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簡単!キャバクラのお触りを上手に回避する方法を元キャバ嬢が教えます

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバ嬢をしていると、避けて通れないのが「お客様からのお触り」です。

キャバクラではお客様からのそういったボディタッチは禁止されているため、「お触り」といっても、露骨に触ってくるお客様はほとんどいません。

しかし、お酒を飲む場所でもあるため、お客様からのちょっとしたボディタッチはどうしてもあります

「お客様からのお触り」はキャバクラではNG!ですから、我慢する必要はありません!

今回は、お客様からのお触りを回避する方法と、お触りされてしまったときの対処法を解説します!

お客様からのお触りはどこまで許容すべき?

キャバ嬢として働き始めると、気になるのが「どこからがお触りなのか」ということ。

キャバクラでは基本的にお客様からのお触りは禁止です。

しかし「お触り」の定義はお店やキャバ嬢にもよります。(胸やお尻などを触るのはどこでもNGです。)

明確な基準はないため、どこからがダメでどこまでがOKなのかよく分からない女性も多いのでは?

キャバクラで禁止されている「お触り」を具体的に言うと、

  • ヒザはOKだけど、太ももはNG
  • 手を繋ぐのはOKだけど、肩や腰を抱くのはNG

この辺りが基準になってくるのではないでしょうか。

キャバクラは「お酒を飲む場所」であって、「お触りをする店ではない」ため、不快だと感じたら回避・対処してもいいでしょう。

お触りを許容しすぎると、「あの子は触らせてくれたのに…」なんて他のキャバ嬢に言うお客もいます。

お店や他のキャバ嬢に迷惑がかかるので、お客からのお触りを許すのはおすすめしません。

お触りを回避する方法

お客様に「お触り」されるのは嫌なもの…。

できれば触られる前に回避したいですよね。

お触りを回避する方法を紹介しましょう。

ソファには浅く座りヒザとヒザを合わせる

お触りを未然に防ぐには、お客様との距離が非常に重要になってきます。

お客様の隣に座るとき、お客様に体を向ける形で斜めに座ってみましょう。

ソファに浅く腰掛け、お客様のヒザと自分のヒザをくっ付ける形で三角形を意識します。

この形になることで、お客様には悟られない程度に距離ができ、さらに、お触りしようと手を伸ばすと周りからその様子がバレバレになるので、「お触り客」が触りにくくなるんです。

お客様の手を握る

キャバクラで働いていると「お触り」してくる客は分かるようになります。

また、「お触りしてくる客」と他のキャバ嬢やボーイが教えてくれることもあるでしょう。

そんなお客の接客をするときは、思い切ってお客の手を握ってみましょう。

お触りをするお客は、キャバ嬢の反応を見ています。

さりげなくでも、拒否している様子を見せておかないと「触っても嫌がらない」と勘違いされることも。

できるだけ早めに手を握って、お客様に触らせるのを制止しましょう。

サリー

キャバ嬢に手を握られて喜ばないお客はいないので、お触り制止で手を握るのはおすすめ!

他の「お触り客」の話をする

お触りをしてくる客の中には、「触ることをキャバ嬢が嫌がっていない」と思っている人もいます。

「少しくらいなら、キャバ嬢は触ってもいい」なんて勘違いしている客も…。

大きな間違いなので正してあげないといけません。

そんなお客には、「お触り客」の話をするのが効果的!

「さっき席についたお客さんに、ベタベタ触られて最悪だった~」

「触ってくるお客がいるけど、キャバ嬢に嫌われるのにね~」

などと言って、あくまで「他の客の話」を装って、ちょっとだけ「キャバ嬢の本音」を教えてあげましょう。

お客様を「信頼している感じ」を出す

先ほどの、「他のお触り客の話をする」とセットで話すと効果的なのが「信頼感」です。

たとえば「さっきのお客さんに触られて嫌だった。○○さんは紳士的だから安心できる」といった風に、お客様を信頼している口調で話してみましょう。

こうすることで、お触りしないお客に育てることが可能です。

お触りされてしまった!ときの対処法

キャバクラは、お酒を飲むお店ですから、どうしても「お触り」されてしまうこともたまにあります。

といっても、胸やお尻などに触れてくるお客はほとんどいないでしょう。

ボーイが見ていますし、お触りが禁止されていることはお客も分かっています。

しかし、中には太ももや腰などに手を伸ばしてくるお客も…。

そんなお客に遭遇してしまったときの対処法も紹介しておきます!

優しく叱る

ダメなことはダメだとハッキリ言うことも大切です。

しかし、厳しく言ってしまうとお客様が機嫌を損ねたり、落ち込んだりして来店してくれなくなってしまう可能性も…。

お客様が何かルール違反をしたときは、キャバ嬢が注意することもあります。

ボーイがお客様に注意する前にキャバ嬢の注意で止められるなら、その方が良いときもあるからです。

キャバ嬢がお客様に注意をするときは、笑顔で優しく叱るようにしてください。

「こら~。だめだよ~」といった風にお客様を抑えましょう。

ボーイに助けを求める

キャバ嬢が注意しても収まらない場合は、ボーイに言いましょう。

お触りが激しいお客や、止めてもやめてくれないお客は、完全にルール違反ですしマナーを守れていません。

お手洗いなどと言って席を外し、ボーイに直接話してみましょう。

「お触りが激しいから注意深く見ていてほしい」と伝えておくと、次にお触りがあったときボーイが止めてくれるでしょう。

キャバ嬢が嫌がっているのに、お店側がお触りを黙認する場合は、お店が合っていないかもしれません。

キャバクラでは「お触り」は基本的に禁止ですが「どこからどこまで」という線引きはお店によっても違います。

  • 手を繋ぐ
  • くっつく
  • 腕を組む

くらいのお触りで騒いでいるのでは、キャバ嬢として働くのは難しいですが、それ以上のお触りを強要してくる、または黙認しているお店では働かない方が良いでしょう。

お客様からの「お触り」を防ぐのは簡単!

キャバクラで働くなら「お触り」は当然ある…と思われがちですが、意外と紳士的なお客様も多いので、「お触り」自体はそんなに多くはありません

そもそも禁止されているので、わざわざしてくるお客様が少ないんですよね。

それでも、お酒を飲んで良い気分になってしまったお客様から軽くタッチされることなんかは確かにあります。

ですが、ボーイやお店、他のキャバ嬢の目もあるので、そんなに心配することはありません。

「お触り」を未然に防ぐのは簡単にできますし、そういったお客をあしらえてこそ「一人前のキャバ嬢」ですよ♪

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