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罰金のあるキャバクラの店って普通?よくあるトラブルについて元キャバ嬢が話すよ

サリー

こんにちは!元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラでは「罰金制度」を設けているお店も多々あります。

キャバクラの罰金とは、ルール違反をしたキャバ嬢に対するペナルティのこと。

「罰金制度」があるお店でも、実際にルール違反をしたからといって「罰金」を請求してくることはレアケースだと思います。

そもそも「罰金」は支払う義務があるのか、キャバクラの「罰金制度」について詳しく解説します!

キャバクラの「罰金」ってなぜあるの?

キャバクラは「罰金制度」を設けているお店は多々ありますが、その多くが「ルール違反を抑止するため」のもの。

「罰金がある」という事で、気を緩めたり、だらしなく仕事をすることがないようにしているのです。

悪く言えば「おどし」ですね。

そのため、「遅刻したら罰金だからね」と説明され、実際に遅刻してしまっても本当に「罰金を請求される」ことはほとんどありません。

「次したら本当に罰金だよ」などと、厳重注意で終わることがほとんどでしょう。

実際に罰金を請求してくるお店は良いお店とは言えません。

罰金を請求された時の対処法についても解説しているのでチェックしてください!

キャバクラにある「罰金」の種類

キャバクラによくある「罰金」の種類をまとめてみました!

キャバクラではルール違反をしたらペナルティとして罰金…というお店もあります。

ただ、そのルールというのは「キャバ嬢として」と言うよりも「社会人として」守るべきルールばかりなので基本的に真面目に仕事をしていれば心配はありません。

無断欠勤による罰金

無断欠勤は普通の会社員であったとしても許されないことですよね。

よっぽどの事情があったとしても、社会人なら連絡はするべきです。

キャバクラでは特に、キャバ嬢のために来店するお客様ばかり。

そのため、キャバ嬢が無断欠勤することで、お客様からお店に対する信用が無くなることもあります。

罰金の金額はお店によりますが、1日分の給料や2日分の給料の金額を設定しているところが多いでしょう。

当日欠勤による罰金

当日欠勤も基本的にはどこで働いても嫌がられますよね。

お店は事前にお客様に今日出勤するキャバ嬢の人数や名前などをお知らせしている可能性もあります。

急いで当日欠勤したキャバ嬢の穴を埋めるキャバ嬢を探さないといけないわけです。

キャバ嬢の人数によって、その日入れられるお客様の人数も変わってくるので、1人減るだけでもお店からすればその日の売り上げを左右する大きな問題なんです。

罰金の金額は大体1日分の給料金額が設定されていることが多いでしょう。

サリー

子どもがいるとか、どうしてもな理由であれば特に何も言われない場合もあります。

遅刻による罰金

キャバクラでは、お店のスタッフが悩まされるのが「キャバ嬢の遅刻」

真面目な子は本当に真面目なんですが…時間にルーズなキャバ嬢もいるんですよね。

キャバクラという夜の仕事を舐めているのか、簡単に稼げる楽な仕事と思っているのか…。

なかなか遅刻癖が抜けないキャバ嬢っているんですよ。

そのため、遅刻に関しては厳しいお店が多いです。

罰金金額としては、大体10分1000円~という設定にしているお店が多いです。

風紀による罰金

「風紀」とはキャバ嬢とボーイが恋愛関係になること。

風紀に関しても厳しくしているお店が多いでしょう。

罰金金額は50万とか100万とか、かなりの金額になっていることもあります。

さらに、罰金だけでなくボーイもキャバ嬢もクビになる場合も多いですね。

サリー

風紀で辞めさせられたキャバ嬢は見たことあるけど、罰金を払わされたキャバ嬢は聞いたことがありません。

が、実際に罰金を支払わされたことがあるというボーイはいました

ノーセットによる罰金

ノーセットによる罰金は、高級店や中級点によくある罰金制度かもしれません。

ヘアセットをせずにお店に出ようとすると課される罰金です。

金額はさまざまですが3000円~などの罰金金額が設定されています。

ノルマ未達成による罰金

店やキャバ嬢によってノルマはある場合もない場合もあります。

ノルマがある場合、ノルマ未達成だと罰金という制度があるお店も…

同伴回数が足りなければ回数×3000円とか、指名本数が足りなければ本数×2000円とかでしょう。

実際に罰金を取られることはほとんどないかと思いますが、何度もノルマ未達成をしてしまうと、時給が減らされることはあります。

「罰金」を請求されたらどうすればいい?

罰金制度というのは、店がキャバ嬢のルール違反を防止するためのもの

そのため、本当に請求されることはほとんどありません。

しかし、中には実際に罰金を取るお店もあります

罰金を実際に取られたり、請求された場合の対処法を紹介します。

実際に罰金を請求してくるお店はあまり良いお店ではないと思って良いでしょう。

お店を変えることをおすすめします。

罰金は払う必要はない

基本的に「罰金」というのは労働基準法に違反するので払う義務はありません。

また、減給の上限も労働基準法で決められています。

「ノルマ未達成や、遅刻をしたから罰金を払え」というのは法律違反ということ。

ただし、遅刻や無断欠勤があまりに多い場合や、それらによってお店に損害を与えた場合は、お店が従業員に「損害賠償」を請求する権利もあります。

罰金を請求された場合

お店に罰金を取られた場合や、請求されてしまった時は弁護士などの専門家に相談しましょう。

「夜のお店だから」と泣き寝入りすることはありません。

不当な罰金を請求された場合や、給料から罰金を引かれてしまった場合は専門家に間に入ってもらい、払う意思がないこと、または返金を求めるのが良いでしょう。

ただし、専門家に相談するなら証拠は集めておく必要があります

タイムカードや出勤日を記録したカレンダー、ラインなどでのやりとりなどが証拠になります。

罰金などのトラブルに巻き込まれないために

キャバクラの罰金について解説しましたがいかがでしたでしょうか。

そもそも、遅刻や無断欠勤をしないなど、社会人としてのルールを守っていれば罰金になることもありません

「夜の仕事だから…」と軽い気持ちで適当に働く女性も一定数いることが問題なんです。

そういった女性が少なからずいるから、お店は「防止」するために「罰金制度」を設けています。

実際に罰金を取るお店は少ないですが、ルール違反を続けていると時給が下がったり、最悪クビになることもあります。

罰金などのトラブルに巻き込まれたくないのであれば、社会人としてのルールは守りましょう。

めちゃくちゃなルール(出来そうにないノルマ設定など)で罰金を設けているお店はそもそも優良店とは言えないので注意しましょう。

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