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キャバクラの仕事を始めるなら面接の採用基準を知っておこう!

サリー

キャバ嬢を引退したあと、キャバクラで裏方として働いていた矢沢サリーです。
  • キャバクラの面接ってどんな子が受かるの?
  • 明確な採用基準はある?
  • 容姿に自信が無くても大丈夫?

これからキャバクラで働こうと思っている女性は、まず面接を受ける必要があります。

夜の仕事が初めてだと、面接を受けるだけでもドキドキですよね。

キャバクラでは「美人」や「可愛い」と言われる女性が活躍しているイメージも強いため、容姿のレベルが高くないと働けないんじゃないの?と思う人も多いでしょう。

しかし、キャバクラの面接では「容姿」よりも大切な採用条件があるのです。

今回は、キャバクラの採用基準や、面接で見られているポイント、採用されるコツを解説します!

キャバクラの仕事の面接での採用基準は容姿だけではない!

キャバクラで働くためには、まず面接を受けなければいけません。

体験入店だろうが、入店だろうが、とにかくまず面接をパスしないと働くことはできません。

お店の雰囲気だったり、お店が求めるレベルだったりがそれぞれ違うので、面接で「合わない」と思われたら、どれだけ容姿が可愛くても、面接に落ちることも

キャバクラの面接で大切なのは、「顔面のクオリティ」よりも「その人が持つ雰囲気」です。

芸能人でも、よく見れば「並の顔」でも雰囲気が愛らしいとか、雰囲気美人とかたくさんいますよね。

顔面の出来よりも、そっちの方が好印象だったりするんですよ♪

面接を受けるなら、採用されたいと思うのが普通です。これから面接を受ける方はぜひ参考にしてください!

サリー

キャバクラで面接担当もしていたことがある私が、面接での採用基準をお話しちゃうよ♡

キャバクラ仕事の面接の採用基準とは?

まずは、キャバクラの面接で見られているポイントを解説します。

お店によって採用基準や条件に違いはありますが、基本的な採用基準はどこも似ているはず。

どんな女性が面接で好印象を持たれるのかを知っておくと、面接も有利です!

①明るくて愛嬌があるか

キャバクラの面接で、1番に重要視されるのは「人柄」です。

性格は人それぞれですが、キャバ嬢として働くなら「明るさ」と「愛嬌」はかなり大切!

本来の性格が暗くても、人と話す時は明るくできる女性であれば問題はありません。

お店がチェックするポイントとして1番重要です。

どんなに容姿が優れていても、ツンとしていたり、真顔が怒っているような感じだったりすると「接客は無理」と思われてしまいます。

面接では緊張するかもしれませんが、笑ったり積極的に話す方が印象は良くなりやすいですね♪

②お店のコンセプトに合うか

これはお店によって異なる採用基準です。キャバクラにはそれぞれ「店の雰囲気」や「コンセプト」があります

例えば、若いキャバ嬢が多くて飲んで盛り上がる系のお店に、落ち着いた年齢の女性だったり、大人のお姉さんが多い落ち着いたお店に、若い女性だと「お店の雰囲気に合わない」と不採用になることも

面接を受ける前にお店のコンセプトや雰囲気を調べておくのが良いでしょう。

お店の雰囲気が合うか合わないかは、働きやすさにも直結しますから面接を受ける側にとっても重要なポイントです。

③ファッションやメイク

容姿の一部ではありますが、ファッションやメイクも面接で見られるポイントです。

「面接だけだから」と、スッピンのようなナチュラルメイクにカジュアルな服装で行くのはNG

キャバクラでは「男ウケ」する女性かどうかも大切な採用基準です。

デートに行くくらいのメイクやファッションをして行くのがおすすめ!

また、いくら美人でも可愛くても、髪がプリンだったり服がだらしなかったりするのもダメです。

容姿に自信が無い女性でも、自分に合ったメイクが出来ていれば大丈夫です♡

④態度や話し方・姿勢

お店に面接に来ると、席に案内して少し待ってもらうこともあります。

面接に来た女性に、お茶を出すため少し待ってもらったり、身分証のコピーを取りに行くのに待ってもらったり。

その間に、たまに足を組んだり、携帯をいじったりする女性もいましたが、これはイメージダウンです。

緊張を紛らわそうとしているのかもしれませんが、「態度が悪い」と思われてしまいます。

また、面接でタメ口を使う女性は絶対に不採用でしたね。

そういった女性は経験上、採用しても他のキャバ嬢やボーイから苦情が出やすいんです。

どんなお客様にもタメ口を使う可能性もあるので、タメ口など態度が良くない女性は落とされやすいです。

キャバクラ面接で採用確率を上げるための方法

キャバクラの面接で、面接担当が「この子採用したい!」と思う女性の特徴とポイントを紹介します!

少し意識するだけで、採用される確率は上がりますから、覚えておきましょう!

①明るくハキハキと話す

面接の際にずっと下を向いてボソボソと話すような女性は落ちやすいです。

面接では明るく目を見てハキハキと話すようにしましょう。

明るい印象を持ってもらうのは、面接ではかなり重要です。

キャバクラの面接は、一般的な会社やバイトの面接と違って、そんなに畏まった雰囲気ではないことがほとんど。

雑談なんかをすることもあるくらいです。そんな時に笑顔で明るく話してくれる女性はかなり好印象!

「接客に向いている」と思われると採用されやすいでしょう♡

②積極的にシステムを聞く

給料システムやノルマなど、お店のシステムは店によって違います。

働くならきちんと聞いておかなければいけません。

お給料の話なんかは聞きにくいかもしれませんが、しっかりシステムについて聞いてくれると「やる気がある」と思ってもらえる可能性が高いですよ♪

夜の仕事は、時給だけをもらいに出勤するような適当な働き方をする女性もいます。

ノルマや給料のシステムをしっかり聞いておくことで、「きちんと仕事をしてくれる女性」だという印象を与えられるでしょう。

③「美人」や「可愛い」よりも「清潔感」が大事!

キャバクラの面接では「容姿」はそんなに重要ではない、と冒頭からお伝えしていますよね。

顔立ちなどの「美人」「不美人」はそんなに重要ではありません。

1番大切なのは「清潔感」です。服装やメイク、髪色や爪まで清潔感を意識しましょう。

ネイルがハゲていたり、髪がプリンだったり、服がヨレヨレだったり…見た目がだらしない女性は、出勤や接客など、仕事に関してもだらしないと思われてしまいます。

キャバクラの仕事の面接の採用基準まとめ

今回はキャバクラの採用基準についてお話しました。

初めての夜の仕事の面接だと、かなり緊張するでしょう。しかし、一般的な常識と愛嬌があれば採用確率は簡単に上がります♡

「美人しか働けない」なんてことは無いので、思いきって面接に行ってみてくださいね!

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