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キャバクラの移籍事情!移籍は繰り返さないほうがいい?元キャバ嬢が話すよ

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラでは、一つのお店で何年間も働くキャバ嬢はほとんどいません

お店を変えることでお客が増えていくこともありますし、今のお店よりもランクの高い店で働きたい!と移籍するキャバ嬢も多いです。

個人的な意見としては『移籍』自体は、チャンスがあればした方が良いと思っています。

しかし、やり方次第では、移籍をすることでキャバ嬢の評判が悪くなる、給料が下がる、なんてことも

今回は移籍を考えるキャバ嬢に向けて、

  • 移籍をするタイミング
  • 移籍する際の注意点

をお伝えします!私自身、移籍で揉めたことも過去にあるので、移籍を考えているキャバ嬢は気を付けてくださいね!

キャバ嬢が移籍を決めるタイミングは?

まずは、キャバ嬢が移籍を決めるタイミングをお話したいと思います。

キャバクラを辞めるのではなく、移籍するわけですから、大体は今のお店に不満があったり、もっと条件の良いお店で働きたいといった理由が大半でしょう。

移籍を決めた方が良いタイミングもあるので参考にしてみてください。

①スカウト(引き抜き)された

キャバクラで働いていると、夜の繁華街を歩くことも増えますよね。

道端でスカウトに声をかけられ、今のお店よりも条件の良いお店で働かないか?と言われることもあります。

信用できそうなスカウトなら話を聞くのも良いですが、実際にスカウトの言葉を信じて移籍したら、前の店より待遇が悪かった…なんてこともあるので、簡単に信用はしない方が良いです。

また、お店に他の店の黒服や店長が飲みに来ることもあります。

お店に飲みに来た他店の店長に気に入られて、「うちに来ない?」と声をかけられることも。

ただ、他のお店に飲みに行って、働いているキャバ嬢を直接スカウトするのは基本的にはルール違反。

黒服や店長が率先してルール違反をするお店には、どれだけ待遇や給料が良くても移籍はしない方が良いでしょう。

②給料面や待遇に不満がある

キャバ嬢が移籍を考える理由として、最も多いのが「今のお店に不満がある」時ですね。

そもそもの時給が低い、バック率が悪い、といったお店だと、どれだけ指名客を呼んでも上手く稼げない場合もあります。

そこそこお客を掴んでも、これ以上給料が上がらない…と感じたら移籍を考えても良いかもしれません。

同じ仕事量でも、時給が良いお店やバック率が高いお店だと給料額が大きく変わってきますからね。

経験者だったり、お客がいるキャバ嬢は最初から良い条件で働かせてくれる可能性も高いです。

今働いているお店に不満があり、改善できそうにないならお店を変えてしまうのもおすすめですよ。

③年齢的な理由など

キャバクラで働いていると、どんどん若い子が入ってきますよね。

30代でもキャバ嬢をしているお姉さんたちは多いですが、若いキャバ嬢が多いお店で働くのはキツくなってきます。

30代になったらキャバクラでは働けないの…?と思うかもしれませんが、そんなことはありません!

結局は人によります。30代でも20代前半にしか見えないようなキャバ嬢も多いですし♪

サリー

36歳でキャバ嬢をしている先輩もいますよ♪

ただ、見た目は若く美しくても精神的には30代なので、若いキャバ嬢と一緒に働くのがストレスに感じることも。

今のお店で限界を感じて、年齢層が高めのお店に移籍する人もいます。

移籍する際の注意点!

私自身、過去10年間夜のお仕事をしていましたが、同じ店での最長勤務は2年です。最短勤務は半年くらいですね。

キャバ嬢はお店を辞めて違うお店で働く…ということを繰り返すものですが、あまりに短期間で移籍を繰り返すと、キャバ嬢としての評判が悪くなるのでNGです。

ここからは移籍をする際の注意点をお伝えします!

①最低でも1ヶ月前に退店を伝える

新しいお店に移籍しようと決めたら、今のお店に退店することを伝える必要があります。

早く移籍したい気持ちは分かりますが、最低でも1ヶ月前に辞めることを伝えなければいけません。

キャバクラでは飛ぶ(バックレる)キャバ嬢も珍しくないですが、夜の店は結構横の繋がりがあるので、飛んだキャバ嬢の話は他の店にも伝わることがあります。

夜の店全体からの評判が悪くなる可能性もあるので、辞める時も必ずお店のルールに従ってください。

退店ルール:繁忙期は避ける

お店を辞める時は、繁忙期は避けましょう。

忙しい時にキャバ嬢が一人でも抜けるのは店としても痛手ですし、引き止められる可能性も高いです。

お店に迷惑がかからない時期や暇な曜日に辞めることを話すのがおすすめ。

辞める理由などを話す時間も取ってもらわないといけませんからね。

退店ルール:辞める理由は臨機応変に

「移籍するので辞めます」と言って「分かった!頑張ってね!」と答えてくれるお店はほとんどありません。

特に、店でそこそこ売り上げを上げていたり、出勤日数が多いキャバ嬢は高確率で引き止められます

お店によっては、「移籍先と同じ待遇・時給にしてあげるから、このまま働いてほしい」と言ってくる場合も。

それで問題無ければ、辞めることをやめれば良いのですが、どうしても移籍したい場合は引き止められても困りますよね。

そんな時は、どうしようもない理由を伝えるのが良いでしょう。

嘘をつくようで心苦しいと思いますが、なかなか辞めさせてくれない店もありますから、辞める理由は臨機応変に考えてください。

  • 家族など、家の事情で辞める
  • 彼氏や旦那を理由にする
  • しばらく夜の仕事から離れると言う

などの理由であれば、仕方ないと思ってもらえる可能性が高いです。

退店すると伝えると店の待遇が悪くなる場合も!

少数だと思いますが、「辞める」と伝えた途端に、お店の待遇が悪くなったり時給が下がったり、黒服や店長の態度が一変するなんてお店も、残念ながら存在します。

こっちが1ヶ月前に辞めることを伝え、筋を通しているにも関わらず、そういった嫌がらせをしてくるお店であれば、最後まで真面目にキャバ嬢をやる必要はありません。

サリー

私も過去に「辞める」と伝えて引き止められたのを断ったら、態度が変わったお店がありました。

その時に私がした事を紹介しますので、そういったお店を辞める時の参考にしてください。

  • 「辞める」と言ったのをキッカケに嫌がらせを受けていることをお客に相談する
  • 出勤日数を減らす(週1~)
  • 1ヶ月はきちんと出勤し、筋は通す

お客に店から嫌がらせを受けたことを話すのは効果的です。

そんなお店なの?とお客に思わせることも出来ますし、そのままお客を移籍先のお店に引っ張れますからね。

店からしたらお客が減るので良くない行為ですが、嫌がらせなんてする方が間違っていますから、遠慮なくぶっちゃけちゃいましょう。

サリー

嫌がらせなんてする店があるから飛ぶキャバ嬢も減らないんですよね~。

②移籍先のお店を入念に調べておく

次に、移籍先のお店をちゃんと調べておくのも大事なことです。

スカウトなどの甘い話に乗って、いざ移籍したら待遇も給料も変わらないどころか、下がる可能性もあります。

働く環境やキャストの年齢層やどんなタイプのキャバ嬢が多いか、なども調べておくと良いですよ♪

お店の口コミやお客に評判を聞くのもアリですし、体験入店で働いてから決めるのも◎

体験入店で見ておくべきポイントなどを紹介しているので、こちらもチェックしてみてください♡

【初心者向け】キャバクラの体入(体験入店)するメリットを元キャバ嬢が紹介するよ

移籍したいならキャバクラ紹介会社がおすすめ

移籍するなら今のお店よりもランクアップしたいと思うのは当たり前です。

しかし、無理をしてランクの高いお店に行っても続かないですし、どこまで頑張れるかは働いてみないと分からないもの。

スカウトや求人でキャバクラを探す方法だと、移籍する前よりも待遇が悪かった…なんてこともありえます。

おすすめなのが『キャバクラ紹介会社』を通すこと。

紹介会社を通すことで、求人などでお店に面接に行くよりも高待遇で働ける可能性も高くなります。

キャバクラの紹介会社は利用すべき?メリットを元スカウトが徹底解説

こちらの記事も参考にしてください♪

短期間で移籍を繰り返すのはNG!

キャバ嬢はある程度一つのお店で働くと、また違うお店に移籍するものです。

よっぽどお店が気に入っていたり、働きやすかったりする場合は辞める必要はありません。

しかし、働いているうちに店の雰囲気や自分が店に求めるものは変わってくるもの

自然と他の店で働いてみたい…と思ってくるものなんですよね。

移籍自体は悪いことではありませんが、『短期間で移籍を繰り返す』行為はNGです。

先述の通り、夜のお店は意外とネットワークがしっかりしており、噂なんかも流れるのが早いんです。

悪い噂を流されるとそのエリアで働きづらくなる可能性も高い。

2~3ヶ月で辞めることを繰り返すのは店にとっても迷惑行為ですし、どうしても辞める理由があるなら別ですが、そうでないなら短期間での移籍はやめておきましょう。

どんなお店だったとしても最後までルールを守って、移籍も応援してもらえるようにするのがベストですね♡

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