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昼職から夜職に出戻りってよくある話?同じお店に戻ることは可能なの?

サリー

元キャバ嬢の矢沢サリーです。

仕事には向き不向きがあるものですよね。

仕事自体は向いていたとしても職場環境が良くなかったり合っていなかったりで転職をする人も多いと思います。

特に夜職に関してはそれが多いように感じますね。

お店が合っていないと思って辞めても、新しいところに馴染めず「やっぱり前のお店が良かった」と戻ってくる人も少なくありません。

夜を卒業して昼職に移っても、しばらくして夜職に戻ってくる人も多いです。

私自身、そのうちの1人でしたし…。

今回は昼職から夜職に出戻りする人が多い理由と働いていたお店に出戻りは可能なのか?について解説します!

昼職から夜職に出戻りする人は多い

夜職を卒業し、昼職に移ってもしばらくしてまた夜職に戻る人は男女問わず多いです。

キャバ嬢やホステスに限らず、ホストやボーイも出戻りは少なからずいましたね。

また、OLさんを始め昼職が本業の人が副業で夜職を始め、いつの間にか夜職が本業となる人も。

そこにはやはり昼職に問題があるからだと私は思います。

夜職を辞めて昼職に移る理由は様々ですが、基本的に「いつまでも夜職はできないから」「将来性を考えて」という理由で昼職に移る人が多いでしょう。

しかし、昼職のすべてが将来性があり安定しているわけではありません

特に夜職を長くしていると、職歴がないため働ける業種も狭まってきます。

夜職に比べると「労働時間は長く、給料は少なく、将来性もない」そんな仕事も多いんですよね。

良い昼職が見付かればいいですが、そうでなければ戻りたくなってしまう気持ちも分かります。

夜職に出戻りしたくなる理由

では、夜職経験者が別の業種から出戻りしたくなる理由を見ていきましょう。

稼ぎが違う

経験上、夜職で稼げる金額は昼職の3倍以上だと思います。

夜職は業種にもよりますが「仕事をすればするだけお金になって返ってくる」仕事です。

そのためモチベーションも維持しやすく、やる気になれば誰でも稼げるでしょう。

昼職はそうはいかないですよね。

頑張っても目に見えて返ってくるものってあまりないですし、資格や経験が物を言うことも多々あります。

誕生日だからといってシャンパンやプレゼントがあるわけでもありませんし。笑

夜職だと労働した分対価として返ってくるので、それに慣れてしまうと昼職で働くのが辛くなります。

華やかさが違う

夜職は見た目も大切ですから、ドレスやメイク、ヘアスタイルまで気を抜けません。

昼職だと髪色やネイル、服装に規定があることも多く、そもそも派手な格好は好まれませんよね。

昼職に移ったばかりの頃はナチュラルメイクで仕事ができるのも楽だと思えますが、時間が経つとつまらなくなってくるものなんですよね。

モチベーションが違う

夜職で働いていると、普段会えないような人(芸能人や大会社の役員など)と一緒にお酒を飲む機会もありますよね。

昼職ではそんなことは滅多にありません。

さらにお給料も下がり、見た目も地味にしなくてはいけない…となると何だか生活自体が地味になってしまったような気がするのです。

夜職に慣れると、昼職で仕事のモチベーションを高く持ち続ける方法が分からないんですよね。

何を目標に仕事をすればいいか分からなくなってくるというか…。

そういったことから仕事に対するモチベーションが下がり、「夜職はしんどいこともあったけど楽しかったな」と思いやすいのでしょう。

辞めた理由がぼんやりしていた

昼職を始めても夜職に出戻ってしまう原因として「辞めた理由」も大きいと思います。

夜職を卒業した理由が「もう〇歳だから」「いつまでも続けられないし」「同期で入った子がみんな辞めた」なんてぼんやりした理由だと、昼職に対するモチベーションも続きにくく出戻りしやすいですね。

私自身、夜職を卒業した理由は色々ありますが「そろそろ安定した仕事をしておかないと」という思いが大きかったんです。

夜職が嫌になったとか、やり切ったとか目標があるとかいう理由以外で辞めると出戻りしやすいかもしれません。

同じお店に出戻りすることは可能?

夜職に出戻りする人は、昔働いていたお店に戻ることもあれば、違うお店でまた1から働く人もいます。

基本的に同じお店に出戻りすることは難しいことではありません。

円満に辞めていれば問題ないでしょう。

問題を起こしていなければ戻ることは可能

辞める前にお店などで問題を起こしていたり、ほとんど給料泥棒のような働き方をしていない限りは同じ店に出戻ることは可能です。

辞めて始めてありがたみが分かるパターンもありますからね。

キャバクラでは、お店にちょっとした不満を持って辞め、違うお店に移ったはいいけれど、新しいお店の方が合わなかったため、また前のお店に出戻りした…なんてことも少なくありません。

おそらく、出戻りキャバ嬢はどのお店にも1人はいるでしょう。

私の場合も辞めた後に、同じ店にスタッフとして出戻りしています。

同じお店に出戻りする嬢は結構多い

今回は夜職への出戻りについて解説しましたがいかがでしたでしょうか。

昼職に移ったはいいけれど、出戻りしようか悩んでいる…という人も多いのでは?

出戻りは別に悪いことではありません。自分に合う仕事に転職するのは自由です。

ただ、夜職を「逃げ道」にするのは良くありません

「夜職をしている方が楽しく生きれる」「夜職の方が向いている」と思うなら出戻りしてもいいのではないでしょうか。

そうしているうちに本当にやりたいことが見つかることもあるでしょう。

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