ナイトワーク雑記

キャバクラの天引き事情|給料からたくさん引かれるって本当なの?

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元キャバ嬢の矢沢サリーです♡

時給4000円のキャバクラで5時間働いたのに、もらえた金額がおもったより少なかった…

こんな経験をしたことがあるキャバ嬢は多いのではないでしょうか。

遅刻や欠勤などのペナルティで引かれているわけではないのに、給料が計算よりも大幅に少ない場合は要注意です!

キャバクラでは給料から引かれることを『天引き』と言いますが、天引きの種類や金額は店によって様々。

悪質なお店だと天引きで、もらえる給料がすごく少なくなってしまうこともあります。

今回はキャバクラの天引きの種類や、稼げないお店の特徴を紹介!

キャバ嬢の方やキャバクラに興味がある方は是非参考にしてください。

キャバクラの天引きの種類

まずは、キャバクラでよくある「天引き」の種類から紹介します。

ここで紹介する全てが必ず引かれるわけではありません!

お店によって天引きの数や金額は様々ですから、働く前に事前に聞いておくのがおすすめですよ♪

①税金

キャバクラでのお仕事も、一般的なお仕事と同じように所得税が引かれます。

『源泉徴収』という名前で、給料の総支給額から10%引かれますが、これはどこのお店でも必ず引かれるもの

税金を納めるのは国民の義務なので避けては通れません。

総支給額から10%なので、稼げば稼ぐほど引かれる金額も増えます。

確定申告をすれば、払い過ぎた分は戻ってくるので調べてみることをおすすめします。

税金で引かれるのは『10%+復興税0.21%』と決まっています。

15%や20%も引かれている場合はお店がピンハネしている可能性大!

②ヘアメイク代

キャバ嬢にとって仕事をする上でやらなくてはならないのが『ヘアメイク』。

お店によってはプロのヘアメイクさんを雇っているところもあれば、サロンと提携しているお店もあります。

セットサロンでセットしてもらうよりも安く仕上げてくれるので、キャバ嬢にとっては有難いシステム♡

ヘアメイク代は1回平均500円~1000円の金額が給料から引かれます。

セットサロンでやってもらうと1500円~2000円かかるので安く抑えられますね♪

お店のヘアメイクを利用していないのに、給料からヘアメイク代が引かれるお店もあるので要注意です!

③ドレスレンタル代

働く時にドレスやスーツの貸し出しをしてくれるお店もあります。

ドレスのレンタル代は500~1500円。クリーニング代も含まれています。

靴やポーチなども貸し出ししてくれるお店も♡

キャバクラ未経験でドレスを持っていない女の子のためのシステムですが、レンタル代を払えば誰でも貸してくれます。

経験上、ドレスのレンタル代を取らないお店も多かったですね。有料の店と無料の店があるようです。

④厚生費・雑費

キャバクラの天引き事情として、1番の曲者が『厚生費』や『雑費』と呼ばれるものだと思います!

『雑費』で毎回給料から引かれているけど、一体何のために引かれているのか分かっていない人も多いのでは?

お店によって項目は様々ですが、基本的にはトイレやロッカーの使用料として説明されることも多いですね。

お店で使うトイレットペーパーなどの雑費は、キャバ嬢から天引きした厚生費でまかなっています。

天引きされる金額は様々で、1日500円~2000円というところもあれば、総支給額の10%~15%引く店も!

キャバクラの給料で天引きされるものとしては、1番大きな金額になる可能性が高いので注目しておいた方が良いでしょう。

個人的には『雑費』という名目で天引きされる額が大きい店では働かない方が良いと思います。

お客の売り上げがあるにも関わらず、キャバ嬢からも儲けようとしている感じがして嫌なんですよね。

⑤送り代

キャバクラのラストは基本的に深夜0時です。キャバ嬢によっては終電が無くなる時間帯でもあります。

ほとんどのお店で『送り』というシステムがあり、お店が終わった後、車で自宅まで送ってくれるので安心です♡

送り代は、距離に関わらず500円~1000円というお店もあれば、距離によって金額が変わるお店もあるので、事前に聞いておきましょう!

天引きが多すぎるお店は要注意!稼げないお店の特徴

天引きの種類を紹介しましたが、全ての項目をお給料から天引きするお店は珍しいでしょう。

しかし、天引きが多すぎるお店が存在することも事実!

時給5000円~と書いてあっても、実際に働いてみると天引きで時給2000円くらいだった…なんてことも。

こういったお店はキャバ嬢にとっては『悪質』以外の何物でもありません。

なんだかんだ理由を付けて『天引き』してくるお店の特徴を紹介するので、キャバ嬢は気を付けてください!

一律で天引きがあるお店

注意してほしいのが、ヘアメイク代や送り代など、利用しない時は引かれないはずのもの

『今日はセットサロンでヘアメイクしてきた』『今日は送りは無しで大丈夫』という日も働いていればありますよね。

そんな時でも当然のように『ヘアメイク代』『送り代』を給料から天引きしてくるお店もあるんです。

キャバ嬢は給料をもらったら、必ず明細に目を通すクセを付けておいた方が良いでしょう。

店の店長が、コッソリ女の子の給料から天引きする額を増やして、自分のお小遣いにしていた…なんてこともありました。

もちろん、女の子の申告によって発覚し、店長はクビになっていましたが…こういった事も無いとは言い切れないので、明細はしっかり見ておきましょうね。

雑費や厚生費が高額なお店

私はキャバクラで『雑費』が高額なお店で働いたことはありません。『雑費』が無いお店もありました。

おそらく、キャバクラの紹介会社を通していたからではないか?と思っています。

そもそも私は『天引き』が嫌いだったし、紹介会社の担当にそれを伝えていたので、交渉してくれていたのかもしれません。

紹介会社を通す方が、悪質なお店を紹介されることが無いので安心なんです♪

興味がある方はこちらの記事を参考にしてみてください♡

キャバクラの紹介会社は利用すべき?メリットを元スカウトが徹底解説

キャバクラの中には『雑費』の名目で給料から20%引かれる…なんてお店も存在します。

ちょっと大きすぎますよね…。売り上げでお店に貢献し、更に給料からも貢献する意味が分かりません。

天引き内容を後出しするお店

この手のお店には十分注意しましょう!

面接や体験入店などで働くことが決まったら、もちろんお給料の説明も受けます。

時給がいくらでバックがいくら、などはもちろん、給料から引かれるものも説明してくれないと困りますよね。

悪質なお店だと、わざと説明せずに働かせて、給料を渡す時に説明してくるお店も…。

そんなお店で1時間でも働くのは損した気分になりませんか?

働く前に説明が無い場合は、天引きされるものは無いか、聞いておいた方が良いでしょう。

また、きちんとした説明もなく、途中で天引きされる項目が増えるお店もあるので要注意ですよ!

お給料のピンハネって?よくあること?

ピンハネとは、他人に渡すべき資金や代金の一部を不正にかすめ取ること。

キャバクラにおいてピンハネとは「出勤日数やバックの金額など、もらうべきお給料よりも安い金額を渡される」ということです。

キャバクラではお給料は手渡しのお店が多いため、悪徳なお店ではピンハネが当たり前なんてことも。

また、待機カットなどがあるお店の場合は計算がややこしいため、単純に店が間違える可能性もあります。

給料明細もぶっちゃけ誤魔化そうと思えばいくらでも誤魔化せます。

ただし、キャバ嬢がしっかり記録をしていれば数字がおかしいことはすぐに判明するので、出勤日数や指名本数などはメモしておいた方が良いでしょう。

ちゃんとしたお店ではピンハネはない

お給料のピンハネをするお店はそもそも悪徳店です。

普通のお店ではめったにありません。(少なくとも私はピンハネの被害に遭ったことはありません)

ただ、キャバクラや風俗を含め、夜のお店では「ピンハネ」自体は珍しいことではないので注意しましょう。

絶対にない!とは言い切れないということです。

「きちんとしたお店だから大丈夫」と思っていても、1度自分で計算してみてお給料と照らし合わせるということはしておいた方が良いでしょう。

また、こっそりとピンハネするお店もタチが悪いですが、堂々とわけの分からない理由を付けて罰金などでお給料を少なくしてくるお店もあります

お給料に関する話はお店の言うことを鵜呑みにせず、自分できちんとピンハネや罰金を防止しておきましょう!

ピンハネを防止する方法!

では、具体的にどうすればピンハネを防げるのか?について解説します。

ピンハネされる=お店からナメられているということだと考えて良いでしょう。

「少しくらい抜いても分からないだろう」

「どうせ計算なんてしていないだろう」

悪徳店の場合、店がこう思うキャバ嬢は完全にカモ扱いされるかもしれません。

それでなくてもキャバ嬢は個人事業主のようなお仕事ですから、ピンハネ防止策をきちんとしておきましょう!

必ず明細を出してもらう

明細を出さないお店も珍しいと思いますが、日払いなどでお給料をもらっている場合、明細がないこともたまにあります。

「明細は毎回ください」とお店に言っておきましょう。

明細はぶっちゃけ誤魔化そうと思えば誤魔化せますが、「しっかりしている」「誤魔化せない」「うるさそう」だとお店に思わせることで、ピンハネを防ぐことができるかもしれません。

そもそもちゃんとしたお店なら、キャバ嬢から言わなくても明細はきちんと付けてくれるはずです。

明細と自分で計算しておいた分を見比べて毎回金額を確かめてくださいね。

出勤日数や時間・仕事内容をメモしておく

大切なのが毎日の仕事内容をメモしておくこと。

きちんと専用のメモ帳やノートを作っても良いでしょう。

その日何時~何時まで出勤したか、指名客は何人だったか(できれば客の名前も)、ボトルや同伴などのバックに関わる仕事内容もしっかり書いておいてください。

ドリンクバックがあるお店ならその日の日付の下に「正」の字で飲んだ分を書くと良いですよ。

もしお給料の金額と合わなかった場合、証拠としてお店に提出することもあるかもしれないので分かりやすく出勤日ごとに日付や内容を書いておくのがおすすめ!

罰金があれば罰金の金額もメモしておく

もし罰金制度があるお店なら、罰金(遅刻や当日欠勤など)もメモしておくようにしましょう。

罰金制度があっても実際にお給料から罰金を引くお店も珍しいですが、あまりに遅刻などが目に余る場合は取られることもあります。

遅刻や無断欠勤などを繰り返すと、罰金は取られなくても最悪クビもありえるので注意しましょう。

金額がおかしい場合はすぐお店に確認する

自分で計算した分とお給料の金額が違う場合は、すぐにお店に確認するようにしてください。

担当のボーイに連絡するのも良いですが、直接店長や代表に言っても良いでしょう。

ピンハネをするようなお店の場合、キャバ嬢から「お給料がおかしい」と言われたら次回からピンハネをすることはないでしょう。

お給料に関してしっかりしている、という印象を持たせればピンハネなんてされないと思います。

また、キャバクラはバックなどの計算がややこしい場合もあり、単純にお店側が間違ってしまう可能性もありますから、自分で計算はしておくのがおすすめです。

不明点がある場合もすぐにお店に確認する

同伴回数や指名本数がおかしい…金額は合っているけど明細に不明点がある…なんて場合もお店に確認しましょう。

「金額が合っているからいいや」と放っておくと明細の見方が分からなくなってしまい、本当に合っているのかどうか確認できなくなります。

また、働く前にバックの金額や内容、時給のシステムなどお給料に関することは理解できるまで聞いておくのがおすすめです。

キャバクラでは「スライド制」や「給率制」などお店によって給料システムが違うため、慣れるまでは毎回説明してもらっても良いかもしれません。

自分の時間と体力を削って働くのですから、働いた分のお給料はしっかりもらいましょう。

天引きの種類はお店による!内容は把握しておこう!

天引きの種類や、注意した方が良いお店について紹介しました。

私自身、色んなキャバクラで長く勤めてきましたが、天引きに納得出来なくて辞めてしまったお店もあります。

天引きされる金額や内容は店によって全然違うので、把握しておくようにしましょう。

また、他のお店で働いているキャバ嬢の話などを聞いて、自分が天引きされている内容が正当なものか、正当な金額か調査しておくのも大切ですよ!

まだ一人でお店探しに消耗してるの?

このブログではずっと言ってるんだけど、求人サイトに依存しないお店選びを推奨してます。

「求人内容なんかに騙されないよ!!」っていう人ならいいんですが、かなり難しいかと…

だからこそ、紹介会社を通して働きたいお店を探してほしい。

昼職を探すときだって、ハローワークに相談に行くでしょ?

あれと一緒です。

夜のハローワーク

言うなればキャバクラの紹介会社は夜のハローワークです。

時給、条件、エリア…いろいろ働く希望の条件ってありますよね。

でもね、キャバクラって容姿による採用基準があるんです、でもその採用レベルは自分では判断できません。

希望条件を伝えるだけ!お店探しがとても楽になる

紹介者が相談にのってくれるから、容姿レベルのミスマッチもなくなり面接で落とされたりなんてこともなくなります。

嫌な思いもしなくて済むし、お店選びがとてもスムーズになります。

うちでお世話になってるキャバ専門の紹介会社が→JANELさん

とくに関東に関しては紹介実績No1で厚生省認可なので安心して頼ってもらって間違いありません。

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在籍ではなく派遣という働き方

実は意外と知らない人も多いんだけど、キャバクラにも派遣としての働き方が存在します。

これも昼職の日雇いと同じで、1日単発でOKな派遣キャバ嬢です。

体入荒らしするくらいなら、キャバクラ派遣するほうが全然いいのは言うまでもありません。

イメージするならお店が認めた体入荒らしがキャバクラ派遣です。

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