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【質問】キャバクラの面接って何を聞かれる?面接の心構えを元キャバ嬢が話そう

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

初めてのキャバクラの面接ってかなり緊張しますよね。

何を聞かれるのか分かりませんし、合格する条件も分からないから不安に感じる方も多いでしょう。

経験上、キャバクラの面接で落とされる(不採用になる)ことってほとんどありません。

面接にスッピンジャージで行ったり、常識の無い受け答えをするなんてのはもっての外ですが…。

そうでなければ「とりあえず1日働いてみようか」となるはずです。

キャバクラの面接で落ちたことがある、という方や、これから面接を受けようと思っている方に、ぜひ参考にしていただきたい!

  • 面接で聞かれること
  • 聞いておいた方がいいこと
  • 不採用になる理由

を紹介します♡

キャバクラの面接でよくある質問

私は過去に、キャバ嬢を卒業してから、キャバクラで裏方(キャバ嬢の勤怠管理や教育係、面接担当)などをしていた経験があります

面接担当をしていたので、キャバクラの面接に関しては『する方』も『される方』も経験済み!

キャバクラの面接でよくある質問から、店が知りたいことを紹介するので参考にしてください♪

①夜の仕事の経験

どんな仕事でも『経験者』が優遇されますよね。それはキャバクラも一緒です。

未経験だからといって落とされるわけではありません。

経験が有るか無いかで、新人教育の内容や時給が変わってくるので、必ず聞かれる項目ですね。

経験者の場合、『年数・指名数・売り上げや時給』なども聞かれることがあります。

②キャバクラで働く理由

未経験の女の子に必ず聞いていた質問が『志望動機』です。

経験者の女の子でも聞かれる場合があるので注意しておきましょう。

理由は何でも大丈夫ですが、何か目標があるならそれを伝えると好感度アップですね!

『結婚費用や留学費用を貯めるため』『奨学金を返すため』といった明確な目標があれば、それに向かって仕事を頑張ってくれるだろう、とお店は思うものです。

③勤務できる日数・曜日・時間

これは、採用・不採用を決める大切な質問です。

勤務日数が少なく、勤務できる時間も短い…という女の子は即戦力にならないので、面接で落とされがち。

お店が混む曜日(週末など)に積極的に入れる女の子は採用率も上がります。

週1~短時間などでキャバクラでバイトしたい場合は、お店に在籍するよりもキャバクラ派遣を利用した方が効率的です。

オススメのキャバクラ派遣5社を業界人が厳選して紹介しようと思う

④希望収入

大体で良いので、月に稼ぎたい額を伝えましょう。

あまり低い金額を言うと『やる気なし』と思われたり、高い金額を言うと『理想が高い』と思われることもあるので注意!

未経験の女の子なら「キャバクラでどれくらい稼げるか分からない」と素直に言った上で、生活や貯金のために必要な金額を言うといいですね。

⑤お酒は強い?

キャバクラはお酒を飲むのも仕事のうちなので、強いに越したことはありません。

しかし、お酒が弱いからといって落とされることはほとんど無いので安心してください!

私自身、お酒は得意ではありませんが、それが原因で仕事に支障をきたしたことはありませんよ♡

お店によってはノンアルコールもありますから、お酒が弱い女の子なら、ノンアルコールを出してあげることも出来ます。

無理をして『飲める』と言ってしまうと、飲まされる席に着けられたりして、潰れてしまったり…逆にお店に迷惑がかかるので、弱い場合や飲めない場合はハッキリ伝えておいてください。

お酒が飲めないけどキャバクラで働ける?稼げる?元キャバ嬢が回答するよ

⑥彼氏・旦那・子どもの有無

これも結構大切な質問で、彼氏や旦那、子どもがいると、お店のイベント(クリスマスなど)に出勤できなかったりすることもありますよね。

彼氏・旦那・子どもが居るからといって落とされることはありませんが、『彼氏や旦那に内緒で働く』という場合は、後々トラブルになりかねないので不採用になる可能性も…。

「彼氏・旦那がいる」と答えたら「キャバクラで働くことは知っている?」とも聞かれると思います。

彼氏や旦那がいても、店に迷惑がかからないことをアピールできれば大丈夫です。

【シンママ】子持ちでもキャバクラで働きたい人のお店の選び方

キャバクラの面接で聞いておくべきこと!

キャバクラの面接では、女の子から積極的に聞いておいた方が良いこともあります!

面接で、どうしても話し忘れてしまうこともありますから、大事なことは自分からちゃんと聞いておきましょう。

①給料システム

お店によって、給料システムは違います。

指名バックやドリンクバックでいくらもらえるか、スライド制なのかバック制なのか、指名本数どのくらいで時給が上がるのか、など。

聞いておくと女の子も不安が無いですし、きちんと給料システムを理解してくれる女の子は『ちゃんと仕事をしてくれる子かも』と思われることも♡

給料面は働く上で重要なことなので、必ず聞いておきましょう!

【給料システム】キャバクラのスライド制の仕組みを分かりやすく解説するよ

②ノルマやペナルティ

キャバクラでは店によってノルマの種類やペナルティも変わってきます。

給料と同じくらい重要なことなので、よく聞いて理解しておきましょう!

店によっては遅刻や当日欠勤で罰金…なんて店もありますから、事前に聞いておかないとトラブルや不満の元になります。

まあ、そもそもノルマやペナルティが厳しいお店なら、お店が聞かれる前に説明するのが当たり前ですけどね…

その辺をうやむやにして、給料を渡す時になんだかんだと引いてくる悪質な店もごく稀にあるので要注意!

キャバクラのノルマって何?ノルマなしで働く方法はあるか知っておこう

③送り代などの雑費

キャバクラでは日によってラストが深夜になることも多々あります。

送りを希望する場合は、送り代はいくらかかるか聞いておきましょう。

また、給料から他に引かれるものがあるかどうかも聞いておくことをおすすめします。

お店によっては雑費や厚生費などで、給料が大きく減ることもありますから、最初にきちんと聞いておきましょう!

キャバクラの天引き事情|給料からたくさん引かれるって本当なの?

普通はどの質問も、採用が決まったらお店側から説明しなければいけないものです。

女の子から聞く前にきちんと説明してくれるお店なら信用して働けるお店だと考えて良いでしょう。

キャバクラで不採用になりやすい理由とは?

最後に、キャバクラで不採用になりやすい女の子の特徴や、不採用の理由を解説します。

キャバクラでは『採用・不採用』が面接の時点で決まることがほとんど。

第一印象で落とされることは結構あるんです。

不採用にならないためにも、こちらも参考にしましょう!

店のコンセプトに合わない

キャバクラの面接に行く時は、デート服を意識した女性らしいファッションで、ばっちりメイクをしていくのがおすすめ!ヘアスタイルにも十分気を遣ってください。

面接でカジュアルな普段着だと『お店のコンセプトに合わない』と思われる可能性があります。

キャバクラは様々なタイプのお店があり、カジュアルな店やゴージャス感あるお店、ギャルが多いお店など、ハッキリとしたコンセプトは無くても、ある程度傾向というものがあります

ギャル系女子を募集しているお店に清楚系女子が面接に行っても、採用されるのは難しいかもしれません。

店の雰囲気に合わないと落とされる場合は、その子に問題があるというわけではないので気を落とさないでくださいね!

自分に合うお店を探せばいいだけです!

即戦力にならない

『週末は出勤できない』『週1~の出勤しかできない』『短時間勤務』などの希望がある場合も、不採用の可能性は高めです。

求人に『週1~OK』と書いてあったとしても、実際面接に行ったら落とされることも多々あります。

また、面接でおどおどした印象を受ける子や、人見知りで受け答えの声が小さい…なんて消極的そうな女の子は『キャバ嬢として育つまでに時間がかかる』印象を与えるので、不採用になる可能性が高いですね。

メイクやヘアスタイル、面接での受け答えなどで男ウケするかどうかも見られているので気を付けてください。

スタイルや容姿に問題がある

これは単純に見た目が美しくない、という理由だけではなく、隠せないくらいタトゥーが入っている子や、根性焼きの痕がある子、リストカットの痕がある子などは不採用になる可能性高め。

それらはハッキリ言って『男ウケ』するものではありませんし、キャバ嬢はドレスを着て肌を出すので、肌はキレイな子の方が良いですね。

また、極端に太っていたり、逆に痩せすぎている場合も落とされるかもしれません。

ぶっちゃけこの辺りは面接官の好みにも左右されるので、ハッキリとした決まりはありません。

必要最低限、身なりに気を遣っていることが分かれば大丈夫でしょう。

希望が高い

時給5000円以上じゃないと働きません!なんて女の子も稀にいますが、時給5000円の働きができるのであれば問題はありません。

未経験や、お客を持っていないにも関わらず、待遇や時給を良くしてほしいと言うのはNGですね。

『夜の仕事=稼げる』と漠然と思っている経験の少ない子にありがちです。

時給が上がれば、店から求められることも多くなるのは当たり前だと思ってください。

それこそ、居るだけで華があるようなモデル顔負けの美人!なんて女の子なら、お客無しでも時給は高いかもしれませんが…。

自信があるなら別ですが、そうでないなら希望条件を全部飲んでもらおうとするのはやめておきましょう。

サリー

時給がいくらスタートでも、仕事をちゃんとすればいくらでも上げれます。

キャバクラの面接は難しくない!合うお店を探そう

キャバクラの面接について解説しましたが、経験上、面接に落ちた…なんてことはほとんどありません。

「受け答えも身なりもきちんとして行ったのに落とされた」という場合は、単純にお店の雰囲気や女の子の年齢層に合わなかっただけでしょう。

自分に合うお店を探すことが出来れば、落とされる可能性は低くなります。

求人を見て面接に行くのが不安だという方は、紹介会社がおすすめですよ♡

自分に合ったキャバクラの働き方と失敗しないお店の探し方

こちらも参考にしてくださいね♪

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