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キャバクラ面接「後日連絡します」は本当に連絡があるの?【合否の判断】

サリー

こんにちは!元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラで働くためには「面接」を受けて「体験入店」をするのが一般的な流れ。

お店は面接でキャバ嬢として働けるかどうか、体験入店をさせるかどうかを決めます。

面接中の店の対応や言動を注意して見ていれば、自分が採用か不採用かは結構分かるんです!

  • キャバクラの面接で「後日連絡します」は採用?不採用?
  • キャバクラの面接で不採用になる原因は?
  • キャバクラの面接で不採用かどうか判断するには?

今回はこの3つについて解説します♪

キャバクラの面接で「後日連絡します」は90%不採用

経験者だと分かるかと思いますが、キャバクラの面接で「後日連絡します」と言われた時はほぼ確実に「不採用」。

未経験の方だと分からずに連絡を待ってしまうかもしれませんね。

本当に合否の連絡があるかどうかはお店によります。

「後日連絡します」と言って連絡をしないお店もあれば、連絡してきて「不採用」を伝えてくるお店も。

面接したその日に体験入店する予定だった場合もありますよね。

面接で不採用だった場合は「今日は出勤が多いので」「今日はお客様が少ないので」など、体験入店もやんわり避けられます。

ハッキリ断ってくれればいいのに…と思うかもしれませんが、お店側もわざわざ面接に来てくれた女性に対して気は遣います。

また、トラブルを避けるためにもハッキリと「不採用です」とその場で言うお店は少ないかもしれません。

ただし合否を決める担当者が不在だった場合など、お店がその場で合否の判断ができない時も「後日連絡します」と言われることはあります。その場合は不採用だと決めつけることはできません。

採用の場合は出勤日など具体的な話がある

キャバクラでは採用の場合はすぐに具体的な話をします

「体験入店の日取り」「入店した後の希望の出勤日」「時給やバック」などの話があれば採用だと思って良いでしょう。

不採用の場合は面接も短かったり、途中でよく分からない理由で切り上げられることもあります。

大体の場合「面接と体験入店」はセットであることが多いので、その日に体験入店ができたら「採用」ですね。

キャバクラで不採用になる原因は?

「夜の仕事はある程度清潔感があれば誰でも働ける」

「不採用になることは滅多にない」と思っていませんか?

キャバクラでは意外な理由で不採用になることも多々あるんです。

不採用になったからと言って「その女性が悪い」というわけではありません!

不採用になる代表的な原因を紹介します。

採用基準が高い地域のお店

面接で不採用になる原因としてよくあるのが「採用基準が高い地域のお店だった」ということ。

キャバクラは激戦区であればあるほど、採用基準も自然と高まります。

東京で言えば銀座や六本木、大阪で言えば新地など、高級店が多い地域も採用基準は高めです。

面接に行ったお店が高級店ではなかったとしても、高級店の多い地域やキャバクラの多い地域では採用基準が高くなるので「不採用」になってしまうことも珍しくありません。

お店のコンセプトやカラーと合わない

続いて多い理由が「お店のコンセプトやカラーと合わない」ということ。

こればかりはどうしようもありません。

例えば、10~20代前半のキャストが多いお店に20代後半の女性が面接に行ったら不採用だった…ということも。

年齢は事前に伝えているのにどうして?と思うかもしれませんが、キャバクラで大切なのは「見た目の年齢」なので、基本的には少し年上、年下くらいなら面接対応します。

見た目が年相応だったり、落ち着いて見えたり、逆に若すぎるなんてことが原因で不採用になることもあるでしょう。

愛嬌がない・態度が悪い

この理由に関しては、面接に来た女性に原因がありますね

面接での態度が悪かったり、まったく笑わない、素っ気ない雰囲気だと「キャバ嬢としては働けない」と判断されてしまいます。

緊張しているのか、もともとそういった人なのかは受け答えで分かるものです。

意外と面接でタメ口だったり偉そうな態度だったりする人っているんですよ。

面接ではリラックスして、社会人としての受け答えをしてくださいね。

経験者を求めている

お店が経験者を求めている場合、未経験だと不採用になることもあります。

未経験OKと求人に書いてあったとしても、同時期に未経験者と経験者が面接に来たら、即戦力になる経験者を取るお店は多いでしょう。

タイミングが悪かったと思うしかないですね。

とはいえ、逆に「未経験者優遇」というお店もあるので安心してください。

キャバクラで不採用かどうかは面接で分かる

キャバクラの面接ではその場で「不採用です」と言うことはほとんどありません。

しかし面接の対応で「不採用かどうか」はわかります。

「後日連絡します」と言われた場合は、連絡を待たずに次のお店に面接に行くのがおすすめですよ。

お店のマイナス面のアピールをしてくる

「ノルマ厳しいけど大丈夫?」「ノンアルはないけどいける?」など、マイナス面をアピールしてくるのは「不採用」だと思っていいでしょう。

「不採用」だと言いにくいのでマイナス面を伝えて他の店に行ってほしい、と考えているかもしれません。

体験入店を断られる

面接で体験入店の話に進まない場合は、99%「不採用」だと思っていいでしょう。

「今日、体験入店の予定だったけど都合が悪いので後日…」

「今日はシフトが多いので体験入店は後日…」

などとお店に体験入店の予定を断られた場合は諦めて次のお店に面接に行きましょう

「後日連絡します」で連絡がくることはほとんどない

今回はキャバクラの「不採用」について解説しました。

キャバクラで「不採用」になることは珍しいことではありません。

お店によって条件やカラーも違いますから、面接に落ちたとしても「たまたま合わなかっただけ」

自分に合うお店はあるはずですから、落ち込まないでくださいね!

もし、自分自身でどんなお店が合っているのか分からない…店舗選びでいろいろと不安がある人はキャバ専門の紹介会社を利用しましょうね。

私も現役のときは紹介会社を通して面接、体入してましたよ。

良ければこちらの記事にまとめてるので読んでみて下さいね。

→キャバクラの紹介会社は利用すべき?メリットを元スカウトが徹底解説

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