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元キャバ嬢が話すよ!バレンタインにしかできないキャバクラ営業方法

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

クリスマスや年末年始の慌ただしさも過ぎ去り、1月中旬から2月はキャバ嬢にとって疲れが出やすい時期です。

年末の追い込み営業で、年が明けてから抜け殻のようになるキャバ嬢も…。(笑)

とはいえ、営業をサボるわけにはいきません!

2月には「バレンタイン」という、面倒くさいイベントがあるからです!

男性って、いくつになってもバレンタインチョコをもらうと喜ぶものなんですよね~。

しかし、キャバ嬢ですから、相手を喜ばせるだけではなく、喜ばせて更にお店に通ってもらうようにしなければいけません!

私がバレンタインに実践していた営業方法をお話したいと思います♪

2月は閑散期!バレンタインは貴重な稼ぎ時!

一般的に水商売は2月は閑散期と言われています。

クリスマスや年末年始でお金を遣う人が多いため、財布のヒモを締める人が増えるんですよね。

そのため、どうしてもお客の入りが悪くなります。

しかし、閑散期でも実力を発揮できるのが「できるキャバ嬢」!

そんな時期にあるバレンタインというイベントはかなり貴重で大切なイベントなんです。

キャバ嬢からお客に対してチョコやプレゼントを渡すイベントなんて他にありません。

上手に利用して、お客にもっと通ってもらえるようにしましょう!

バレンタインにお客を呼ぶ営業方法

日本ではバレンタインは、女性が男性にチョコを渡して愛を伝える日ですね。

少し前までは会社などでも、女性社員が会社員男性に義理チョコを配る日でもありました。

最近は、そういった無駄な文化を無くしていこう、という考えが浸透し、会社などで女性社員が男性社員にチョコを配るのは禁止されていることも…。

そう、最近の男性はバレンタインに義理チョコすらもらえる機会が減っているということです(笑)。

キャバ嬢にとっては有難い話ですね。

より自分からのチョコやプレゼントを喜んでくれる可能性が高いわけですから♡

サリー

効果的な渡し方や営業方法を紹介しちゃいます♪

1月からバレンタインに向けて営業をしておく

バレンタインにお客を呼ぶコツは、1ヶ月前くらいから「2月中旬の予定」を聞いておくこと。

バレンタインチョコは渡すシチュエーションが大切です。

「バレンタインチョコ用意してるからお店で待ってるね~♪」

なんて言うと、営業丸出しですし、他のお客にも用意している感が出ちゃって嫌がる人もいます。

中には、こういった営業でアッサリ来てくれるお客もいますが、少数ですね。

2月のバレンタイン辺りの予定を聞くことで「もしかしてバレンタインかな…?」とお客に思わせておくくらいでOKです。

2月に入る前に「バレンタイン」を意識させる

2月に入ると、あっという間にバレンタインが来ちゃうので、1月末くらいになったら、

サリー

甘いものって嫌いかなあ?チョコとかクッキーとか…

なんて聞いて、バレンタインを更に意識させましょう。

直接的な言葉を言わないだけで、バレンタインだとバレバレで構いません。

また、甘いものが食べられないお客であれば、チョコ以外を用意することもできるので、好みは事前に聞いておいた方が良いですね。

手作りチョコが効果大!

サリー

そりゃ手作りは嬉しいだろうけど、作るのは面倒すぎる…

そう思うキャバ嬢も多いでしょう。

普段からお菓子作りが趣味・できるキャバ嬢なら良いですが、私のようにお菓子なんて1㎜も作ったことがない女もいますからね(笑)。

私がよくやっていたのが、市販のチョコやクッキーなどを分けてラッピングし、手作り感を出すというもの。

この時に購入する市販のものは、成城石井やドン・キホーテなどで販売していて、スーパーやコンビニなどで販売されていないものを選びましょう。

バレると面倒です。

サリー

私はよく、近所のお菓子屋さんがバレンタイン限定で販売していた手作りクッキーを購入していました。

形も不揃いで手作り感があったので、ちょうどよかったんですよね~。

期間限定にしておくこと!

私は、チョコを渡す期間は決めていました

お客によっては、本当に忙しくてバレンタインに来れない…という人もいるので、そんな人には過ぎてからあげることもありましたが、基本的にはバレンタイン当日~2月末まで

いつでもチョコをもらえると思われるのは癪ですし、営業しても2月中に来てくれないお客にはあげませんでした。

サリー

私がチョコをあげるのは、私の営業に応えて会いに来てくれた人だけ!

という感じで、ちょっと上から目線でも構わないと思います。

あくまでキャバ嬢とお客ですから、キャバ嬢が何もしてくれないお客の為にチョコを用意する必要はありません。

お客によってチョコのランクは分けるべし!

どんなチョコを渡せばいいの?みんな同じでも大丈夫?

そんな質問をキャバ嬢時代に後輩キャバ嬢にされたことがあったので、ついでにお話しておきましょう!

太客にはブランドチョコ+手紙(小物も◎)

太客や、これからも通ってほしいお金持ちのお客には、他のお客よりもお金はかけた方が良いでしょう。

手作りやコンビニで買えるような市販のチョコはNGです。

デパートで販売されているようなブランドのチョコやクッキーなどがベスト

見た目や包装もできるだけ派手なものや、大きくて特別感を感じるものが良いです。

甘いものが苦手なお客の場合は、ネクタイピンやネクタイ、ハンカチなどのプレゼントもおすすめ。

お客が既婚の場合は職場で使えるようなボールペンや写真立てなんかを選ぶと◎。

そして必ず手紙を付けることも忘れずに!

メモくらいで構わないので、お客の名前入りで書いてあげると効果的ですね♪

細客には手作りっぽい既製品+手紙

細客や、普段営業してもなかなか来てくれないお客でも、バレンタインにはチョコを欲して来店してくることも(笑)。

そんなお客にブランドチョコなんかをあげるのは、そもそも抵抗がありますよね~。

手作りっぽい既製品や、市販のチョコにメモくらいの手紙で十分です。

あまりやり過ぎると、お客に舐められる可能性もあるので、すぐに用意できて安めのものを選びましょう。

メモも一文とかで構いません。

「いつもありがとう」とか「美味しく食べてね」とか「ホワイトデー期待してまーす」みたいな(笑)。

お客の名前を入れるのは忘れずに!

チョコに喜んで、細客から、そこそこ来てくれるお客になる可能性もあるので、適当過ぎないくらいにしておきましょう。

あえてフリー客に渡すのもアリ◎

バレンタインの時期にフリーで来たお客で、場内指名をしてくれた人にあえてチョコを渡すのもアリです。

他のキャバ嬢はまずしないでしょうから、差別化を図れます。

サリー

来てくれるはずだったお客さんが来なくて、もう渡せないしもらってくれたら嬉しいな。

ちょっとシュンとした感じで言うと効果的です。

「自分がどうにかしてあげないといけないな」なんて思ってくれるお客もいますし、女性らしさを感じさせることもできるかもしれません♡

バレンタインで頑張ればホワイトデーにも期待できる♡

バレンタインはキャバ嬢にとって、閑散期の貴重なイベント

バレンタインでお客のハートを掴めば、ホワイトデーのお返しにも期待ができますよね!

一般的にもホワイトデーはバレンタインの3倍返しが基本だと言われています。

バレンタインに「特別感」という付加価値を付けて、5倍返し以上を目指しましょう!

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