10月に1番応募が多かったキャバクラ派遣会社

スカウトマンの入店数が激増する方程式【理解すれば稼ぎが変わる】

スカウトマンの入店数が激増する方程式【理解すれば稼ぎが変わる】

どうも、夜職屋さんです。

スカウトは完全歩合制。紹介数をこなせば給料は増えるけど、紹介できなければ常に0の世界です。

でも、スカウト始めてみたものの入店がなかなか決まらない、仕事を探してる子やお店を移りたい子に出会えない!なんてお悩みの方も多いハズ。

そこで本記事では、どうしたら月の入店人数を増やせるのかという部分について紹介しますヽ(・∀・)

 icon-check この記事を読むと分かる!

・ほぼ確実に入店人数が増える仕組み

・スカウトにおけるリストの重要性

・仕事を探している女性をスカウトできない理由

こんな記事を書いてる僕は、元路上スカウトマンです。

個人的経験から出した結論からいえば、「リスト取り→営業メール」の頻度を上げるだけで大きく入店数が変わります。

スカウトマンの入店数が激増する方程式【理解すれば稼ぎが変わる】

入店数=リスト数×営業メール(LINE)です。

リストの掘り出しとも言うけど、コレをやるのとやらないのとじゃ、ひと月の入店数にめっちゃ差がでます。

まあ、コレだけだと分かりにくいので、もう少し詳しく紹介します。

リストの意味と営業メールの重要性

スカウトマンのリストってのは、女性の連絡先リストのこと。

【最初の三ヶ月が重要】新人スカウトマンが稼ぐ為の考え方【経験談】」の記事でも書いたけど、

スカウトマンが大きく稼ぐためにはリストの充実がホント必要不可欠!

っつーのも、スカウトって居酒屋のキャッチみたいに飲み屋をリアルタイムで探してる人をターゲットにするんじゃなくて、

既に夜のお店に勤めてる女性 or 1%でもお金に困ったら水商売をやる可能性がある女性がターゲットになります。

ぶっちゃけ、声をかけたら

実は今お店探してたとこなんです!

女の子

みたいなことはほとんどないと思ってOK。厳密にはあるけど本当に稀です。

だから、今は仕事に興味がない女性でも、定期的にお店の情報やキャンペーンを送って目を引いてあげる必要があります。

スカウトのリストはネットショップのメールマガジンと同様

楽天とかアマゾンのショップで物を買うとさ、コレでもかってくらいメルマガが届くでしょう?

あれは、お店のキャンペーン情報とか、一回購入した客をリピートさせる為に送られてきます。

同じように、スカウトマンも一度連絡先交換した女性に忘れられないように定期的な営業メールが必要になります。

勘違いしがちだけど、入店数が多いスカウトマンは、毎月新規でアポった女性を入店させているんじゃなくて、

時間をかけて連絡先交換を積み重ねた大量のリストがあるから月日を追うごとに入店数も上がっていくんスよ。

だから、一度連絡先交換した女性を電話帳の中に眠らせておいただけじゃただの数字に過ぎません。

しっかり営業メール(LINE)をして掘り起こしをしようね。

連絡先を聞けた女性は他のスカウトにも教えてる

自分にだけ特別に教えてくれた、自分のトークが上手かったから教えてくれたみたいに思うのはNG。

簡単に連絡先を聞ける女性は、他のスカウトマンにも基本教えてます。

だから、連絡先を聞いてからモタモタしてたり、女性側から来る連絡にしか対応してないスカウトマンはガンガン他スカウトにリストを持って行かれます。

タイミングも入店数を増やすための要因

多くのスカウトマンの中から自分を選んでもらうには、女性が仕事を求めてるタイミングに女性が興味のある仕事を提案することが重要です。

かといって、リストの女性1人ひとりの財布状況まで把握するのはどう考えても無理っスよね。

だったら、コンタクトの頻度を増やすしかない。

連絡先を聞いた時はお金に全く困ってなかったけど、その翌月には超金欠だったりすることもあるので、

最低でも月に1回は必ず営業メール(LINE)を行うようにしようね。

ちなみに、僕の場合は2週間に1回行ってました。

実際ウザがられることもあるけど、それ以上に反応のいい女性が多かったので、辞める理由はなかったです。

仕事を探している女性をスカウトできない理由

そもそも、仕事を探してる女性が歩いていると思ってる時点で間違いです。

仕事を探してる女性をスカウトするんじゃなくて、スカウトして水商売の魅力をアピールしてアナタがヤル気にさせるんです。

経験者・未経験者ってだけで提案方法は異なってくるので、その女性に合わせて自分を使うメリットを刷り込ませていくのが大事。

特に経験者に時給上乗せで移店だけ狙ってると、既に他スカウトと信頼関係ガッチリのケースもあるので条件だけでは戦えない場合もあります。

そうじゃない女性でも初めてスカウトしたその日にその気にさせるのは至難の技です。

だから繰り返しだけど、連絡先交換後はしっかりと稼げる情報を送って少しづつその気にさせる必要があるんスよ。

他にも、仕事情報じゃなく個人的に仲良くなる方法もあるけど、僕は苦手だったので分かりません…。

誰でもできるのは、やっぱり稼げる情報で目を引くのが簡単かなって思います。

スカウトで稼げるか稼げないかは継続期間で決まる

いやいや、じゃあリストさえ集まれば誰でも稼げるじゃん。

っと思ったそこのアナタ。まさにそのとおり!

スカウトマンが続かない理由は、稼げるまでの期間が長いからです。

ろくにリストも集まらないまま、無給期間が続いてモチベーションも薄れていく。

スカウト会社は基本自由出勤なので、出勤数は減っていき、気づけば自然退社…

んで、「スカウトマンは稼げない」ってイメージが強くなります。

でも、最低でも17時〜21時までのゴールデンタイムだけでも週5日で本気で1年頑張ってみてほしい。

これで全く稼げないってのはどこかで手を抜いているとしか考えられないくらい高確率で稼げます。最低でも生活に困らない程度は。

今は路上の規制が厳しかったりもあるので、必ずしもこの意見が正しいとは言えませんが…

特に僕がスカウトマンだった当時は本当に間違いなかったですね。継続こそが稼ぐための1番の近道でした。

とにかくスカウトはリスト量!使える方法はなんでも使う

路上でもネットでもなんでもいいから、とにかくリストを増やして営業メールを数打とう。

とにかく、リスト命なんですよ。

仕事探してる子いないかなーっなんて1日に数人しか声かけないようじゃダメなんです。

だから、リストを増やすためなら何でもすべきです。

ネットと言ってもTwitterやFacebookなどのSNSから出会い系やマッチングアプリまで様々です。

スゲー人はオンラインのゲームアプリから引っ張ったりもします。

だから、「どーせSNSなんてそんな人数上がんないっしょー。やるだけ無駄。」みたいな先入観は捨ててガッツリ取り組むべき。

それで1人でも取れればラッキーっスよ。どうせSNSなんて無料でできるんだから。

出会い系アプリだって、入店まで持ってくのは難しくても、連絡先交換なら余裕でできます。

出会い系アプリを使ったネットスカウトの方法を紹介するよ

僕みたいに、ブログを書くのも1つの手段です。

【ネットスカウト】ブログの立ち上げ方からオススメのテーマを紹介

リストが1000人いれば、営業メール1件に対して1%が動くだけで10人ですよ。

常にリストを増やしながら営業メールを定期的に送る。これだけで稼げます。

っつーことで以上!スカウトマンなら全員やってそうで実はできていない人が多いお話でした。

また読みに来てくれよなっヽ(・∀・)