ナイトワーク雑記

キャバクラ面接で聞かれる質問|採用されやすいおすすめの服装と髪型まで徹底解説

体入するなら…

夜ログがお世話になってるキャバ専門紹介会社→JANEL(ジャネル)さんに相談!

※厚生労働省認可&紹介店舗は審査クリア店のみ

→気になるお店があるか調べてみる

JANELに店舗探しを任せれば…

「求人サイトの嘘に騙されなくてすむ」

「容姿による不採用がなくなる」

「入店後のトラブルサポートもしてくれる」

相談するだけでも、全然大丈夫なのでお店選びに消耗してる人は頼ってみてほしい  (もちろん無料です)

あなたの理想…いや、それ以上の条件のお店が見つかります!

→希望エリアにお店があるか見てみる

もし悪質なお店や地雷店に入店してしまってからでは、辞めたくても辞められない…、給料も貰えない…、なんてことにもなり兼ねません

そうなる前に、お店選びはシッカリ行うべきだよ。コレ、絶対。


元キャバ嬢の矢沢サリーです。

初めてのキャバクラの面接ってかなり緊張しますよね。

何を聞かれるのか分かりませんし、合格する条件も分からないから不安に感じる方も多いでしょう。

経験上、キャバクラの面接で落とされる(不採用になる)ことってほとんどありません。

面接にスッピンジャージで行ったり、常識の無い受け答えをするなんてのはもっての外ですが…。

そうでなければ「とりあえず1日働いてみようか」となるはずです。

キャバクラの面接で落ちたことがある、という方や、これから面接を受けようと思っている方に、ぜひ参考にしていただきたい!

  • 面接で聞かれること
  • 聞いておいた方がいいこと
  • 不採用になる理由

を紹介します♡

目次
  1. キャバクラの面接でよくある質問
  2. キャバクラの面接で質問以外で聞いておくべきこと!
  3. キャバクラ面接の採用基準とは?
  4. キャバクラ面接で不採用になりやすい理由とは?
  5. キャバクラ面接に受かりやすい人の特徴
  6. キャバクラの面接に受かりやすい服装とは?
  7. キャバクラの面接に受かりやすいメイクとは?
  8. キャバクラの面接でNGな服装やメイク
  9. キャバクラで面接に受かりやすい髪型・髪色!
  10. キャバクラでNGな髪型・髪色とは?
  11. キャバクラ面接に黒髪はOK!むしろ大歓迎!
  12. キャバクラの面接で「後日連絡します」は90%不採用
  13. キャバクラで不採用かどうかは面接で分かる
  14. キャバクラ面接のまとめ

キャバクラの面接でよくある質問

私は過去に、キャバ嬢を卒業してから、キャバクラで裏方(キャバ嬢の勤怠管理や教育係、面接担当)などをしていた経験があります

面接担当をしていたので、キャバクラの面接に関しては『する方』も『される方』も経験済み!

キャバクラの面接でよくある質問から、店が知りたいことを紹介するので参考にしてください♪

①夜の仕事の経験

どんな仕事でも『経験者』が優遇されますよね。それはキャバクラも一緒です。

未経験だからといって落とされるわけではありません。

経験が有るか無いかで、新人教育の内容や時給が変わってくるので、必ず聞かれる項目ですね。

経験者の場合、『年数・指名数・売り上げや時給』なども聞かれることがあります。

②キャバクラで働く理由

未経験の女の子に必ず聞いていた質問が『志望動機』です。

経験者の女の子でも聞かれる場合があるので注意しておきましょう。

理由は何でも大丈夫ですが、何か目標があるならそれを伝えると好感度アップですね!

『結婚費用や留学費用を貯めるため』『奨学金を返すため』といった明確な目標があれば、それに向かって仕事を頑張ってくれるだろう、とお店は思うものです。

③勤務できる日数・曜日・時間

これは、採用・不採用を決める大切な質問です。

勤務日数が少なく、勤務できる時間も短い…という女の子は即戦力にならないので、面接で落とされがち。

お店が混む曜日(週末など)に積極的に入れる女の子は採用率も上がります。

週1~短時間などでキャバクラでバイトしたい場合は、お店に在籍するよりもキャバクラ派遣を利用した方が効率的です。

④希望収入

大体で良いので、月に稼ぎたい額を伝えましょう。

あまり低い金額を言うと『やる気なし』と思われたり、高い金額を言うと『理想が高い』と思われることもあるので注意!

未経験の女の子なら「キャバクラでどれくらい稼げるか分からない」と素直に言った上で、生活や貯金のために必要な金額を言うといいですね。

⑤お酒は強い?

キャバクラはお酒を飲むのも仕事のうちなので、強いに越したことはありません。

しかし、お酒が弱いからといって落とされることはほとんど無いので安心してください!

私自身、お酒は得意ではありませんが、それが原因で仕事に支障をきたしたことはありませんよ♡

お店によってはノンアルコールもありますから、お酒が弱い女の子なら、ノンアルコールを出してあげることも出来ます。

無理をして『飲める』と言ってしまうと、飲まされる席に着けられたりして、潰れてしまったり…逆にお店に迷惑がかかるので、弱い場合や飲めない場合はハッキリ伝えておいてください。

お酒が飲めないけどキャバクラで働ける?稼げる?元キャバ嬢が回答するよ

⑥彼氏・旦那・子どもの有無

これも結構大切な質問で、彼氏や旦那、子どもがいると、お店のイベント(クリスマスなど)に出勤できなかったりすることもありますよね。

彼氏・旦那・子どもが居るからといって落とされることはありませんが、『彼氏や旦那に内緒で働く』という場合は、後々トラブルになりかねないので不採用になる可能性も…。

「彼氏・旦那がいる」と答えたら「キャバクラで働くことは知っている?」とも聞かれると思います。

彼氏や旦那がいても、店に迷惑がかからないことをアピールできれば大丈夫です。

【シンママ】子持ちでもキャバクラで働きたい人のお店の選び方

キャバクラの面接で質問以外で聞いておくべきこと!

キャバクラの面接では、女の子から積極的に聞いておいた方が良いこともあります!

面接で、どうしても話し忘れてしまうこともありますから、大事なことは自分からちゃんと聞いておきましょう。

①給料システム

お店によって、給料システムは違います。

指名バックやドリンクバックでいくらもらえるか、スライド制なのかバック制なのか、指名本数どのくらいで時給が上がるのか、など。

聞いておくと女の子も不安が無いですし、きちんと給料システムを理解してくれる女の子は『ちゃんと仕事をしてくれる子かも』と思われることも♡

給料面は働く上で重要なことなので、必ず聞いておきましょう!

【給料システム】キャバクラのスライド制の仕組みを分かりやすく解説するよ

②ノルマやペナルティ

キャバクラでは店によってノルマの種類やペナルティも変わってきます。

給料と同じくらい重要なことなので、よく聞いて理解しておきましょう!

店によっては遅刻や当日欠勤で罰金…なんて店もありますから、事前に聞いておかないとトラブルや不満の元になります。

まあ、そもそもノルマやペナルティが厳しいお店なら、お店が聞かれる前に説明するのが当たり前ですけどね…

その辺をうやむやにして、給料を渡す時になんだかんだと引いてくる悪質な店もごく稀にあるので要注意!

キャバクラのノルマって何?ノルマなしで働く方法はあるか知っておこう

③送り代などの雑費

キャバクラでは日によってラストが深夜になることも多々あります。

送りを希望する場合は、送り代はいくらかかるか聞いておきましょう。

また、給料から他に引かれるものがあるかどうかも聞いておくことをおすすめします。

お店によっては雑費や厚生費などで、給料が大きく減ることもありますから、最初にきちんと聞いておきましょう!

キャバクラの天引き事情|給料からたくさん引かれるって本当なの?

普通はどの質問も、採用が決まったらお店側から説明しなければいけないものです。

女の子から聞く前にきちんと説明してくれるお店なら信用して働けるお店だと考えて良いでしょう。

キャバクラ面接の採用基準とは?

続いてキャバクラの面接で見られているポイントを解説します。

お店によって採用基準や条件に違いはありますが、基本的な採用基準はどこも似ているはず。

どんな女性が面接で好印象を持たれるのかを知っておくと、面接も有利です!

キャバクラの面接で大切なのは、「顔面のクオリティ」よりも「その人が持つ雰囲気」です。

芸能人でも、よく見れば「並の顔」でも雰囲気が愛らしいとか、雰囲気美人とかたくさんいますよね。

そっちの方が好印象だったりするんですよ♪

①明るくて愛嬌があるか

キャバクラの面接で、1番に重要視されるのは「人柄」です。

性格は人それぞれですが、キャバ嬢として働くなら「明るさ」と「愛嬌」はかなり大切!

本来の性格が暗くても、人と話す時は明るくできる女性であれば問題はありません。

お店がチェックするポイントとして1番重要です。

どんなに容姿が優れていても、ツンとしていたり、真顔が怒っているような感じだったりすると「接客は無理」と思われてしまいます。

面接では緊張するかもしれませんが、笑ったり積極的に話す方が印象は良くなりやすいですね♪

②お店のコンセプトに合うか

これはお店によって異なる採用基準です。キャバクラにはそれぞれ「店の雰囲気」や「コンセプト」があります

例えば、若いキャバ嬢が多くて飲んで盛り上がる系のお店に、落ち着いた年齢の女性だったり、大人のお姉さんが多い落ち着いたお店に、若い女性だと「お店の雰囲気に合わない」と不採用になることも

面接を受ける前にお店のコンセプトや雰囲気を調べておくのが良いでしょう。

紹介会社を通してのお店選びすれば、このあたりの事前情報を自分でいろいろ調べなくても教えてくれるので楽ですよ。

まだ、キャバ専門の紹介会社を利用したことがないって方はこちらの記事も読んでみて下さいね。

→キャバクラの紹介会社は利用すべき?メリットを元スカウトが徹底解説

お店の雰囲気が合うか合わないかは、働きやすさにも直結しますから面接を受ける側にとっても重要なポイントです。

③ファッションやメイク

容姿の一部ではありますが、ファッションやメイクも面接で見られるポイントです。

「面接だけだから」と、スッピンのようなナチュラルメイクにカジュアルな服装で行くのはNG

キャバクラでは「男ウケ」する女性かどうかも大切な採用基準です。

デートに行くくらいのメイクやファッションをして行くのがおすすめ!

また、いくら美人でも可愛くても、髪がプリンだったり服がだらしなかったりするのもダメです。

容姿に自信が無い女性でも、自分に合ったメイクが出来ていれば大丈夫です♡

④態度や話し方・姿勢

お店に面接に来ると、席に案内して少し待ってもらうこともあります。

面接に来た女性に、お茶を出すため少し待ってもらったり、身分証のコピーを取りに行くのに待ってもらったり。

その間に、たまに足を組んだり、携帯をいじったりする女性もいましたが、これはイメージダウンです。

緊張を紛らわそうとしているのかもしれませんが、「態度が悪い」と思われてしまいます。

また、面接でタメ口を使う女性は絶対に不採用でしたね。

そういった女性は経験上、採用しても他のキャバ嬢やボーイから苦情が出やすいんです。

どんなお客様にもタメ口を使う可能性もあるので、タメ口など態度が良くない女性は落とされやすいです。

キャバクラ面接で不採用になりやすい理由とは?

では逆に、キャバクラで不採用になりやすい女の子の特徴や、不採用の理由を解説します。

キャバクラでは『採用・不採用』が面接の時点で決まることがほとんど。

第一印象で落とされることは結構あるんです。

不採用にならないためにも、こちらも参考にしましょう!

店のコンセプトに合わない

キャバクラの面接に行く時は、デート服を意識した女性らしいファッションで、ばっちりメイクをしていくのがおすすめ!ヘアスタイルにも十分気を遣ってください。

面接でカジュアルな普段着だと『お店のコンセプトに合わない』と思われる可能性があります。

キャバクラは様々なタイプのお店があり、カジュアルな店やゴージャス感あるお店、ギャルが多いお店など、ハッキリとしたコンセプトは無くても、ある程度傾向というものがあります

ギャル系女子を募集しているお店に清楚系女子が面接に行っても、採用されるのは難しいかもしれません。

店の雰囲気に合わないと落とされる場合は、その子に問題があるというわけではないので気を落とさないでくださいね!

自分に合うお店を探せばいいだけです!

即戦力にならない

『週末は出勤できない』『週1~の出勤しかできない』『短時間勤務』などの希望がある場合も、不採用の可能性は高めです。

求人に『週1~OK』と書いてあったとしても、実際面接に行ったら落とされることも多々あります。

また、面接でおどおどした印象を受ける子や、人見知りで受け答えの声が小さい…なんて消極的そうな女の子は『キャバ嬢として育つまでに時間がかかる』印象を与えるので、不採用になる可能性が高いですね。

メイクやヘアスタイル、面接での受け答えなどで男ウケするかどうかも見られているので気を付けてください。

スタイルや容姿に問題がある

これは単純に見た目が美しくない、という理由だけではなく、隠せないくらいタトゥーが入っている子や、根性焼きの痕がある子、リストカットの痕がある子などは不採用になる可能性高め。

それらはハッキリ言って『男ウケ』するものではありませんし、キャバ嬢はドレスを着て肌を出すので、肌はキレイな子の方が良いですね。

また、極端に太っていたり、逆に痩せすぎている場合も落とされるかもしれません。

ぶっちゃけこの辺りは面接官の好みにも左右されるので、ハッキリとした決まりはありません。

必要最低限、身なりに気を遣っていることが分かれば大丈夫でしょう。

希望が高い

時給5000円以上じゃないと働きません!なんて女の子も稀にいますが、時給5000円の働きができるのであれば問題はありません。

未経験や、お客を持っていないにも関わらず、待遇や時給を良くしてほしいと言うのはNGですね。

『夜の仕事=稼げる』と漠然と思っている経験の少ない子にありがちです。

時給が上がれば、店から求められることも多くなるのは当たり前だと思ってください。

それこそ、居るだけで華があるようなモデル顔負けの美人!なんて女の子なら、お客無しでも時給は高いかもしれませんが…。

自信があるなら別ですが、そうでないなら希望条件を全部飲んでもらおうとするのはやめておきましょう。

時給がいくらスタートでも、仕事をちゃんとすればいくらでも上げれます。

キャバクラ面接に受かりやすい人の特徴

キャバクラで面接担当もしていたことがある私が、面接での採用基準をお話しちゃうよ♡

キャバクラの面接で、面接担当が「この子採用したい!」と思う女性の特徴とポイントを紹介します!

少し意識するだけで、採用される確率は上がりますから、覚えておきましょう!

①明るくハキハキと話す

面接の際にずっと下を向いてボソボソと話すような女性は落ちやすいです。

面接では明るく目を見てハキハキと話すようにしましょう。

明るい印象を持ってもらうのは、面接ではかなり重要です。

キャバクラの面接は、一般的な会社やバイトの面接と違って、そんなに畏まった雰囲気ではないことがほとんど。

雑談なんかをすることもあるくらいです。そんな時に笑顔で明るく話してくれる女性はかなり好印象!

「接客に向いている」と思われると採用されやすいでしょう♡

②積極的にシステムを聞く

給料システムやノルマなど、お店のシステムは店によって違います。

働くならきちんと聞いておかなければいけません。

お給料の話なんかは聞きにくいかもしれませんが、しっかりシステムについて聞いてくれると「やる気がある」と思ってもらえる可能性が高いですよ♪

夜の仕事は、時給だけをもらいに出勤するような適当な働き方をする女性もいます。

ノルマや給料のシステムをしっかり聞いておくことで、「きちんと仕事をしてくれる女性」だという印象を与えられるでしょう。

③「美人」や「可愛い」よりも「清潔感」が大事!

キャバクラの面接では「容姿」はそんなに重要ではない、と冒頭からお伝えしていますよね。

顔立ちなどの「美人」「不美人」はそんなに重要ではありません。

1番大切なのは「清潔感」です。服装やメイク、髪色や爪まで清潔感を意識しましょう。

ネイルがハゲていたり、髪がプリンだったり、服がヨレヨレだったり…見た目がだらしない女性は、出勤や接客など、仕事に関してもだらしないと思われてしまいます。

『キャバクラは選ばれし美女のみが働ける…』と元キャバ嬢的には言いたいところですが(笑)、実際はそんなことありません。

キャバクラの面接で大切なのは『女子力』と『清潔感』!この2つを抑えておけば、確実に面接は受かりやすくなります!

では、続いてキャバクラの面接に受かりやすくなる服装・メイク・髪型を解説します!

キャバクラの面接に受かりやすい服装とは?

『面接』と聞くと、私服でもパンツスタイルを意識してしまいがちですが、キャバクラでパンツスタイルはNG

お店の雰囲気に合わせることも大切ですが、『女子』を強く意識できるようなファッションが採用されやすいです!

キャバクラでは面接でスタート時給が決まることが多いので、面接にも本気の女子力を出して行きましょう!

魅力をアピールできる服装

キャバクラで働くとドレスを着ます。

肌を露出するドレスが多いので、『ドレス映え』するかどうかは非常に重要

極端に太っていたり、細すぎるとドレスは似合わないんですよね…。

『ドレスが似合わなそう…』と思われると採用される可能性は下がります

そのため、自分の魅力をアピールできる服装が好ましいです。

脚に自信があるならショートパンツやスカート、スタイルに自信があるならタイトなファッションなどが良いですね♡

スタイルが良ければもちろん言うことはないけど、良い・悪いに関わらず、魅力的な部分を持っていれば大丈夫!

デートに行くときのようなファッション

具体的に言えば、彼氏や好きな人とデートに行く時のようなファッションがかなりおすすめ

デートのときにジャージやスウェットは着て行きませんよね?

ワンピースやスカートスタイルなど、女子力満載で行くはずです。(笑)

キャバクラの面接でも持ちうる限りの女子力を発揮してください♡

友人の結婚式に行くときのようなファッション

普段からパンツスタイルが多く、デートにもパンツスタイルで行きますが?という女性なら、友人の結婚式に行くときのようなファッションを意識してみてください。

派手すぎず、地味すぎず、女子らしさもある…そんなファッションがキャバクラではウケが良いです。

ヒールがおすすめ!

靴はヒールがおすすめです♡スタイルが良く見えやすいですし、女性らしさも感じさせるのでポイント高めです。

ペタンコ靴でも、女性らしい靴でファッションに合っていれば問題はありません。

意外と多いのが『靴が汚れている』女子!

ヒールがすり減っている、爪先がハゲている…なんて靴はヒールでもNG。

キャバクラの面接に受かりやすいメイクとは?

続いてはキャバクラの面接に受かりやすい髪型とメイクを解説します。

髪型やメイクはファッションよりも重要かもしれません!

濃いめのメイクがおすすめ!

デートに行くようなファッションが良いなら、デートに行くようなメイクが良いの?

それは少し違うんです。メイクはデートに行くときよりも派手で少し濃いめにした方が良いですね!

キャバクラはほとんどのお店が少し暗めになっているので、夜に映えるメイクをした方が良いです。

いつもよりもアイメイクや肌のメイクも濃いめを意識すれば大丈夫!

清潔感のあるメイクで!

濃いめのメイクで気を付けなければいけないのが『清潔感』です。

メイクをバッチリすると、逆に細かい粗が目立つこともあるんですよね。

  • ファンデーションにムラがある
  • マスカラがダマになっている
  • アイラインが滲んでいる
  • 顔の色と首の色が違う

濃いめのメイクをやりなれていない女性は、こんな風なミスをやりがちです。

こういった特徴があると、清潔感のある印象は持たれません

メイクをバッチリしていても、ファッションが決まっていても、清潔感が無ければ採用は難しいですね。

軽く巻くだけでも大丈夫

人の見た目、特に女性の見た目は髪型でかなり印象が変わります

ボサボサで傷みまくりの髪や、ノーセットでキャバクラの面接に行くのはNGです。

髪がボサボサだと『清潔感』は持てませんし、メイクと服装が完璧でも『見た目に気を遣っていない』と思われてしまいます。

キャバクラの面接では、わざわざヘアセットに行く必要はありません。

自分で軽く巻くだけでも全然大丈夫です。きちんとセットしている感じが伝わればOK。

最近は盛り髪をするキャバ嬢もいないから、毛先を巻くだけでも十分だよ♪

キャバクラの面接でNGな服装やメイク

キャバクラの面接で、絶対に落とされる…!そんな見た目を解説します。

キャバクラでは『見た目』といっても、美人だとか可愛いだとか、顔の造りは重要ではありません

1番大切なのは雰囲気なんです!女性を感じる見た目、清潔感ある見た目、可愛い雰囲気など、その人が持つ雰囲気がキャバクラに合うかどうかを見て、採用するかどうかを決めます。

とりあえず面接に行くだけだから、と気を抜くと時給額も上がりませんし、面接に落ちることもあるので要注意!

ナチュラルメイク・すっぴんメイク・すっぴん

世間ではナチュラルメイクやすっぴんメイクが流行っていますが、キャバクラの面接ではイメージは良くありません。

そもそも店内が暗いので、すっぴんメイクだと顔の印象が薄くなってしまうんですよね。

女性として素敵でも、キャバ嬢としては薄いメイクは不正解なのです。

また、私が過去に面接をした女性の中には、すっぴんで面接に訪れた強者も居ましたが、もちろん不採用。

メイクをしたらどんな顔立ちになるのかが分かりませんし、すっぴんで働けると思われたら困りますからね。

ジャージ・ボーイッシュな服装

ジャージやスウェットは1番嫌われます。

私が過去に働いていたお店では出勤時の服装でもジャージやスウェットは禁止でした。

キャバクラではどこもそうだと思います。いつどこでお客様に見られているか分からないですから、ジャージにすっぴんでお店の回りをウロウロするなんて言語道断

面接にそんな恰好で来たら、「何しに来たの?」と思われてしまうかも…。

ボーイッシュな服装も、面接には不向きですね。女子のボーイッシュスタイルはとっても可愛いのですが、キャバ嬢には「ボーイッシュ」は求められません。

個性的すぎる服装やメイク

私が過去に面接をした女性の中にたまにいたのですが、パンク系やロック、ゴスロリなどのファッション・メイクを好んでする女性も多いですよね。

個人的にはそういった格好をしている人を見るのは、とても好きなのですが、キャバクラの面接ではウケも印象も悪いです。

正直に言ってしまうと「管理が難しそう」だと思ってしまうんですよね…。

どういった場面でも自分の個性を通してくる女性は、店が「入店後、ちゃんと管理できないかも…」「我が強すぎるかも…」と思ってしまうんです。

TPOが出来ていない…と思われる可能性もあるので個性的なファッションはプライベートで楽しみましょう。

清潔感がない見た目

先述の通り、清潔感は必須です。キャバクラは接客業ですから、清潔感ある女性であることは第一条件。

髪がボサボサでプリンになっている、ネイルがハゲたまま、メイクが適当…といった見た目は清潔感を与えないので注意しましょう。

キャバクラで面接に受かりやすい髪型・髪色!

キャバクラで採用されやすい髪型や髪色を見ていきましょう。

基本的にどんな髪型でも似合っていて男性ウケするものなら問題はありません

髪色や髪型で個性を出し過ぎるのはやめておいた方が良いでしょう。

ショートよりロング

ショートヘアよりもロングヘアが好まれるのは、ヘアアレンジの幅が広いからというのもあるかもしれませんね。

単純にロングの方が男性ウケする…というわけではないでしょう。

ショートヘアが好きな男性だっていますし。

ただ、キャバ嬢は出勤する時ヘアアレンジをします

アップにしたり、髪を巻いたり…そういったアレンジはロングの方が映えるしやりやすいです。

ドレスに合わせたり、その日によって色んな髪型ができるのがロングの魅力でしょう。

どうしても髪を短くしたいなら「ボブヘア」がおすすめかも!

短くても女性らしいし落ち着いた雰囲気も出るよ♡

ツヤがある

これはキャバ嬢としてはかなり重要なことです!

私は髪を染めるのが好きなので、めちゃくちゃ髪が傷んでいる上にくせ毛なのですが、

キャバ嬢時代はトリートメント専用のヘアサロンに定期的に行ってツヤツヤヘアを保っていました。

ひどく傷んでいる場合はヘアサロンに行くのがおすすめですが、トリートメントは自分でもできます。

最悪、出勤の日だけツヤツヤに仕上げればOKです。

髪にツヤがあると、かなり若く見えるし清潔感もあり好印象を持ってもらいやすい

派手色よりも茶髪・黒髪が人気

昔は「キャバ嬢と言えば金髪!派手髪!」なんてイメージもあったかもしれませんが、意外と落ち着いた色の方がお客には人気なんですよね。

キャバ嬢で真っ黒のツヤツヤヘアの女性って結構珍しいので、お店で目立つこともできるでしょう。

イメージ的に「素人っぽい」「新人っぽい」と思われやすく、お客が喜びやすいんですよね~。

ただ、黒髪の場合は髪型に注意してくださいね。

黒髪姫カットだと、似合う女性が限られますし、重たく暗いイメージになることもあります。

少しくらいの奇抜さは個性的でOK!

これは私の個人的な意見ですが、少しくらい個性を出すのはアリだと思います。

先ほども言ったように、基本カラーは落ち着いた色で、メッシュやインナーカラー、グラデーションでちょっと明るい色や派手な色を入れるくらいはOKでしょう。

他のキャバ嬢と被らない髪色になりますし、髪色でお客にも覚えてもらいやすいですしね。

ただし、メッシュやインナーカラーでも真っ赤や真っ青はドレス選びに困るし客ウケが悪いのでおすすめはしません。

私は派手髪をするのも見るのも好きです♡

キャバ嬢時代はインナーカラーやグラデーションで遊んでいましたよ♪

キャバクラでNGな髪型・髪色とは?

キャバ嬢がしてはいけない髪型・髪色ってあるんですよね。

お店のコンセプトやキャバ嬢のイメージにもよるので、絶対NGというわけではありませんが、できればしない方が良い髪型・髪色は存在します。

基本的に男性ウケしない髪型はNGだと思って良いでしょう。

最初は見た目で時給が決まることも多いですし、髪型や髪色はキャバクラで働く上で重要!

奇抜なカラーリング

まずほとんどのお店でNGなのが、アニメキャラのような奇抜なカラーリングです。

ピンクや紫、青や赤などは好まれません。

ただし、上記のカラーでも「ピンクブラウン」などさりげない感じであればOKです。

真ッピンクや真っ赤などがNGなんですよね。

個人的には奇抜でなければ、グラデーションやメッシュくらいならアリかとは思います。可愛いし(笑)

刈り上げや剃り込み

キャバ嬢で刈り上げや剃り込みを入れた女性って見たことありません。

たまに耳の上を刈り上げてみる女性はいますが、仕事中は髪で刈り上げを隠してますね。

刈り上げや剃り込みなどの髪型は「女性らしくない」と男性に思われがち

珍しいのでネタや話題にはなるかもしれませんが、万人受けはしません。

ベリーショートなどメンズライクな髪型

メンズライクな髪型をしている女性ってかっこいいですし、女性から見ると素敵♡

しかし、キャバクラではマイナス要素になりがちです。

ベリーショートでも、似合っていて女性らしいなら問題ないかとは思います。

ただ、似合うドレスが限られてくるという問題はありますが…。

ツインテールや前髪パッツン・オンザ眉毛など

これはお店やキャバ嬢にもよるので難しいのですが…、

ツインテールもパッツン前髪もオンザ眉毛(短い前髪)も、似合っていて違和感がなければ良いです。

しかし、子どもっぽ過ぎる印象を持たれることが多く、万人受けしません。

「不思議ちゃん」というイメージも付きやすいのであまり好まれませんね。

昔働いていたキャバクラでナンバーに入っていたお姉さんは黒髪パッツンロングだったよ。

背も小さくて似合っていたから問題はなかったけど、人を選ぶ髪型は避けた方が無難かも。

ボサボサ・傷みまくり・プリンヘア

これに関しては論外です。

ボサボサへアで出勤するなんて絶対にNGですし、見ただけで傷んでいることが分かるようなギシギシヘアや、美容院サボりまくりのプリンヘアもNG。

そもそもこういった髪型では働ける店もかなり限られてくるでしょう。

髪型って結構、その人の印象を左右するので「清潔感」がないとダメですね。

キャバクラ面接に黒髪はOK!むしろ大歓迎!

キャバクラの面接でよく聞かれるのが「黒髪のままでも働けますか?」ということ。

キャバクラって華やかにしないといけないし、染めた方が良いのかも…と思う女性も多いようですね。

でも染める必要はありません!

ひと昔前なら、盛り髪や金髪など派手髪がキャバ嬢の主流なヘアスタイルでしたが、最近は黒髪や茶髪などの落ち着いた髪色も人気です!

黒髪って結構人を選びますよね?似合っていないと暗い雰囲気になってしまったり…。

しかし、黒髪がキレイで似合っている女性ならむしろ大歓迎です!

ザ・キャバ嬢!って感じの女性が好きな客もいるけど

黒髪や茶髪で新人っぽい?キャバ嬢が好きな客は多いよ!

キャバクラの面接で「後日連絡します」は90%不採用

ちなみに、、

経験者だと分かるかと思いますが、キャバクラの面接で「後日連絡します」と言われた時はほぼ確実に「不採用」。

未経験の方だと分からずに連絡を待ってしまうかもしれませんね。

本当に合否の連絡があるかどうかはお店によります。

「後日連絡します」と言って連絡をしないお店もあれば、連絡してきて「不採用」を伝えてくるお店も。

面接したその日に体験入店する予定だった場合もありますよね。

面接で不採用だった場合は「今日は出勤が多いので」「今日はお客様が少ないので」など、体験入店もやんわり避けられます。

ハッキリ断ってくれればいいのに…と思うかもしれませんが、お店側もわざわざ面接に来てくれた女性に対して気は遣います。

また、トラブルを避けるためにもハッキリと「不採用です」とその場で言うお店は少ないかもしれません。

[box class="box3"]ただし合否を決める担当者が不在だった場合など、お店がその場で合否の判断ができない時も「後日連絡します」と言われることはあります。その場合は不採用だと決めつけることはできません。

採用の場合は出勤日など具体的な話がある

キャバクラでは採用の場合はすぐに具体的な話をします

「体験入店の日取り」「入店した後の希望の出勤日」「時給やバック」などの話があれば採用だと思って良いでしょう。

不採用の場合は面接も短かったり、途中でよく分からない理由で切り上げられることもあります。

大体の場合「面接と体験入店」はセットであることが多いので、その日に体験入店ができたら「採用」ですね。

キャバクラで不採用かどうかは面接で分かる

キャバクラの面接ではその場で「不採用です」と言うことはほとんどありません。

しかし面接の対応で「不採用かどうか」はわかります。

「後日連絡します」と言われた場合は、連絡を待たずに次のお店に面接に行くのがおすすめですよ。

お店のマイナス面のアピールをしてくる

「ノルマ厳しいけど大丈夫?」「ノンアルはないけどいける?」など、マイナス面をアピールしてくるのは「不採用」だと思っていいでしょう。

「不採用」だと言いにくいのでマイナス面を伝えて他の店に行ってほしい、と考えているかもしれません。

体験入店を断られる

面接で体験入店の話に進まない場合は、99%「不採用」だと思っていいでしょう。

「今日、体験入店の予定だったけど都合が悪いので後日…」

「今日はシフトが多いので体験入店は後日…」

などとお店に体験入店の予定を断られた場合は諦めて次のお店に面接に行きましょう

キャバクラ面接のまとめ

キャバクラの面接について解説しましたが、経験上、面接に落ちた…なんてことはほとんどありません。

「受け答えも身なりもきちんとして行ったのに落とされた」という場合は、単純にお店の雰囲気や女の子の年齢層に合わなかっただけでしょう。

自分に合うお店を探すことが出来れば、落とされる可能性は低くなります。

キャバクラでは、面接でスタート時給が決まることがほとんどです。

女性によって時給が上下するということは、自分次第で、高時給で働ける可能性もあるということ!

キャバクラの面接では『女子力』と『清潔感』を意識したファッション・メイクで自己アピールをしてくださいね♡

求人を見て面接に行くのが不安だという方は、紹介会社がおすすめですよ♡

初めての夜の仕事の面接だと、かなり緊張するでしょう。しかし、一般的な常識と愛嬌があれば採用確率は簡単に上がります♡

「美人しか働けない」なんてことは無いので、思いきって面接に行ってみてくださいね!

まだ一人でお店探しに消耗してるの?

このブログではずっと言ってるんだけど、求人サイトに依存しないお店選びを推奨してます。

「求人内容なんかに騙されないよ!!」っていう人ならいいんですが、かなり難しいかと…

だからこそ、紹介会社を通して働きたいお店を探してほしい。

昼職を探すときだって、ハローワークに相談に行くでしょ?

あれと一緒です。

夜のハローワーク

言うなればキャバクラの紹介会社は夜のハローワークです。

時給、条件、エリア…いろいろ働く希望の条件ってありますよね。

でもね、キャバクラって容姿による採用基準があるんです、でもその採用レベルは自分では判断できません。

希望条件を伝えるだけ!お店探しがとても楽になる

紹介者が相談にのってくれるから、容姿レベルのミスマッチもなくなり面接で落とされたりなんてこともなくなります。

嫌な思いもしなくて済むし、お店選びがとてもスムーズになります。

うちでお世話になってるキャバ専門の紹介会社が→JANELさん

とくに関東に関しては紹介実績No1で厚生省認可なので安心して頼ってもらって間違いありません。

→【店舗検索】働きたいお店を見つける

在籍ではなく派遣という働き方

実は意外と知らない人も多いんだけど、キャバクラにも派遣としての働き方が存在します。

これも昼職の日雇いと同じで、1日単発でOKな派遣キャバ嬢です。

体入荒らしするくらいなら、キャバクラ派遣するほうが全然いいのは言うまでもありません。

イメージするならお店が認めた体入荒らしがキャバクラ派遣です。

気軽かつ即金性が高い

なんといっても気軽に働けて、その日のうちに給料をうけとれるのは最強です。

・完全自由出勤
・いつでも全額日払い
・ノルマや罰金が一切ない
・連絡先交換が不要

在籍まではしたくない…でも定期的に全額日払いで稼ぎたいんです!って人はキャバクラ派遣との相性は抜群ですよ。

キャバクラ派遣で”超”おすすめなのが→Jewelsさん

盛ってるわけでもなく、現状とくに関東圏ではJewelsに登録していないと派遣ライフは始まりません。

\登録は完全無料です/

Jewelsに登録する


-ナイトワーク雑記
-, ,

© 2021 夜ログ|元路上スカウトマンのナイトワークブログ