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終電上がりを条件にキャバクラで働きたいけど可能なの?元キャバ嬢が解説

サリー

こんにちは!元キャバ嬢の矢沢サリーです。

今回はキャバクラの「終電上がり」について解説していきたいと思います!

キャバクラではダブルワークや主婦、学生も働いているため「終電上がり」で働くキャバ嬢は珍しくありません。

ありませんが…ぶっちゃけちょっと嫌がられることはあります

店でラストまで働いていたキャストがプライベートなどの事情で途中から「終電上がり」で働くようになる…というのはたまにあることです。

それまでに働いているので店との信頼関係もありますし、この場合はそんなに難しいことではないでしょう。

難しいのが「面接」で「終電上がり」を希望することですね。

時間やお店によってはそれが原因で面接を落とされることもあります。

どうしても「終電上がりで働きたい!」という女性のために、キャバクラで終電上がりを条件に働く方法を紹介するので参考にしてください。

キャバクラで終電上がりで働くのは可能?

キャバクラには「終電上がりOK」というお店はあります。

そういったお店をスムーズに見つけることができれば終電上がりで働くことは可能です。

しかし、実際は「終電上がり」で働くなら「条件」を出してくるお店も多いでしょう。

キャバクラでは学生や昼の仕事をしている人がお小遣い稼ぎ感覚で気軽に働きにくることもあります。

決まった時間居るだけで、仕事をしてくれない女の子は店も雇いたくないわけです。

そのため、「終電上がり」で働く代わりに個別にノルマが設定されたり、働く日数を増やされることもあるでしょう。

「終電上がりで働くことは可能ですが、代わりの条件を出されることもある」というのが答えですね。

また、終電上がりといっても最寄り駅によって終電時間も違うと思います。

「0時過ぎが終電」というならまだ終電上がりも納得してもらいやすいですが、「23時」や「22時」台となると厳しいかもしれません。

終電上がりが嫌がられる理由

「終電上がり」を条件に働くのが難しい理由を紹介します。

難しいといっても、できないわけではありません。

お店選びや働き方に意識をすれば「終電上がり」でも歓迎してくれるお店は多いです。

お店選びや働き方についても後程解説するので参考にしてくださいね。

終電辺りの時間から忙しくなる

キャバクラは大体19時~20時オープンのお店が多いです。

仕事帰りの男性は、大体そのくらいの時間から食事をして1杯引っかけた後にキャバクラに来る人も。

なのでキャバクラが盛り上がる時間帯は早くて「22時~」遅いお店でも「23時~」です。

ちょうど終電くらいの時間から混みだすお店が大半でしょう。

指名客がいても帰らなければならない時がある

お客様は「指名料」を払って女の子を指名しています。

本指名でも場内指名でも同じことです。

本指名ならまだ自分のお客様なので納得してもらいやすいかもしれません。

しかし、場内指名が入ってしまってから「終電だから」と途中で帰られるとお客様も気分良くありません

お金を払っているのに一緒に居られる時間が少ないわけですからね。

そのため、お店側も終電近くなると時間を逆算してフリー客に着けないようにするなど考えなくてはいけなくなります。

ラストまで働けるキャバ嬢と違って少し面倒なのも事実です。

アフターは絶対できないとお客様に思われる

キャバ嬢がアフターに付き合うかどうかはお客様との関係性や、キャバ嬢によって異なります。

必ずしなければならないものではないですが、営業努力の1つとしてしておいた方がいいものでもあります。

ぶっちゃけほとんどのお客様は「キャバ嬢とのアフター」を期待しているんです。

「終電上がりのキャバ嬢=アフターできないキャバ嬢」とお客様に思われますから、指名や人気も減りやすいといえるでしょう。

キャバクラで働くならアフターの必要性を知っておこう!メリットを分かりやすく解説

キャバクラで終電上がりで働く方法

では、キャバクラで終電上がりの条件をOKしてもらうためにできることを紹介します!

出勤日数は多め

終電上がりで働く代わりに、多めに出勤できることをアピールすれば面接も受かりやすいでしょう。

キャバクラではシフトの融通が利くキャストは歓迎されやすいです。

特に週末は必ず出勤できることをアピールすると効果的ですね。

週末はラストまで出勤する

終電上がりで働きたい理由はさまざまだと思いますが、昼の仕事と兼業で…という場合や学生さんの場合は「週末ならラストまで出勤できる」ことをアピールしましょう。

平日は終電まででも、週末はラストまで頑張れるという女性であれば「やる気がないわけではない」と思ってもらいやすいです。

終電ではなく送りで早めの帰宅

キャバクラでは「送り」というシステムがあるお店がほとんどです。

「送り」は電車がないキャストを自宅まで送ってくれるというもの。

金額は店によって違いますが、ほとんどがタクシー代よりも安い金額で送ってくれます。

家が近い場合だと送り代がかからない場合もありますね。

終電上がりで無理に帰るよりも、少し早めの時間に送りで帰る希望を出す方が良いかもしれません。

短時間でも売り上げを上げる(努力をする)

終電上がりが嫌がられるのは「やる気がない子を雇いたくない」「仕事をしない子を雇いたくない」と思われるからです。

例え終電上がりでも、仕事はきっちりこなしましょう。

指名を取る努力や売り上げを上げる努力をしていることが分かれば、終電上がりだろうがお店は文句を言いません。

アルバイト感覚で働くにしても、仕事は仕事なので求められた仕事はこなしてくださいね。

キャバ嬢が売り上げを増やすためにはどうするべきか徹底解説!

キャバクラ派遣で働く

「終電上がり」というと落とされる…なかなか働くお店が見つからない…という場合はキャバクラ派遣もおすすめです。

派遣キャバ嬢なら在籍よりも終電上がりのハードルが下がります。

たまにお店が忙しいと「忙しいから残れる?」と聞かれることもあるかもしれませんが、「終電なくなるので帰ります」と断ればOKです。

【キャバクラ派遣の超まとめ】登録方法やオススメの会社まで徹底網羅

キャバクラ紹介会社を通す

求人に「終電上がりOK」と書いてあるのは信用しない方が良いでしょう。

いざ面接に行ってみたら「週4以上勤務なら終電上がりOK」とか、そもそも終電上がりOKと書いていてもそれが原因で落とされることもあります。

お店選びに時間をかけるのは体力も時間ももったいないので、紹介会社を通すのがおすすめです。

紹介会社なら、最初から「終電上がり」と条件を伝えておけば条件のマッチするお店を探してくれます

時短にもなるので、在籍で終電上がりで働きたい場合は「紹介会社」がおすすめ!

キャバクラの紹介会社は利用すべき?メリットを元スカウトが徹底解説

キャバクラの「終電上がり」の働き方まとめ

キャバクラで終電上がりで働く方法や、終電上がりが嫌がられる理由を紹介しました。

居るだけで華があるくらいの美人や、もともと指名客を持っている女性なら終電上がりでも働けるお店は多いでしょう。

そうでないなら、面接で落とされることも珍しくありません。

とはいえ、終電上がりで働けるお店も多いのでこの記事を参考にしてお店選びをしてみてくださいね!

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