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キャバ嬢の帰宅事情!帰りに電車がなかったらどうする?送迎はどのお店でもやってるのか?

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラの求人でよく見る「送りあり」「送迎あり」は、お店を選ぶ上で重要なチェックポイントです。

キャバ嬢は夜遅くまで働くので終電がないこともありますし、そもそも終電があったとしても夜道を1人で歩くのはおすすめしません

家や駅が近くても「送り」はしてもらうのがおすすめです。

お客様にストーカーされることもあるかもしれませんからね。

キャバクラの「送り」というシステムについてまとめてみました!

キャバクラの「送迎」とは?

キャバクラの「送迎」とは仕事終わりに、キャバ嬢の自宅まで送ってくれるというもの

キャバ嬢は夜中まで働きますし、夜道を歩いて帰宅するのは危ないですよね。

送りがないと、働く時間も「終電まで」とかになっちゃうので店も困るわけです。

帰りの心配をせずに働けるようにお店が用意してくれている待遇なのでどんどん甘えちゃいましょう。

ないお店もある

「送り」はほとんどのお店にあると思いますが、たまにないお店もあるようです。

送りがないと帰宅に困ることもありますし、短時間しか働けないこともあります。

送りがあるかどうかは面接などでしっかり確認しておいた方が良いでしょう。

家が近かったとしても毎回タクシーで帰宅するのは経費がかかりすぎますよね。

無料のお店もあれば有料のお店もある

お店によって「送り代」があるところとないところがあります。

「送り代」があるお店の場合、「500円~2000円」くらいの金額が給料から引かれます。

距離によって「送り代」が変わるお店もあれば、金額が固定されているお店もあるので、そういった雑費に関してもしっかり聞いておきましょう。

基本的にはタクシーで帰宅するよりも安く帰れるようになっています。

また、お店のボーイがドライバーもしてくれる場合は「送り代」がないことも珍しくありません

サリー

私が働いていたお店では、ドライバーさんがいたけど「送り代」は無料だったよ♪

ドライバーさんは信用できると思って良い

送りをしてくれるドライバーさんは、送り専用でお店が雇った人だったり、お店のボーイだったりします。

基本的に男性ですから、「車内で2人きりになるのが不安…」と新人キャバ嬢に相談されたことが過去にありました。

「送り」が当たり前すぎて全く意識していなかったので「なるほど!確かに!」と思ったのを覚えています(笑)

ボーイならまだしも、専門で雇われている男性ドライバーだと信頼関係を築けていないので不安もあるでしょう。

しかし、基本的にドライバーさんの面接をするのはお店ですし、雇う際に「お店の女の子と恋愛関係にならないこと」「目的地は自宅のみ」「自宅情報は話さない」などなどを約束してもらいます。

きちんとお店が教育するので、滅多に変なことは起こらないでしょう。

キャバ嬢からクレームがあれば、すぐにクビになってしまいますからね。

「送迎あり」のキャバクラで働くのがおすすめ!

私は「送迎あり」「送りあり」のキャバクラで働くことを強くおすすめします

「家が近いから別にいいや」と思うのは危険です。

お客様がストーカー化する可能性もあれば、短距離でも不審者などが現れることだってあります。なんたって夜中なわけですから。

「送迎あり」のメリットを紹介します。

料金が安い

タクシーで帰宅するよりも安い料金で自宅前まで帰宅できるのが大きなメリットでしょう。

仕事の行き帰りで毎回タクシー代を使っていたらもったいないですよね。

店から家が近い場合は無料で送ってくれることもあるのでかなり有難いです。

安全・安心

先述のとおり、夜道を女性が1人で歩くのは危険です。

何が起きるか分からない…くらいの気持ちでいるべきです。

ましてや、キャバ嬢なわけですからキレイにヘアメイクしたまま帰るわけですよね。

フラフラと変な人が付いてきてしまうこともあるかもしれません。

送りがあれば、お店の前から自宅前まで車で帰れるのでそのような心配がありません。

コッソリお客様についてこられる…なんてことも防げます。

他のキャバ嬢と仲良くなるチャンス

送りは相乗りがほとんどです。

家が近いキャバ嬢や方向が同じキャバ嬢たちをまとめて送ります。

そのため、毎回送りで一緒になるキャバ嬢と仲良くなることも多いでしょう。

職場に仲の良い人がいると働くのも楽しくなりますよね。

キャバ嬢は特に協力して接客することもありますから、ある程度話す仲になっておいて損はありません。

送りで行きたい場所に行けることもある

これはお店によりますが…私が働いていたキャバクラでは事前に、

「今日はお店終わったら飲みに行くから送り先は○○にして」

「今日は彼氏の家に帰るから○○に送って」

と言っておけば、その通りに送ってくれたんです。

ただし、こういったお店は少ないかもしれません。

「送り」のあるお店では「送りは自宅のみ」というところもあります。

事前にお店に聞いてみるか相談してみてくださいね。

キャバクラの「送迎」のデメリット

「送り」のデメリットはほとんどありませんが、人によってはしんどい時もあるかもしれません。

キャバクラの送りのデメリットを見ていきましょう。

アフターがある場合は送りがない時もある

これもお店や状況によりますが、お店が終わった後にお客様とアフターに行く場合は「送り」で帰れないことがほとんどです。

お店が閉まった後に、キャバ嬢がアフターが終わるまで待つわけにもいきませんからね。

ただし、その日の状況によっては「〇時くらいにアフターが終わるなら送り出せるよ」と言ってくれる場合もあります。

また、お店によっては「アフター後もしっかり送りあり」というお店も少ないですがあります。

待ち時間が発生することもある

先ほども言った通り、送りは相乗りです。

方向が同じグループごとに送りを出すので、全員が揃うまで出発できない時もあります。

1人だけ指名のお客様がまだ残っている…なんて時ですね。

この待ち時間が結構辛いと言うキャバ嬢も多いです。

これは誰にでも起きることですから、待つしかありません。

また、送りに行った車が帰ってくるまでの待ち時間などがある場合も。

送る順番で帰宅が遅くなることもある

送りは相乗りで、大体が店から近い順番にキャバ嬢を送っていきます

送る順番はドライバーやボーイが決めるので、よっぽどの事情がない限り「優先的に送る」ということはできません。

タクシーや電車で帰るよりも時間がかかることも多いので、早く帰りたいキャバ嬢にするとしんどい時間かもしれません。

サリー

送り時間が長い時は音楽を聴いたり、寝てても大丈夫だよ♪

自宅や駅が近くても「送迎あり」のキャバクラが安心!

今回はキャバクラの「送り」について解説しました。

「送り」があるお店の方が安心して働けます。

夜中まで働くキャバ嬢にとってはとても有難いシステムですよね。

「自分は大丈夫」と思わずに、お店を探す際は「送りあり」の条件で探してくださいね。

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