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キャバクラとギャラ飲みの比較|働くうえで知っておきたい違いを解説

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元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラで働いたことはなくても「ギャラ飲み」に参加したことがあるという女性もいるのではないでしょうか。

「ギャラ飲み」は私服で気軽に参加できるイメージがあり、キャバクラよりハードルが低いと考える人もいるようです。

「ギャラ飲み」とキャバクラはどちらが稼げるのか?

似ているようで全く違う、ギャラ飲みとキャバクラを徹底比較してみました!

それぞれのメリット・デメリットも紹介するので、どちらが向いているか参考にしてください♪

そもそも「ギャラ飲み」ってなに?

「ギャラ飲み」という言葉を聞いたことはあるけど、どういう仕事?

ギャラ飲みはもともと、芸能人やモデル、モデルの卵などがしていた「お小遣い稼ぎ」です。

最近では一般の女性が参加することが増え、耳にする機会も増えましたよね。

ギャラ飲みのお仕事内容は「居酒屋」や「バー」などに呼ばれ、飲み会に参加することで「ギャラ(報酬)」がもらえるといったもの。

報酬は発生しますが、正式には「仕事」ではありません

参加も私服ですし、女の子や飲み会の規模、男性によって報酬も変わります。

キャバクラとギャラ飲みを徹底比較!どっちが稼げる?

では、キャバクラとギャラ飲みを比較してみましょう!

どっちがより稼げるか、働き方の違いなどを解説します。

面接

キャバクラの場合

キャバクラでは、面接で最初の時給や希望のシフトを相談し決めます

お店の人(ボーイや店長など)が、仕事についても教えてくれるため、未経験でも安心して働けるでしょう。

また、面接と体験入店はセットであることが多いので、お店の雰囲気を見てから働けます。

【質問】キャバクラの面接って何を聞かれる?面接の心構えを元キャバ嬢が話そう

ギャラ飲みの場合

ギャラ飲みは正式にはお仕事ではないので、特に決まった面接などはないことがほとんど。

キャバクラよりも手軽に始められますが、採用基準は高め

ちなみにギャラ飲みに参加する方法は

  • SNS経由
  • 専用アプリ経由
  • 紹介経由
  • 交際クラブ経由

などが代表的でしょう。専用アプリ経由での参加が一般的なようですね。

給料

キャバクラの場合

お店や地域によって相場の違いはありますが、未経験なら時給3000~6000円くらいでしょう。

キャバクラでのお給料は「時給+バック」になるので、時給以上に稼ぐことも可能です。

お店によっては毎月一定の基準を満たせばボーナスが出ることもありますから、お給料面はキャバクラの方が良いのではないでしょうか。

初心者キャバ嬢が勘違いしがちなキャバクラの時給の話【未経験向け】

ギャラ飲みの場合

ギャラ飲みは案件や女性によって時給は様々です。

一般的には4000~10000円と言われています。

キャバクラの未経験者に比べると時給は高めですが、大体1回2~3時間で終わるものがほとんど。

時給以外に特にボーナスやチップなどが決まってあるわけではないため、1日のお給料はキャバクラとそんなに変わりません。

バックがない分、月の給料で見ればキャバクラの方が稼げることは間違いない!

働き方

キャバクラの場合

キャバクラではシフト制のお店がほとんどです。

お店によっては「当日欠勤や遅刻は罰金」というルールがある場合も。

出勤すれば待機中でも接客中でも時給は付きますが、同伴やアフターなど営業時間外での仕事もあります

【元キャバ嬢が話すよ】キャバクラで稼ぐなら同伴は必須?同伴するメリットを知っておこう

ギャラ飲みの場合

ギャラ飲みはシフトなどはありません。

好きなときに「飲みに行く感覚」で参加できます。

お店や男性に合わせた私服スタイルで働けるのもメリットですね。

ただし、指定されたお店に行くまでに時間や交通費がかかることも多いでしょう。

お酒について

キャバクラの場合

キャバクラはお酒を飲む仕事ですが、お酒が飲めない女性でも働けます

ノンアルコールやカクテル風のドリンクなどもあるので、飲めないことを事前に伝えておけば大丈夫。

お酒が飲めないけどキャバクラで働ける?稼げる?元キャバ嬢が回答するよ

ギャラ飲みの場合

ギャラ飲みの場合は、居酒屋やバーなどの飲み会に呼ばれるため、お酒の単価がキャバクラに比べて安い。

お酒が好きな女性や、飲める女性が人気になりやすいでしょう

飲み会の雰囲気によっては、飲まされることも多いかもしれません。

安全性

キャバクラの場合

キャバクラには常に店長やボーイ、先輩キャバ嬢がいるので、何かあったときでもサポート体制はバッチリ

問題が起こったときにすぐにサポートしてもらえるので安全でしょう。

また、「送り」があるお店も多いので、遅い時間に怖い思いをして帰ることもありません。

ギャラ飲みの場合

ギャラ飲みは審査に通った男性のみが利用できます。身分証の提示も必須です。

運営側がトラブルの対処はしてくれますが、ギャラ飲み中にサポートしてくれる人はいません。

問題が起こっても、後程の対処となるため女性からすると「安心・安全」とは言いがたいかもしれませんね。

キャバクラとギャラ飲みのメリット・デメリットとは?

キャバクラとギャラ飲みの違いを理解したら、続いてはメリット・デメリットを見ていきましょう。

どちらを利用してお小遣いを稼ぐかは女性次第ですが、働くならメリット・デメリットは知っておかなければいけません。

どっちが向いているかを判断する材料にもなるので、参考にしてくださいね。

キャバクラのメリット・デメリット

メリットデメリット
・接客中以外も時給がつく

・頑張った分お給料が増える

・ギャラ飲みよりも収入が安定している

・美意識が高まる

・同伴、アフターなど時間外の仕事がある

・ヘアメイク・ドレスなど経費がかかる

・指名客を掴む必要がある

キャバクラのメリットはなんといっても「給料面」でしょう。

時給だけでなくバックやそれ以外の報酬がある場合がほとんど。

頑張った分がお給料になって返ってくるので、モチベーションを保ちつつ働くことも難しくありません。

しかし、稼げる分「経費」などで出費もあり、営業努力も必要なため「コツコツ働く」ことが苦手な人には向いていないかも。

ギャラ飲みのメリット・デメリット

メリットデメリット
・好きなときに参加できる

・人脈を作りやすい

・私服で遊びに行く感覚で働ける

・ギャラ飲み中のサポートがない

・案件がいつもあるわけではない

・審査が厳しい

ギャラ飲みは、お金持ちの男性が利用することが多いため、そういった人たちと人脈を作ることができます。

シフトなどもないため、働きたいときに働けますが、希望の日に必ず案件があるわけではありません

また、セクハラやトラブルがあっても守ってくれる人がその場にいないのも大きなデメリットですね。

そして何より、ギャラ飲みはキャバクラよりも「審査(面接)」が厳しいんです。

ギャラ飲みアプリに登録するにはかなりの美人でないと厳しいのだとか…。

バックがある分キャバクラの方が安全に稼げる!

今回はギャラ飲みとキャバクラの違いや、メリット・デメリットを紹介しました。

共通点も多いように見えますが、働き方や稼ぎ方は全く違ってきます。

安心して働くことができ、安定した収入が欲しいなら「キャバクラ」がおすすめ!

ギャラ飲みは不安定ですし、そもそも仕事ではないということを覚えておきましょう。

まだ一人でお店探しに消耗してるの?

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言うなればキャバクラの紹介会社は夜のハローワークです。

時給、条件、エリア…いろいろ働く希望の条件ってありますよね。

でもね、キャバクラって容姿による採用基準があるんです、でもその採用レベルは自分では判断できません。

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在籍ではなく派遣という働き方

実は意外と知らない人も多いんだけど、キャバクラにも派遣としての働き方が存在します。

これも昼職の日雇いと同じで、1日単発でOKな派遣キャバ嬢です。

体入荒らしするくらいなら、キャバクラ派遣するほうが全然いいのは言うまでもありません。

イメージするならお店が認めた体入荒らしがキャバクラ派遣です。

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