするので、自分で用意しておいた方が良いです。

できるキャバ嬢の持ち物|店内ポーチに何を入れるべきか元キャバ嬢が話すよ

サリー

レンタルがあっても、自分で用意しておいた方が「意識が高い」とお店から思われるよ♪

体験入店でやってはいけないこと・注意点!

キャバクラの体験入店では「やってはいけないこと」というものがあります。

遅刻などの基本的なことはもちろんですが、キャバクラで働く上のルールというのは「体験入店」でも守らなければいけません

未経験だと、「そもそもルールが分からない…」のは当たり前ですよね。

体験入店でしてはいけないことを解説するので参考にしてください!

【初心者向け】キャバクラの体入(体験入店)するメリットを元キャバ嬢が紹介するよ

体入中であることはお客様に話さない

体験入店をするということは、もちろんそのお店で働くのも初めてですし、お客様とも初対面になります。

そのため常連客からすれば「新人」であることはすぐにバレるはず。

「新しい子だよね?」と聞かれることもあるかと思いますが「体験入店中なんです」と言うのはNG

「体験入店=お店のキャバ嬢ではない」と思われ、「次に来たときにはいないかもしれない」と思うお客様も多いんです。

働くかどうか分からないキャバ嬢を場内指名したり、ドリンクを入れたりするお客はほとんどいません。

お客様に「新しい子?」「見ない顔だね」と言われたら「新人なんです」と挨拶しましょう。

本指名がいるお客様との連絡先交換はNG

体験入店に限らず、水商売(特にキャバクラ)で働く上での絶対のルールがこれです。

「本指名がいるお客様と連絡先の交換はしてはいけない」

これは必ず頭に入れておきましょう。

余計なもめ事を起こすことになりますし、お店からも良い顔をされません。

基本的に「ヘルプ席」では連絡先交換やベタベタ接客はNGです。

お客様に「どうしても!」としつこく食い下がられたときはボーイに相談しましょう。

本指名がいるお客様に「指名替えしたい」と言われたときの対処法はこの記事をチェック!

キャバクラで指名替えされた!?元キャバ嬢が対応策を話そう

「体入荒らし」はダメ!絶対!

キャバクラでは、ほとんどのお店が「体験入店」という制度を設けています。

制限はありませんから、気に入るお店ができるまで何店舗でも体入をすることも可能。

体入は、ノルマもありませんし時給も比較的高めに設定されているため、中には「体入目当て」で何店舗も渡り歩く人も…。

しかし、あまりに色んなお店で体入ばかりしていると「体入荒らし」と呼ばれ、ブラックリストに入れられる可能性もあります。

夜のお店は意外と噂や情報が回るのが早いんです…。

体入だけで稼ごうと、体入を繰り返していると、悪い噂が回って面接すらできなくなることもあるので注意しましょう。

サリー

体験入店はある程度お店を絞って3店舗くらいまでにしておくと良いよ♪

本入店する前にお店の雰囲気を知るための制度だから、体入だけを繰り返すのはやめよう!

体験入店で好印象を与えて本入店した方がお得!

今回は、体入で気を付けることや、必要な持ち物について解説しました。

体験入店は、キャバ嬢がお店の雰囲気や客層をチェックできる良いシステムです。

しかし、お店からもチェックされていることは忘れないでください。

体験入店で礼儀やマナー・持ち物など、キャバクラで働く上で必要なものが揃っているキャバ嬢なら、本入店後の時給も上げてくれてる可能性があります!

緊張するかもしれませんが、最初から完璧な接客スキルを求められることはないので安心してくださいね。

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