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人見知りでもキャバクラで働ける?元キャバ嬢の見解

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラ未経験の女性は「人見知りしちゃうかも…」「人見知りでもキャバクラで仕事ってできるの?」と思う方も多いでしょう。

日本人の7割は人見知りだと言われていて、人見知りであることは珍しいことではありません。

キャバ嬢の中にも人見知りの女の子はめちゃくちゃ多いんですよ!

実際、私自身も人見知りで、お客様には全く人見知りはしませんが、プライベートでは初対面の人と話すのに気合が必要です。(笑)

「人見知りだからキャバ嬢になれない…」なんてことは一切ありません!

今回は人見知りでも、キャバクラで働くことができる理由や、人見知りでも簡単にできる接客方法を解説します!

人見知りでも働くコツは『キャバ嬢を演じる』こと!

人見知りだからキャバクラでは働けない…

人見知りだからお客様を掴むなんて無理…

女の子

そういった悩みを持つキャバクラ未経験者の女性からの相談をよく受けます。

しかし実は人見知りのキャバ嬢や、コミュ障を自称しているキャバ嬢は多いんです。

そういったキャバ嬢はどんな努力をしているのか?気になりますよね。

人見知りを治す努力なんてものをしているわけではありません。

キャバ嬢たちはただ、『キャバ嬢を演じているだけ』なのです。

『演じる』ということはキャバクラで働く上ではかなり重要なポイントです。

難しいことをするわけではありません。ただ、『キャバ嬢の自分』と『本当の自分』を分ければいいだけ

キャバクラだけでなく、他の接客業でも『素』で接客をする店員さんはいませんよね?

キャバクラでは、『キャバ嬢を演じている』つもりで仕事をすると、客観的に自分やお客様を見ることができますし、キャバ嬢だというプロ意識も自然と芽生えます。

『キャバ嬢を演じる』コツ

では、『キャバ嬢を演じる』ためにはどうすればいいのか?そのコツを解説しましょう!

『演じる』といっても難しいことは一切ありませんし、『本当の自分』を隠さなければいけない…というわけでもありません。

ちょっとしたコツを覚えるだけで、人見知りでもコミュ障でも簡単に接客に対する不安は無くなるはずです!

お客様はキャバ嬢との時間にお金を払っている

キャバクラでは、お客様はキャバ嬢と過ごす時間にお金を払っています

わざわざ高いお金を払ってまで、キャバ嬢を指名したりお酒を飲むのも、キャバ嬢と一緒に過ごす時間が目当て。

それを常に意識していれば「人見知りだから…」なんて理由で、お客様を楽しませないなんてことはできません

大きなプレッシャーを感じるのではなく、「せっかく来たのだから楽しんで帰ってもらおう」と思う気持ちが重要なのです。

それを分かっていれば、自然と『お客様を楽しませるキャバ嬢』を演じることは可能!

場数を増やす

どの仕事でもそうですが、最初から完璧にできる人なんていません。

「人見知り」や「未経験」といった理由は関係なく、最初はどんな人だって上手くできないものです。

しかし、キャバクラは比較的、経験さえ増えればコツを掴みやすい仕事でもあります

『こういうお客様ならこんな話題が好きかも』『こう言えば、こう返してくるだろうな…』ということが徐々に感覚で掴めるようになってくるもの。

ですから、焦らずにまずは接客を一生懸命してみましょう!

そのうち慣れて、『キャバ嬢を演じる』ことができるようになりますよ。

人見知りでも上手に接客する方法!

キャバクラ未経験で、さらに人見知りだと接客に対する不安も大きいですよね。

人見知りでもキャバクラでは働けますし、慣れれば接客も簡単にできますが、最初は飛び込むまでが難しいものです。

人見知りでも上手く接客をするためのコツも解説しておきますので参考にしてみてください!

サリー

私も人見知りで、最初は上手くできるか不安でしたが、飛び込んでしまえば、人見知りでも全然問題ありませんでしたよ♡

背筋を伸ばし口角を上げる

自信が無い状態だと、背中も丸まり、顔も緊張したままになりがち。

そんなキャバ嬢は誰から見ても魅力的には見えません。

反対に言えば背筋を伸ばして口角を上げるだけで、『魅力的な女性』に見えるということ!

キャバ嬢を演じる初めの一歩だと思って、まずは背筋を伸ばし、口角を上げるクセを付けましょう。

5W1Hで答えることを意識する

5W1Hというのを知っていますか?

When(いつ) Where(どこで) Who(誰が) What(何を) Why(なぜ)How(どのように)

これらをまとめて5W1Hといいます。

会話のキャッチボールで積極的に使うと効果的な言葉で、ビジネスでも使える有名な言葉ですね。

これらの言葉を上手に使うことで、お客様の話を広げるのも簡単にできます。

例えばお客様が『最近○○にハマっている』という会話をしたとします。

『へーすごいですね!』『○○って面白いですよね!』と答えるのも良いですが、話を広げたければ

『いつからハマってるんですか?』『どうしてハマったんですか?』と質問次第で色んな方向に話を膨らませられます。

人見知りの女性の場合、『頑張らなきゃ!』と力み過ぎると空回りしてしまうこともあるので、こういった会話術を覚えておくのが効果的ですね。

オウム返し

お客様の言葉に対して『そうですね』『そうなんですか』といった風に返事をすると、少し話しにくい印象を与えやすくなります。

返事をするときは、お客様の言葉をそのままオウム返しするようにしてみてください。

『こないだ○○に行ってきてさ~』

『○○に行ってきたんですか~。いいなあ』

『仕事の出張だけどね~』

『出張だったんですね。でもちょっと羨ましい~』

↑このように、オウム返しに自分の言葉を添えるだけで、会話らしくなります♡

「あなたは?」と返す

お客様に何か聞かれたら、お客様に聞き返すようにしてみましょう。

『お酒強いの?』と聞かれたら、『お酒は強くはないですね~○○(お客様の名前)さんは?』という風に、お客様の質問をそのまま返し、会話を広げる方法です。

人見知りでもコミュ障でも、会話をすることが難しくなくなるので、覚えておくとかなりお得!

サリー

私も最初はよくこの方法を接客で使っていました♡

人見知りでもキャバ嬢はできる!

今回は人見知りの女性向けに接客方法やコツを解説しました。

どれも簡単にできるものばかりですし、お客様と会話をするのはそんなに難しいことではありません。

そもそも、キャバ嬢はお客様が支払う料金から、お給料をもらっています。

それをきちんと分かっていれば、人見知りでも仕事は割り切ってできるはずですよ!

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