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キャバクラで大学生が働くことは可能?学生キャバ嬢のメリット・デメリット

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

少し前までキャバクラといえば、「夜の世界」「ダークな世界」なんてイメージもありました。

現在では、「なりたい職業」で上位にランクインするなど、キャバ嬢に憧れる女性も増えてきています。

キャバクラは若い女性が中心ですから、18~20代前半の大学生なんかもたくさん働いています

今回は大学生がキャバクラで働く上でのメリット・デメリットを解説します!

キャバクラで大学生が働くことはできる?

大学に行きながらキャバクラ勤めができるか不安…

大学生がキャバ嬢なんてできる?

女の子

未経験のうちは、誰でも不安を感じるでしょう。

特に、キャバクラなどの水商売に飛び込むのは勇気も必要ですよね。

しかし、キャバクラはどこのお店も「プロのキャバ嬢」「専業キャバ嬢」を求めているわけではありません。

高級キャバクラなどのお店は難しいかもしれませんが、そうでなければ大学生でも気軽に働くことは可能です。

女子大生専門キャバクラなんかもある

最近では「女子大生」ばかりを雇っているキャバクラ店なんかもあります。

キャバクラ特有のキラキラしたドレスや派手なメイクでなくても、ワンピーススタイルでも働けるお店も増えています。

キャバクラ未経験の大学生でも、働きやすいお店は必ずあるので、キャバクラでのバイトは大学生におすすめ!

サリー

キャバクラでは「大学生」という看板は大きな武器にもなります!

若くて可愛い女子大生と話したいお客様は多いですよ♡

大学生がキャバクラで働くメリット

では、大学生がキャバクラで働くメリットを解説します!

大学生は「バイト」に「遊び」に「勉強」に「サークル活動」など、忙しく過ごしている人も多いでしょう。

何をするにもお金がかかりますし、人によっては学費を自分で稼いでいるなんてすごい人も。

そんな大学生にキャバクラのお仕事はとても魅力的ですし、おすすめです♡

効率良く稼げる

キャバクラのお仕事は、なんといっても時給が良いことが魅力♪

未経験でも時給2500~4000円くらいは付きますから、短い時間で効率良く稼ぐことが可能です。

さらに時給にバックも付くので、頑張れば頑張った分、お給料として返ってきます。

コンビニやファミレス、居酒屋などのバイトには「バック」なんてシステムはありませんよね。

【給料】キャバクラのバックシステムを知ろう!バックの種類や相場を話すよ

シフトの融通が利く

キャバクラでは、他のバイトに比べてシフトの融通が利きやすいのもメリットです。

大学生だと、学校に提出しなければならないものがあったり、そのために集中して勉強する期間が必要だったりと、そのときによって予定も空く時間も変わりますよね。

キャバクラでは「週1~勤務可能」「終電上がりOK」「日払いOK」などのお店も多いため、大学生でも無理なく働くことができるんです♪

ただし、「当日欠勤」は嫌がられることが多いので、事前に連絡するようにしましょう

対人スキルが上がる

キャバクラで働いていると「コミュニケーション能力」が向上します。

これは間違いありません。

最初は「人と話すのは苦手」だと思っていても、仕事をしているうちに自然と「コミュニケーション力」や「会話スキル」は向上していくので心配いりません。

就活や大学での友達付き合いなんかでも発揮できるスキルが身に付きます♡

人見知りでもキャバクラで働ける?元キャバ嬢の見解

美意識が向上する

キャバ嬢として働くと、どんどんキレイになっていくのもメリットの1つ♡

キャバクラで働く女性は、みんな清潔感があり可愛かったり美人だったり、雰囲気が素敵な女性です。

んな女性たちの中で働いていると、自然と美意識が向上するんです!

また、お金が稼げるので「自分磨き」に使えるお金もできます♡

「自分磨き」をしてキレイになれば、さらに指名が増えて稼げる…という幸せなループ♪

スタイルや肌質なんかにもこだわりが出てくるので、女子力も上がるはずですよ。

社会経験豊富な人の話を聞ける

大学生がキャバクラで働く上で得られる最大のメリットが「社会経験豊富な人と話せる」ことではないでしょうか。

キャバクラに来るお客様はもちろん、ボーイや先輩キャバ嬢も、経験豊富だったりする人が多いんです。

いろんな社会経験をしている人の話を聞くのは、単純にすごく勉強になります。

普通のアルバイトをしていたら、知り合えないような人とも知り合うことができるのがキャバクラバイト。

将来的に、就活するときなど、「話を聞いておいて良かった」と思えるかもしれません♡

大学生がキャバクラで働くデメリット

メリットもあれば、デメリットもあるのが世の常です。

キャバクラで働くのは、大学生でなくてもデメリットがありますが、「大学生」が働く上でのデメリットを解説します。

生活リズムが乱れる

キャバ嬢の仕事時間は、大体19時頃から深夜までです。

アフターなんかに行っていると、気付くと朝!なんてこともあります。

大学に朝から行かなければならないときなど、体力的にキツイときもあるでしょう。

学生の本分は勉強!ですから、無理をしない程度にシフトや出勤時間を調整するようにしてください。

サリー

生活リズムは注意していれば乱れることはありません。

学業がおろそかになる

キャバクラは働けば働くほどお給料を稼ぐことができます

慣れてくれば、キャバ嬢としての仕事はとても楽しくなってくるでしょう。

自分の努力が分かりやすく目に見える形で自分に返ってくるため、ハマってしまう人も多いです。

学生キャバ嬢のなかには、キャバ嬢としての自分やお客様に集中してしまい、学生生活をおろそかにしてしまう人もいるでしょう。

サリー

学生キャバ嬢と一緒に働いたことがありますが、夜の世界にどっぷりハマってしまい、大学を辞めてしまった女性もいました。

後々後悔することになりかねないので、学生でキャバ嬢をするなら、あくまでキャバクラは「バイト」として頑張りましょう。

金銭感覚が狂う

キャバクラのお仕事は高時給ですし、日払いなどもできますから、真面目に出勤していれば常にお金は入ってくる状態です。

大学の友達や、同世代の女性に比べてお金遣いが派手になってしまう可能性もあります。

1度、金銭感覚が狂ってしまうと、なかなか元には戻せません。

社会人になってから苦労することもあるので、お金が入ってきても遣わない分は貯金するなど、お給料は計画的に遣いましょう。

誘惑が多い

キャバクラに限らず、水商売などの夜の世界には、誘惑が多いのも特徴です。

特に水商売未経験の女性は「危険な誘惑」に惹かれやすい。

よくあるのが「ホストにハマってお給料のほとんどをつぎ込んでしまった」「他のキャバ嬢に誘われて違法なお店に出入りしてしまう」「違法なことをしてしまう」など。

誘惑が多いことを理解しておかなければ、興味本位などでしてしまう可能性も高くなります。

そういった誘惑にはしっかり断れるように自制心を強く持ちましょう。

キャバクラで大学生が働くことについてのまとめ

大学生がキャバ嬢をするメリットはたくさんあります

キャバクラで働くのは、デメリットもありますが、自制心を持っていれば恐れることはありません。

デメリットを現実のものにしてしまうかどうかはキャバ嬢次第です。

学生キャバ嬢をするなら、目標と計画をしっかり持って働きましょう!

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