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キャバクラでは給料のピンハネがよくあるって本当?【ピンハネ防止方法も紹介】

サリー

こんにちは!元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラではほとんどの場合、お給料は手渡しです。

キャバ嬢にとってお給料日は、日々の頑張りや苦労が報われる瞬間♡

ですが、お給料をもらったら毎回きちんと確認していますか?

「お店がちゃんとしてくれているだろう」なんて計算をお店任せにしていると、知らず知らず少しずつピンハネされていた…!なんてことも。

今回はキャバ嬢のお給料、ピンハネについて解説します。

お給料のピンハネって?よくあること?

ピンハネとは、他人に渡すべき資金や代金の一部を不正にかすめ取ること。

キャバクラにおいてピンハネとは「出勤日数やバックの金額など、もらうべきお給料よりも安い金額を渡される」ということです。

キャバクラではお給料は手渡しのお店が多いため、悪徳なお店ではピンハネが当たり前なんてことも。

また、待機カットなどがあるお店の場合は計算がややこしいため、単純に店が間違える可能性もあります。

給料明細もぶっちゃけ誤魔化そうと思えばいくらでも誤魔化せます。

ただし、キャバ嬢がしっかり記録をしていれば数字がおかしいことはすぐに判明するので、出勤日数や指名本数などはメモしておいた方が良いでしょう。

ちゃんとしたお店ではピンハネはない

お給料のピンハネをするお店はそもそも悪徳店です。

普通のお店ではめったにありません。(少なくとも私はピンハネの被害に遭ったことはありません)

ただ、キャバクラや風俗を含め、夜のお店では「ピンハネ」自体は珍しいことではないので注意しましょう。

絶対にない!とは言い切れないということです。

「きちんとしたお店だから大丈夫」と思っていても、1度自分で計算してみてお給料と照らし合わせるということはしておいた方が良いでしょう。

また、こっそりとピンハネするお店もタチが悪いですが、堂々とわけの分からない理由を付けて罰金などでお給料を少なくしてくるお店もあります

お給料に関する話はお店の言うことを鵜呑みにせず、自分できちんとピンハネや罰金を防止しておきましょう!

ピンハネを防止する方法!

では、具体的にどうすればピンハネを防げるのか?について解説します。

ピンハネされる=お店からナメられているということだと考えて良いでしょう。

「少しくらい抜いても分からないだろう」

「どうせ計算なんてしていないだろう」

悪徳店の場合、店がこう思うキャバ嬢は完全にカモ扱いされるかもしれません。

それでなくてもキャバ嬢は個人事業主のようなお仕事ですから、ピンハネ防止策をきちんとしておきましょう!

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必ず明細を出してもらう

明細を出さないお店も珍しいと思いますが、日払いなどでお給料をもらっている場合、明細がないこともたまにあります。

「明細は毎回ください」とお店に言っておきましょう。

明細はぶっちゃけ誤魔化そうと思えば誤魔化せますが、「しっかりしている」「誤魔化せない」「うるさそう」だとお店に思わせることで、ピンハネを防ぐことができるかもしれません。

そもそもちゃんとしたお店なら、キャバ嬢から言わなくても明細はきちんと付けてくれるはずです。

明細と自分で計算しておいた分を見比べて毎回金額を確かめてくださいね。

出勤日数や時間・仕事内容をメモしておく

大切なのが毎日の仕事内容をメモしておくこと。

きちんと専用のメモ帳やノートを作っても良いでしょう。

その日何時~何時まで出勤したか、指名客は何人だったか(できれば客の名前も)、ボトルや同伴などのバックに関わる仕事内容もしっかり書いておいてください。

ドリンクバックがあるお店ならその日の日付の下に「正」の字で飲んだ分を書くと良いですよ。

もしお給料の金額と合わなかった場合、証拠としてお店に提出することもあるかもしれないので分かりやすく出勤日ごとに日付や内容を書いておくのがおすすめ!

罰金があれば罰金の金額もメモしておく

もし罰金制度があるお店なら、罰金(遅刻や当日欠勤など)もメモしておくようにしましょう。

罰金制度があっても実際にお給料から罰金を引くお店も珍しいですが、あまりに遅刻などが目に余る場合は取られることもあります。

遅刻や無断欠勤などを繰り返すと、罰金は取られなくても最悪クビもありえるので注意しましょう。

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金額がおかしい場合はすぐお店に確認する

自分で計算した分とお給料の金額が違う場合は、すぐにお店に確認するようにしてください。

担当のボーイに連絡するのも良いですが、直接店長や代表に言っても良いでしょう。

ピンハネをするようなお店の場合、キャバ嬢から「お給料がおかしい」と言われたら次回からピンハネをすることはないでしょう。

お給料に関してしっかりしている、という印象を持たせればピンハネなんてされないと思います。

また、キャバクラはバックなどの計算がややこしい場合もあり、単純にお店側が間違ってしまう可能性もありますから、自分で計算はしておくのがおすすめです。

不明点がある場合もすぐにお店に確認する

同伴回数や指名本数がおかしい…金額は合っているけど明細に不明点がある…なんて場合もお店に確認しましょう。

「金額が合っているからいいや」と放っておくと明細の見方が分からなくなってしまい、本当に合っているのかどうか確認できなくなります。

また、働く前にバックの金額や内容、時給のシステムなどお給料に関することは理解できるまで聞いておくのがおすすめです。

キャバクラでは「スライド制」や「給率制」などお店によって給料システムが違うため、慣れるまでは毎回説明してもらっても良いかもしれません。

自分の時間と体力を削って働くのですから、働いた分のお給料はしっかりもらいましょう。

ピンハネされる=お店にナメられているということ!

キャバクラのピンハネに関して説明しました。

もしかして…と思い当たることがあるキャバ嬢も多いのでは?

お給料のことってなかなか聞きずらい…お金のことは話しにくい…と思うかもしれません。

ですが、働いているのですからお給料はもらって当然なのです。

しっかり理解できるまで確認し、お給料に不安を持たず働けるように自分で動くことも大切ですよ!

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