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キャバクラで働くと親バレする?バレずに勤務する対処法を元キャバ嬢が話すよ

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラでお仕事するということは「水商売」で働くということです。

最近はそこまででもありませんが、まだまだ「水商売」に対する偏見は根深いもの。

キャバ嬢をしていることを「親や彼氏には内緒」にしている人も珍しくありません。

周囲に「キャバクラで働いていること」をバレずに勤務する対策を9つ紹介します!

サリー

バレないように徹底していても、ちょっとしたことで疑われることもあるから気を付けてね!

キャバクラで働いていることが親バレする原因

そもそもキャバクラで働いていることは、言わなければ分からないこと

住んでいる場所が一緒の場合はバレやすいかもしれませんが、それでも対策していればバレずに働くことは可能です。

キャバクラ勤めがバレてしまう原因として「よくある変化」を紹介します。

①お金の遣い方

キャバクラでの仕事は、他のアルバイトに比べて時給が良いため、金銭感覚が変わりやすいんです。

キャバクラで働きだしてからお金遣いが荒くなっていないか振り返ってみましょう。

必要経費以外に、ブランド物やコスメ、服をしょっちゅう買いに行ったり、旅行に頻繁に出かけたりすると疑われるようになります。

お金遣いが派手になると「何か危ないことをしているんじゃ…」なんて不安にさせるので気を付けましょう。

毎月使う金額は決めておき、残った分は貯金するなど、金銭管理をしっかりしましょう。

サリー

内緒で働いていない場合でも、金銭感覚は変わらないようにしておいた方が良いよ♪

②酔っ払って帰宅することが増える

べろべろに酔っ払って帰ることが増えると怪しまれます。

「そんなにしょっちゅう飲み会があるの?」なんて問いただされることも。

親や彼氏としては、しょっちゅう酔っ払って帰宅されると心配ですし、キャバクラでは飲まなくても働けるので、出勤のたびにベロベロになるまで飲むのはやめておきましょう。

お酒が飲めないけどキャバクラで働ける?稼げる?元キャバ嬢が回答するよ

③職業病が出てしまう

キャバクラで働くと、職業病が目立つようになります。

どんな仕事にも職業病はあるかと思いますが、キャバクラの場合は少し特殊なので目立ちがち。

  • 店員さんを呼ぶときに「お願いします」と言ってしまう
  • 冷たいおしぼりを「つめしぼ」と言ってしまう
  • 灰皿交換を無意識にしてしまう
  • 煙草をくわえられるとライターを出してしまう

など。これらは私も実際にプライベートでやってしまったことがある職業病です。(笑)

一発で「キャバ嬢だな」とバレてしまうので気を付けてください。

キャバクラ勤務を親バレしない対処法9選

では、キャバクラで働いていることがバレないように勤務する方法を9選紹介します!

親バレ、彼氏バレ対策として覚えておいてくださいね♡

また、キャバクラで働いていることを内緒にしたいときは、お店にその旨も伝えておきましょう。

親バレや彼氏バレ対策にお店も協力してくれるはずです。

①ドレスや名刺は店に置いておく(預けておく)

ドレスや店内バック、名刺など、店で使うものは自分のロッカーなどに入れておくか、店に預けておきましょう。

名刺や、店名入りのライターなどは特にふとしたときに落としたり忘れたりして見られがちです。

お店に置いておけば、荷物から怪しまれることはありません。

②居酒屋でバイトしていると言う

親や彼氏に内緒でキャバ嬢をしている人が「居酒屋で働いていることにしている」というのはあるあるです。

居酒屋バイトであれば、帰宅が深夜になるのも仕方がありませんし、タバコやお酒の匂いがしていても言い訳がしやすいからでしょう。

嘘を付くのは気が引けますが、内緒にしたいのであれば納得させる嘘を考えておいた方が良いですね。

③地元や職場の近くは避ける

当たり前ですが、働く場所は地元や職場の近くなどは避けるようにしてください。

「お店からドレスで出てくるところを見られた」「お店に偶然知り合いが来店した」なんて可能性が高くなります。

また、どこでどう繋がっているか分からないので、できるだけ普段行かないような場所や地域が良いでしょう。

同伴やアフターなどに行く際も、地元や職場の近くは避けましょう

④顔出しNGにしておく

キャバクラでは、お店のホームページなんかにキャバ嬢の写真を載せていることもあります。

面接の際に「顔出しできるかどうか」は聞かれると思うので、このときに「親や彼氏に内緒であること」「顔出しはできないこと」をしっかり伝えておいてください。

また、お客さんがキャバ嬢を撮ってSNSなんかに載せることもあるので、そちらも注意しておきましょう。

お客さんに、「親に内緒で働いている」と言う必要はありませんし、できれば言わない方が良いので、「写真は苦手」などと言って撮影はやめてもらってください。

⑤仕事用携帯を持つ

携帯を見られる可能性があるため、仕事用の携帯を持つか、お客様からのメッセージなどは削除しておいた方が良いでしょう。

2台携帯を持つ場合は、仕事用の携帯の存在は内緒にしておき、普段はマナーモードなどにしておくと良いです。

サリー

身バレ対策でなくても、仕事用に携帯を持つことでストレスも減らせるよ♪

⑥アリバイ会社を利用する

キャバクラや風俗などで働く際に利用できる「アリバイ会社」というものがあります。

バイト先に電話をする親や彼氏もいるかもしれません。

そんなときに利用できる会社で、アリバイ用のオフィスや電話を用意し、実際にその会社で働いているように見せてくれるといったもの。

「給料明細」や「源泉徴収」などを作成してくれる会社もあるため、万が一「給料明細を見せて」と言われたときも安心です。

「アリバイ会社」については、お店に詳細を聞いてみると良いでしょう。

⑦お金遣いに注意する

先述の通り、お金の遣い方には注意してください。

お金遣いでキャバクラ勤めがバレるパターンは結構多いんです。

ブランド物など高価なものは買っても隠しておくようにしましょう。

⑧1人暮らしをする

思い切って1人暮らしをしてみるのも良い方法です。

1人暮らしであれば、キャバクラ勤めをしていてもそうそうバレることはありません。

怪しまれることも、隠す必要もないのでストレスも軽減できるでしょう。

⑨時間帯に注意!

夕方遅くに出勤して夜な夜な帰宅…という日が増えると親も彼氏も心配するはず。

居酒屋勤務だと誤魔化していても、「昼のバイトにしたら?」なんて言われる可能性もあります。

そもそも夜働くのを反対される可能性も。

それでもキャバクラで働きたいなら、朝キャバや昼キャバを選ぶのがおすすめ。

朝キャバや昼キャバなら夕方や夜までには帰宅できるので「水商売をしている」ことがバレにくいです。

朝・昼キャバで働くのはあり?夜のキャバクラとの違いを解説

キャバクラ勤務の親バレについてのまとめ

キャバクラで内緒で働く際の対策やバレる原因を紹介しました。

キャバ嬢をしていることは、割と些細なことからバレることが多いんです。

普段の言動やお金の遣い方には十分気を付け、バレずにキャバ嬢として活躍しましょう!

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