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キャバクラでタブーな会話|NGトークを元キャバ嬢が教えるよ

サリー

こんにちは!元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラは接客をするお仕事です。

お客様と一番話をするのはキャバ嬢なので言葉遣いや話題には気を使わなければいけません。

知らず知らず会話の内容でお客様を不快な気持ちにさせてしまうことも…

今回はキャバクラでタブーとされている会話を紹介!

タブー会話を振られた時の対処法も紹介するのでぜひ参考にしてくださいね♪

キャバクラでタブーな会話とは?

キャバクラだけでなく、水商売でタブーとされているのは「政治・宗教・野球」の話題です。

これは3大タブーとして有名ですね。理由を見ていきましょう。

政治・宗教の話題

政治や宗教の話題は非常にデリケートですよね。

SNSなどでも、政治や宗教の話題に関して攻撃的なものも多いですし、派閥が違うことによってケンカが起こることもあります。

長く生きているとそれだけ政治などの話題には詳しくなりますし、敏感にもなります。

どんな言葉がお客様の逆鱗に触れてしまうか分からないので話題にしない方が無難です。

宗教は特に、詳しい人とそうでない人がいますし、日本には様々な宗教の人がいます。

特定の宗教をバカにしたり、よく知らずに「怖い」なんて言ってしまうとケンカだけでは済まなくなってしまうかもしれません。

非常にデリケートな話題なのでお客様との会話には向いていませんし避けるべきですね。

サリー

私は政治も宗教もよく分からないので話題になったとしても「へぇ~」って感じで聞き流していました。

政治や宗教の話題で自分の意見を言うのはやめておいた方が良いです。

野球などスポーツの話題

意外とタブーとされているのが野球の話題です。

タブーではありますが、お客様からよく振られる話題でもあるんですよね。

なぜタブーなのかというと、野球などのスポーツには派閥があるからです。

好きなチームのライバルチームを応援している人とは「話が合わない」と思っちゃうものですよね。

野球は特に熱狂的ファンも多いので、うっかり好きなチームなんかを言うとそれがケンカの発端になってしまうこともあるんです。

キャバ嬢から野球の話題やスポーツの話題は振らない方が良いでしょう。

サリー

お客様と同じチームを応援しているのであれば問題はなし!

基本的にスポーツの話題では「中立」の立場で話を聞いてあげるのがおすすめだよ♪

身の上話やネガティブな話題

「政治・宗教・野球」の話題は3大タブーとして知られていますが、キャバ嬢がお客様を接客する上でしてはいけないのがもう一つ、「身の上話やネガティブな話題」です。

お客様はキャバクラに楽しくお酒を飲みに来ているので、ネガティブな話や不幸自慢は場をシラけさせます。

「一緒に飲めて楽しかった」と思わせることができない話題は基本的にNGです。

できればしない方が良い会話とは?

タブーな会話だけでなくキャバ嬢がお客様とできればしない方が良い会話も知っておきましょう。

話の流れやお客様によってはこういった話題をすることもありますが、キャバ嬢から積極的にしない方が良い会話を紹介します。

家族の話題

お客様はキャバクラに非日常を求めて来ていることがほとんどです。

キャバ嬢からお客様の奥さんの話や子どもの話を振るのはやめておいた方が良いですね。

一気に現実に引き戻される感じがして心から楽しめなくなってしまうお客様も…。

家族の顔を思い出して「早く帰らなきゃ」なんて気持ちになってしまうかもしれません。

また、同じようにキャバ嬢の家族の話題もしない方が良いでしょう。

お客様に聞かれた時、明るい話ならしても構いませんが「子どもがいる」「親の介護がある」なんて話題はNGです。

他キャストやお店の話題

他のキャストの話題をお客様にするのも基本的にNGです。

お客様もよく知っているキャバ嬢で、明るい話であれば問題ないですが「悪口や噂話、他キャストのプライベートな話」をするのはルール違反!

「あの子は彼氏がいる」「あの子は子どもがいる」「あの子は○○に住んでいる」など。

他のキャストの話題は、それを話しているキャバ嬢の評価を下げるのでしても良いことはありません。

同じようにお店の内部事情を話したり、お店の悪口をお客様に言うのもNGです。

こういった話をお客様にすると店からもお客様からも「レベルの低いキャバ嬢」と思われるので注意!

プライベートな話題

自分のプライベートな話題をお客様にするのもやめておきましょう。

これは自分を守るためでもあります。

お昼の仕事に関する話題もあまり詳しくしない方が良いです。

「お昼も仕事をしている」と言うと「どこで働いてるの?職種は?」なんて聞いてくるお客様も多いですが、真面目に答える必要はありません。

「事務」や「OL」などぼかして答えるのが良いでしょう。

否定的な話題

基本的に否定的な話はしない方が良いでしょう。

お客様が否定していても、一緒になって悪口や否定的なことは言わない方が良いですね。

「これが嫌い」と言うのではなく「こっちの方が好き」など、ポジティブな言葉を使うようにするのがおすすめです。

否定的な人と話していて楽しいと思う人は少ないですし、そういった言葉ばかり口にしていると口角も歪んでしまいますよ。

お客様にタブーな話題を振られた時はどうする?

タブーな話題やしたくない話を積極的にお客様から振られる時もあります

どう答えればいいか困ってしまうこともあるでしょう。

お客様からNGトークを振られた時の対処法を紹介します。

他キャストに関する話題は知らないフリでOK

キャバ嬢は、人によって設定や状況が様々です。例えば…

  • 子どもがいる
  • 彼氏がいる
  • 昼職をしている
  • 結婚している

など、こういった話を隠すかお客様に言っているかはキャバ嬢によって違います。

お客様に「○○ちゃん(他キャスト)って子どもいるんだって?」と聞かれた時は、否定も肯定もしてはいけません!

そうなんですか?まあ珍しい話ではないですよね~

女の子

と、否定も肯定もせずに知らないフリをして違う話題に変えましょう。

自分の意見は言わず聞き役に徹する

タブーな話題を振られた時は、自分の意見を率先して言わない方が良いです。

特に政治や宗教、スポーツなど派閥がある話題は聞き役に徹するのが得策

そっちの方面の話題に詳しくない、何も知らないフリをするのも良いでしょう。

お客様が自分の意見と逆の意見を言ったとしても「へぇ~。そうなんですね~」と聞くだけでOKです。

わざわざ反対意見を言ってお客様とケンカをしたり、不快な思いをさせる・する必要はありません。

話題を変える

一通り話を聞いたら自然に話題を変えるのが良いでしょう。

お客様の話の途中でわざとらしく会話を変えると不自然なので、一通り聞くだけ聞いてから話題を変えるのがおすすめです。

タブー会話に気を付けて接客を!

キャバクラは接客のお仕事なので、お客様を怒らせたり落ち込ませたりするのはNGです。

気持ち良く飲んで帰ってもらうのがキャバ嬢の仕事!

自分の意見を言いたくなる話題もあるかもしれませんが、グッと我慢して聞き流しましょう。

そもそも、自分の意見や気持ちをお客様ひとりひとりに分かってもらう必要はありません

キャバ嬢としてお客様と向かい合うようにすれば自然と楽しい会話もできるようになりますよ♪

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