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キャバクラで太客ができないキャバ嬢の理由を教えます!

サリー

こんにちは♪元キャバ嬢の矢沢サリーです。

人気キャバ嬢は大金を使ってくれる「太客」の存在が必ずいます。

太客がいる・いないによって、成績や売り上げにかなりの影響がありますよね

キャバ嬢全員が「太客がほしい!」と思っているに違いありません。

しかし、太客を掴むこと、そしてキープすることは簡単なことではない!

太客は掴みたいものですが、こだわりすぎるのも良くありません。

今回は太客ができないキャバ嬢の特徴と理由、考え方について解説します。

太客ができないキャバ嬢の特徴と理由

指名客はいるけど、太客と呼べるお客がいない

そもそも指名客も少ないかも…

女の子

太客が掴めないキャバ嬢にはどのような特徴があるのでしょうか?

実際に、キャバ嬢時代に感じたことを特徴と理由として挙げてみました!

「太客ができない…」と悩んでいる現役キャバ嬢さんは、ぜひ参考にしてくださいね!

キャバクラの細客と太客の違いって?細客を太客にする接客方法を話すよ

①流れ作業のやっつけ仕事

キャバクラは時給の良いお仕事です。

それこそ入店したばかりの1~2ヶ月は、お店にいるだけで時給は確実に稼げるわけです。

それに甘えて「いるだけで稼げるからいいや」と無難な仕事しかしない、やっつけ仕事感満載!なキャバ嬢もいます。

要は、「お店から見て、やる気が見えないキャバ嬢」ですね。

このようなキャバ嬢は、店がプッシュしてくれることも無くなり、自然と「いるだけ要因」のキャバ嬢になるでしょう。

そのうち仕事はヘルプばかりになったり、毎回早上がりの対象にされたり、最悪の場合、クビもありえます。

お店は何もしないキャバ嬢に高い時給は払いません。

また、入店したての頃に頑張っておかないと、保証期間が過ぎたら時給が下がる可能性もあるので注意しましょう。

キャバクラの保証時給・保証期間を徹底解説するよ

②お客によって態度をあからさまに変える

太客を掴めないキャバ嬢、売れないキャバ嬢の共通した特徴が「お客によって態度を変える」ということ。

キャバ嬢は接客する上で、お客様に合わせた接客をします。

お客様によって自分のキャラクターを使い分けているキャバ嬢もいますね。

それは立派な接客スキルなので問題ありませんが、NGなのが「お客のランクによって手を抜く」ことです。

あの人はそこそこお金遣ってくれるからサービスしておこう。

あの人はいつもそんなに遣ってくれないから適当でいいや。

女の子

こんな風に、接客に差を付けるのは絶対にしてはいけないことです。プロ意識のない行動ですね!

もちろん、太客やいつも来てくれるお客様に特別なサービスをするのは構いません

しかし、周りから見てあからさまに分かるようにするべきではありません。

「適当な接客でいいお客様」は存在してはいけないのです。

今は細客だったとしても、太客に育てることだってできますし、それができないのは実力が無いということ。

どんなお客様もプロとして満足させられる接客をしましょう。

キャバクラの接客のコツ|指名が増える接客方法を元キャバ嬢が大暴露

③ヘルプのキャバ嬢やボーイ・お店に横柄な態度

ヘルプで着いてくれたキャバ嬢や後輩キャバ嬢、ボーイに対しての態度が悪いキャバ嬢も「売れないキャバ嬢の特徴」ですね。

こういったキャバ嬢には、お店も協力をしてくれません。

キャバ嬢とボーイやお店は協力関係でなければならないもの。

仕事をしやすい環境を作るためにも、お客様を掴むためにもお店の協力は必要不可欠です。

また、他のキャバ嬢のお客様の枝客を狙うこともあるので、他のキャバ嬢に対する態度にも気を付けなければいけません。

サリー

あまりに態度が悪いキャバ嬢は、出勤を減らされたりフリー客に着けてくれないこともあるので注意!

【キャバクラで働くなら!】お店・先輩キャバ嬢に気に入られる方法を知っておこう

④プライドが高い

新人キャバ嬢にはあまり見られない特徴ですが、そこそこ経験があると、お客もいないのに「キャバ嬢としてのプライドだけが高い」なんて人も。

キャバ嬢として少し上手くいっていた時期を経験した人に多いかもしれません。

プライドが高いため、「良いお客でないと相手しない」なんて態度が見え見えになってしまっているキャバ嬢もたまにいますね。

ヘルプを頼むと文句を言ったり、嫌がったりするキャバ嬢はお店からすれば「扱いにくいキャバ嬢」です。

ヘルプにつきたくないなら、自分の指名客を呼べばいい話。

それが無理なら、お店の仕事は何でも丁寧にこなしましょう。

太客だけがお客様ではない!

太客はキャバ嬢にとって有難い存在です。

しかし、太客だけでキャバクラが成り立っているわけではないんです。

目先の売り上げだけを求めるのは、「売れないキャバ嬢の思考」。

細客でも大切にした方が良い理由を説明します。

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  • Aさん

1回の来店で50万円遣ってくれるお客様。

来店頻度は月に1度くらい。

  • Bさん

1回の来店で3~5万円くらい遣ってくれるお客様。

来店頻度は多くて週に1回、少なくても10日に1回くらい。

  • Cさん

1回の来店で1~2万円くらい遣ってくれるお客様。

来店頻度はほぼ毎日

上記は、私がキャバ嬢をしていた時の「太客」と「細客」の例です。

「太客」は頻度に関わらず、1回の来店で金額が大きいお客を指します。

Aさんの方が大切なお客様だと感じてしまうキャバ嬢も多いですが、Bさん、CさんもAさんと同じくらい大切なお客様です。

なぜなら、来店頻度が高いから。

遣う金額は少ないですが、イベントがある時や、指名数がほしい時はBさん、Cさんの方が頼れます

また、金額は少なくても頻度が高いため、月にすれば20万円以上遣ってくれている計算になります。

長い目で見ると、どっちのお客様も必要ということだね!

女の子

サリー

このように、細客も太客も関係なく、指名客はキャバ嬢にとってどのお客様も大切!

太客を掴みたいならしっかり「キャバ嬢」をすること!

今回は、太客ができないキャバ嬢の特徴を紹介しましたが、当てはまる項目はあったでしょうか?

もしも、「当てはまるかもしれない…」と思う場合は、早急に改善しましょう

どのお客さまにも一律の接客をしなければならない!というわけではありませんが、あからさまに手を抜いたり、適当な接客をするのは、自分が損をするだけなのでやめておきましょう。

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