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キャバクラで働くと偏見を持たれる?元キャバ嬢が回答するよ

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラに限らず、水商売に対する偏見は今も昔も根深くあります。

男性も女性も、水商売に偏見を持つ人というのは一定数いますが、「偏見」は所詮「偏見」であり、正しい認識ではありません。

個人によって考え方は違うものですから、偏見を正そうとするのは難しいでしょう。

そもそもよく知らない世界に対して「偏見」を持つ方が間違っていると思いますが…。

キャバクラで働くなら、偏見の目で見られることもある、ということを知っておくことが必要です。

今回は「キャバクラに対するよくある偏見」や「偏見」に対する考え方を解説します。

自信を持って仕事をするためにも、偏見に対してどう向き合うかも考えてみましょう。

キャバ嬢に対する偏見とは?

キャバ嬢は楽な仕事ではありませんよね。

プライドを持って働いているキャバ嬢からすれば、「偏見」はとても理不尽なものですし、腹が立つことも落ち込むこともあるでしょう。

周囲や世間の「偏見」を真に受ける必要はありませんが、「どんな偏見があるのか」を知っておきましょう。

チャラチャラ着飾って男性を騙している

キャバ嬢は毎日ドレスやヘアセット、バッチリメイクをして仕事をします。

昼の仕事ではありえないファッションやメイクなので、そういった外見に対して偏見を持つ人も多いですね。

ただ、ドレスやヘアセット、メイクなどはキャバ嬢にとっては「仕事着」です。OLさんがスーツを着て会社に行くのと一緒なわけです。

キャバ嬢は接客相手が男性のため、「男ウケ」するメイクやファッションをしますが、それが気に入らない人もいます。

女性からの偏見として多い意見かもしれません。

サリー

普通に生活していればドレスを着たりすることはありません。

おそらく、「羨ましい」という気持ちもあるのでは?

苦労せずに稼ぎたい人が働いている

水商売=高時給・高給といったイメージがあります。

実際、昼の仕事と比べると給料はかなり良いでしょう。

そういったことから、「楽して稼ぎたいんでしょ?」なんて思われることも。

これは男性からも女性からも言われることがある「偏見」ですね。

現代社会に、「楽して稼げる仕事」なんてない事を知らないのでしょう。

給料が高い分、リスクも高いのが夜の仕事です。それを知らずに「楽して稼いでいる!」と言う人たちを相手にするだけ時間の無駄。

時給が発生しない時間(プライベート)も、キャバ嬢は営業やアフターなどに費やすことも多いですから、9時~17時で働くOLさんよりよっぽど働き者ですよ。

サリー

「楽して稼げる」と思うならやってみれば?って私は言っちゃう。

ブランド好きで男性に対する理想も高い

水商売の女性はブランド好きで、男性に対する理想も高そう…

女の子

こんな風に思う女性や男性もいますね。これは個人差がありますから何とも言えません。

男性に対する理想が高くなりがちなのは事実ではあります。

普通に生活していれば話すことも出来ないような男性と一緒にお酒を飲むこともありますし…。

素敵な男性(客)も嫌な男性(客)もたくさん見るので、男性に対しての見る目は変わります。

ブランドが好きかどうかは個人差があり、キャバ嬢でもハイブランドを持たない人だっています。

ただ、一般女性よりも、キャバ嬢は男性からしたら「金がかかる女」ではあります。

そうでなければいけないのがキャバ嬢です。その分、容姿や肌、髪や爪などのお手入れには一般女性よりもお金がかかっているのは間違いありません。

常識が人とは違う

これもよくある偏見ですね。「水商売をしている人は一般常識を知らない」なんて偏見は昔からあります。

これは間違った偏見です。水商売といえど、お客様は一般の会社で働くサラリーマンが多いわけですから、「一般常識」が無ければ、話なんて出来ません。

確かに、「夜の仕事の常識」と「一般常識」には少し違いはありますが、だからといって「一般常識」を理解していないわけではありません。

そもそも「一般常識」を持っていないと務まらない仕事です。

挨拶や、遅刻や欠勤などは、昼の仕事より厳しいこともあるんですよ。

サリー

「常識」とか「普通」とかをやたらに言う人ほど「常識知らず」な人が多いイメージ…。

尻軽

水商売の中でもキャバ嬢は「ビッチ」なイメージを持たれやすい職業です。

これは仕方ありません。なぜなら、お客様に期待を持たせるのも大事な仕事ですし、お客様(男性)と話す時はニコニコして愛想を振りまくのもキャバ嬢の仕事です。

楽しくない時でも、お客様に厳しいことを言われても、常にニコニコするのがキャバ嬢。

そういった部分だけを見て「楽な仕事」だとか「男好き」だと決めつけてくる人はいます。

どれだけ周りに「ビッチ」だと思われても、自分さえしっかりしていれば別に問題はありません。

職業だけで、その人のことを分かったような顔をする人の方がよっぽどおかしいでしょう。

水商売に対する偏見は昔からある

キャバ嬢に対する偏見は人によって色々とありますが、キャバクラで働いたことが無い人からの偏見や、男性からの偏見は相手にしないことです。

正してあげる必要もありませんし、そんな人たちに使うエネルギーすら勿体ないですね。

急に間違った偏見を言われたり、聞いたりすると反論したくなったり、落ち込んだりもするかもしれません。

偏見に対する向き合い方を考えてみましょう。

「偏見」=よく知らないということ

そもそも、その世界のことを知っている人は「偏見」なんて持ちません。

「偏見」というのは、その人の勝手な「イメージ」だと思っています。

例えば、「昼の仕事は給料が低い」というのも勝手なイメージであり、偏見です。

キャバクラと比べると基本時給や基本給は低いかもしれませんが、立場や役職によってキャバ嬢よりも稼いでいる人だっているでしょう。

他人の勝手な「イメージ」に振り回される必要は無いのです。

自分さえ、事実を知ってしっかり働くことが出来ていればそれで問題はありません。

サリー

「偏見」を持つ人の相手をするのは時間の無駄!

「偏見」に負けてはだめ!

キャバ嬢や水商売に対する偏見は昔からありますし、どんな職業でも偏見というものは無くならないものです。

バカにされたり、反対されることもあるかもしれません。

しかし、理解してくれる人だってたくさん居ます

偏見に負けないためには、「偏見がある」ということを理解し、その分味方になってくれる人を見付けましょう。

そして、何よりもそういった偏見を見返すためにも、頑張って働いて稼ぐこと!これを目標にしましょう。どれだけ偏見を言われても、稼げていれば気になりません。

全て「ひがみ」や「妬み」だと受け止められます。

偏見は無くならない!気にしないことが大切

今回はキャバ嬢に対する偏見について解説しました。

どんな仕事にも多少なり偏見はあるものですが、水商売に対する偏見は昔も今も変わりません。

ぶっちゃけ気にしていたら仕事なんて出来ないです。

偏見があることは理解しても、偏見に振り回される必要はありません。

落ち込むこともあるかもしれませんが、キャバ嬢は誰にでも出来る仕事ではありませんし、キャバクラである程度稼ぐということは、更に難しいことです。

それが出来るキャバ嬢は「特別な女性」だということ。そう思って自信を持って仕事してくださいね♡

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