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ブランクありのキャバ嬢は採用される?注意するべきポイントを話す

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

「昼の仕事に転職したけれど、またキャバ嬢に戻りたい」

「もう何年もブランクがあるけど、復帰を考えている…」

そんなブランクを持つキャバ嬢はたくさんいます。

ブランクがあるからこその不安や、ブランクがあるキャバ嬢が復帰する際に注意すべきポイントを解説!

この記事を参考に「復帰」に向けて気持ちを整えましょう!

ブランクがあるから不採用になることはない!

キャバクラでは「ブランクがある」という理由で不採用になることはありません。

むしろ、ずいぶん前だとしても「経験がある」ということで歓迎してくれるお店も多いです。

ただし、ブランクがあるキャバ嬢だからこそ、馴染めないことや慣れるまで難しいこともあります。

どのくらいのブランクがあるかにもよりますが、お酒の飲み方やドレスやメイクの流行りが変わっていることもあるでしょう。

キャバクラ全体のルールが少し変わっている可能性もありますよね。

変化は避けられません。ブランク期間に変わったことをしっかり受け入れて働く心構えが必要です。

ブランクのあるキャバ嬢が働く上で注意すること

では、ブランクのあるキャバ嬢が、復帰するときに注意するべきことを解説します!

気持ちの面で意識しておかなければいけないポイントを見ていきましょう。

1から頑張る気持ちで働く

ブランクがあったとしても、水商売の経験があるなら「経験者」です。

しかし、1度引退しているのであれば、もう1度初心に戻って1から頑張らなければいけません。

経験者であったとしても、お店では「新人キャバ嬢」ですから、新人の働きをすることが必要です。

「経験者」だからと他のキャバ嬢と対等な付き合いをしたり、先輩を立てないなどはNG。

ボーイのアドバイスや注意なども流さずに真面目に聞きましょう。

ルールやマナーを学ぶ

どのくらいの期間、ブランクがあるかにもよりますが、ルールやマナーが変わっている可能性もあります。

そもそも、水商売全体の常識が、現役当時とは違うかもしれません。

これまで「当たり前」だと思っていたことが、そうではなくなっている可能性も高いので、今までの常識はリセットした方が働きやすいでしょう。

焦らない

ブランクのあるキャバ嬢が悩みがちなのが、「現役時代のようにお客が付かない」ということ。

接客のやり方が現役当時のままでは、お客ウケが良くないのかもしれません。

昔のやり方で取り戻そうと焦っても、空回りするだけです。

焦らずに接客のやり方を考えてみたり、昔と違う今の自分の魅力を探してみるなどしてみましょう。

売り上げにこだわらない

現役当時は、キャバ嬢として稼げていたかもしれません。

しかし、お酒の価格や客単価などが変わっている可能性もありますし、年齢の違いで稼ぎ方に違いも出てくるものです。

キャバ嬢として、ブランクを抱えて復帰するなら「過去の成功」にはこだわらないこと。

すべてゼロからのスタートであると割り切りましょう。

「現役時代はナンバーに入っていたのだから、今回も頑張れるはず」なんて気持ちがあると、思うようにいかなかったときの落ち込みも激しいです。

ブランクがあるなら、過去の実績とは比べないようにしてください。

かなりブランクがあるなら「初心者」と言うのもアリ

かなりの期間、ブランクがあるならいっそ「初心者」として働くのもアリです。

お客様は「新人」や「初心者」が好きな人も多いですし、中途半端に経験者を気取らない方が上手くいくこともありますよ♡

面接では「経験者」と言っても良いですが、お客様には「初心者」だと言ってみましょう。

ブランクがあるキャバ嬢は、何回か出勤すれば感覚を取り戻せるはずです。

「経験者」でありながら「初心者」を装えるのは、ブランクがあるキャバ嬢だけ

ブランクがあることを逆に魅力だと考えてみましょう!

ブランクありのキャバ嬢向け!面接でのポイント

ブランクがあるということは「経験者」であるということ。

キャバクラでは面接でスタート時給が決まります。

「経験者」であると伝えると時給も上がりやすいんです。

ブランクありのキャバ嬢が面接を受ける際のポイントをまとめました。

【質問】キャバクラの面接って何を聞かれる?面接の心構えを元キャバ嬢が話そう

お客様の有無

面接で「ブランクがある」と言うと、「お客様の有無」を聞かれると思います。

引退するときにお客様の連絡先はすべて削除していることも多いでしょう。

もしも聞かれたら「何人か連絡先は残っています」と言うのがおすすめ!

呼べるお客様かどうかは重要ではなく、連絡先を知っているお客様がいるのといないのとでは、お店側の印象もかなり違います。

希望時給

ブランクがあるキャバ嬢は、どうしても現役時代の時給を希望してしまいがちです。

過去にもらっていた時給をそのままもらうのは難しいでしょう。

ブランクの期間や、過去に働いた年数にもよりますが、過去の時給を希望時給にするのはNG。

少しでも高時給で働きたいなら、「紹介会社」を通すなどの工夫をしてみてください。

紹介会社についてはこちらの記事をチェック!

キャバクラの紹介会社は利用すべき?メリットを元スカウトが徹底解説

ブランクがあっても気持ち次第で働ける!

ブランクがあっても、キャバクラで働くことは可能です!

「ブランクのせいで働きにくい」と感じるかどうかは、自分の気持ち次第。

ブランクをバネにしてキャバ嬢として新たな気持ちで頑張りましょう!

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