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個人でキャバクラ派遣を立ち上げて月間100万円稼ぐ方法

夜職屋さん(@yorusyokuya)です。

僕は2018年末まで、キャバクラ派遣事業を運営してました。

キャバクラ派遣事業を0から立ち上げて売却までした経験談を語ろうと思う

事業って言えばカッコよく聞こえるかもですが、実際は個人でひっそりとやってただけです。だから、会社でもなんでもないです。

で、これが月間100〜年末なら200万ほど稼げるお仕事だったので、やり方を書きます。

とても胡散臭いタイトルですが、ちゃんと内容も胡散臭いので安心して下さい。

それに、法人として大手キャバクラ派遣会社と肩を並べてやっていくには甘すぎて無理です。

『スカウトでウン百万稼ぐ!』とかに比べればみみっちいかもですが、あくまで個人の副業程度で考えて読んでくれると嬉しいです。

夜職屋さん

ちなみに、誰でも稼げるし、簡単にできるとは言ってない(運次第)

ザックリとどれくらい稼げるのか(または稼ぎたいのか)を確認

どんな仕事でも、始める前にザックリとした収益目安は大切だと思います。

これは初めてみたものの全くお金にならないようじゃ意味がない的な意識高めな意味合いではなく、単純に「これくらい稼げればいいなぁ・・・!」と自信のモチベーションを上げるためです。笑

お風呂に浸かりながらゆっくりと、自分が最低限稼ぎたい金額を想像してニヤニヤしてみて下さい。きっとヤル気が湧いてくるはずです。

で、ある程度の期間と収益目行が決まってきたら、マジですぐに開業までの準備に取り掛かることが重要です。

ここで考えすぎてなぁなぁになると、気持ちが冷めていき行動に移せなくなります。

初めは30万円くらいを目安に考える

あまりにも目標金額が高すぎると、イメージしにくくなります。

三ヶ月後に100万円稼いでる自分と、三ヶ月後に30万稼いでいる自分なら後者の方がイメージしやすくないですか?

だから、最初は生活できる最低限の売上目標を決めて、その目標に向かって最短ルートで突っ走ってみて下さい。

実際に30万くらい売上が立つようになれば、100万まではすぐいきます。経験上ですが。

夜職屋さん

よく言われる、0→1は難しいけど、1→10は簡単ってやつっスね。

キャバクラ派遣を立ち上げるまでの手順

流れ的にはこんな感じ。

  1. 有料職業紹介事業許可を取得する
  2. 細かいルールを決める
  3. 公式サイトを作る
  4. 広告サイトを作る
  5. お店と契約する
  6. 女の子を募集する
  7. 女の子を募集する
  8. 女の子を募集する

それぞれ解説します。

有料職業紹介事業許可を取得する

キャバクラ派遣をやるには、厚生省からの認可が必須です。

注意

キャバクラ派遣はただの「ネーミング」であって、実際はキャバクラ1日紹介です。

会社側で雇用して女性をお店に派遣するわけではないので、派遣業の許可は不要です。あるに越したことはないですが・・・

ただし、誰でも簡単に取れるわけではなくて、

  • 500万円以上の資産(お金)
  • 3年以上の職業経験があること

みたいな基準があります。

詳しい許可基準とか必要書類とかは厚生省のサイトでも見てやって下さい。

現状全く金がなくて許可基準を満たせないという人はそれまでです。どれくらいキャバクラ派遣をやりたいかによるんじゃないでしょうか。

ちなみに僕は、最終的には許可を取得していましたが、初めから持っていたかどうかは秘密です。

細かいルールを決める

超ザックリで良いので、キャバクラ派遣会社としてのシステムを決めてメモにまとめます。

派遣料とか引き抜きの注意事項とか当欠の対応とかです。

この辺が決まらないとサイトも作りにくいので、先に決めてください。

ちなみに、どんなに固く決めたつもりでも、派遣をやっていくうちに絶対モメるので、予め先に決めといた方が良いぜって項目は後ほど紹介します。

公式サイトを作る

キャバクラ派遣会社としての概要が分かるHPを作ります。

HPでは最低限として次の機能をブチ込みます。

  1. 登録フォーム
  2. ログインページ
  3. 依頼情報閲覧ページ

最低限この3つがあれば動かせます。

本当は依頼予約システムとか、お店専用の募集システムとかあった方がいいけど、はじめのうちはアナログでバリバリ十分です。

べつに作ろうと思えば予約システムもどきなら素人でもブチ込めるのでググってやってみれば良いと思います。

僕流の公式サイトの作り方は、後ほど紹介します。

広告サイトを作る

公式サイトはキャバクラ派遣会社のナビ的な存在になります。

女性応募を取るためには、それに特化させたサイトを別で1つ作ります。

これも後ほど作り方とか紹介します。

ちなみに、僕は当時相談してたWEB屋さんに作った方が良いよって言われたので作っただけで、絶対になくちゃならないかと言われれば微妙です。

べつに公式サイトだけで十分じゃね?感はあります。

お店と契約する

女性を派遣させていただける店舗様を探します。

探し方はクソ簡単で、契約書持ってお店にアポって足を運ぶだけです。

エリアをミスらなければキャバクラ派遣を知らないお店はないと思うので、料金の説明とか立ち上げ時にどんなキャンペーンを打てるかが大事なんじゃないかなって思います。

契約書の作り方とかアポの取り方も後ほど紹介します。

女の子を募集する

あらゆる手段を使って女の子を募集します。

女の子を募集する

とにかく本気で女の子を集めます。

女の子を募集する

寝る間も惜しんで女の子を集めます。

働きたい女の子を効率的に集める方法は後ほど紹介しません。

そんなこと分かれば僕は今頃苦労してませんし、こんなクソブログ書いてません。

ただし、やってて思ったのは、

  • 口コミは最強
  • 友達紹介も最強
  • 1社登録してる子は他社にも登録してる

ってことですかね・・・

経験として一つだけ言えるのは、新規でキャバクラ派遣という働き方をPRするより、ゴリゴリの派遣キャバ嬢さんに「ウチの派遣も登録どう?」って呼び掛けた方が早いです。

ここは素直に大手キャバクラ派遣会社の広告力に乗っからせていただきましょう。

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ここまでがザックリとした流れです。…のくせに長くなってごめんなさい。

ここから各項目の具体的な流れを紹介します。

キャバクラ派遣会社としてのシステムを決める

サイトを作る前に、ザックリで良いのでシステムを決めます。

ここで最低限決めておくべき項目は次の通り。

  1. 派遣手数料
  2. 女性向けルールや禁止事項
  3. お店向けルールや禁止事項

もっと明確に決めることがあるかもだけど、今は思いつきませんでしたすみません。

でもたぶん、これだけ最低限決めとけばなんとかなります。

①:派遣手数料

キャバクラ派遣は、女性を紹介した手数料を毎日積み重ねて稼ぎます。

なので、ここを先に決めます。

自分が開業するエリアによって平均金額が変わるので、金額はそのエリアごとの派遣会社の手数料を参考にしてください。

参考までに僕は、

  • 平日:3000円
  • 週末:4000円

でやってましたが、東京に営業かけたときは「高すぎて話になんねーよカス」って言われました。

夜職屋さん

本当に高過ぎなのかお店が値切ろうとしてたのかは謎です。

②:女性向けのルールや禁止事項

料金が決まったら次は女性向けのルールを決めます。

難しいことは考えず、単純に決めとかないとあとでトラブりそうだなって部分だけ考えればOKです。

僕が決めてたのは、下記のようなルールです。

  • 当欠のペナルティ
  • 無欠のペナルティ
  • 遅刻のペナルティ
  • 依頼の確定時間
  • 当欠扱いの条件
  • 登録削除の条件
  • 優先キャストの待遇
  • 予約のキャンセル可能時間

こういった条件をルールとして決めて、その他の注意事項として、

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連絡先交換はすんなよ!お客さんに派遣ってバラすなよ!

みたいなことを登録面接の際にお話してました。

これらが決まったら、サイトにも掲載するので忘れないようにメモっときましょう。

③:お店向けルールや禁止事項

次はお店向けのルールを決めます。

こちらはあとで契約書にそのまままとめるので、漏れのないようにしっかりと時間をかけて考えてください。

最初に考えないと、あとから無限にモメることになります。

派遣をやってきた約2年間でモメにモメた僕が最終的にたどり着いた店舗向けルールが次の通り。

  • 引き抜き(交渉含む)のペナ
  • 連絡先交換のペナ
  • 依頼キャンセルの可能時間
  • 依頼キャンセル扱いの条件
  • 依頼キャンセル時のペナ
  • 買取の金額とランク基準
  • 集金サイクルと方法
  • 支払い遅延のペナ
  • キャスト当欠・無欠時の補填
  • キャスト遅刻時の補填
  • NGキャストが出た際の補填
  • 備品の破損やクレームの対応

もっとあったかも知れないけど、忘れました。まだ思い出すことがあれば追記します。

特にお店からの依頼のキャンセルはクソみたいにいっぱいあります。

予めキャンセルできる時間とキャンセルされた際にどうするかを決めておかないと、お店と女の子双方からゴリゴリにブッ詰められます。

僕がどうしていたか1つひとつ紹介したいところではありますが、まだ稼働している会社なのでその辺は控えます。

>>キャバクラ派遣事業を0から立ち上げて売却までした経験談を語ろうと思う

そのほか、紹介した子が酔っ払って空いてないボトルを台無しにしちゃうことなんかも想定して色々と考えた方がいいです。(実際にあってボトル代払った…)

あとあと、お節介を言うなら悪いことは言わないので、規模が大きくなるまでは1週間サイクルの手集金をオススメします。

サイトを作る

キャバクラ派遣会社としてのサイトを作ります。

サイトはもし余裕があれば公式サイトと集客用サイトを作った方がいいけど、別に公式サイトだけでもOKっちゃOKです。

作り方は、WordPressを使って作ります。

ここでWordPressを使ったサイトの立ち上げ方まで解説してると死にたくなるほど長くなるので、詳しくは別記事見てサイト立ち上げてから本記事に戻って来てください。

>>スカウトマン向けにブログの立ち上げ方からオススメのテーマを紹介

MEMO

スカウト向けブログの作り方ってなってますが、立ち上げまでは何も変わらんです。

トップページのデザインとかサイトの構成は、自分で考えるか全力で既存のキャバクラ派遣会社をパクってインスパイアしてください。

で、ここでは登録している女性と依頼をマッチングさせるための管理画面の作り方を紹介します。

基本的にはWEBに強くないと作れないような高度な管理画面ではなく、無料プラグインを使って素人でもググれば作れるような簡単な管理画面を用意します。

プラグインとは?

WordPressの拡張機能みたいなもん。仕組みとか難しいことは何も考えなくてOK

実際に僕が当時ググりながら作ったんで、その時に使ったプラグインを全てココにまとめます。

今回紹介するプラグインで実装できる機能は次のとおりです。

  • IDとPASSを設定したログインページが作れる
  • 登録者が見るページをランクごとに分けられる

これらの機能をプラグインで補って、指定された日にちに指定された依頼を日付順で表示するのはWordPress標準機能のカテゴリーなどを利用します。

バカでも作れるので安心してください。

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ただし、「そのプラグインでできること」しか紹介しないので、詳しい使い方はちゃんとググってください。

WP-Members

会員サイトを簡単に作れるプラグインです。

インストールして有効化すれば、指定した記事にロックをかけることができます。

このプラグインを使えば、登録者ログインページと登録者専用ページ(依頼一覧ページや店舗詳細ページ)にIDとPASSでロックをかけれます。

結果としてこんな画面が作れます icon-arrow-down

夜職屋さん

使い方はちゃんとググってください。

User Role Editor

登録者1人ひとりに対してログイン先ページを変更できます。

例えば、登録者ランクをABCの三段階に分けたいとき、それぞれ依頼一覧ページも3ランク分作って見れるページを制限する必要があります。

そんなとき、このプラグインを使えば、ログインしたときに予めランクごとに振り分けた指定のページに自動で飛ばすことができます。

イメージ的には、Aちゃん・Bちゃん・Cちゃん全員ログイン画面は同一だけど、ログインしたあとに飛ぶURLが異なるってことです。

だから、友達同士とかで登録に来てランク違い設定をして、その場でログインされると「え?あたしのページにはその依頼ないんだけど?」って感じに気まずくなります。

夜職屋さん

プラグインの使い方は、ちゃんとググってください。

Intuitive Custom Post Order

記事やカテゴリーをドラックだけで直感的に並び替えできるプラグインです。

当日の依頼情報を時給順に並び替えたいときや、エリア順に並び変えたいときに使います。

僕は結構そういう並び順とか気になっちゃうのでアレですが、気にならん人は不要です。

WP Custom Noindex Nofollow

記事がグーグル検索に引っかからないような設定にできるプラグインです。

サイトやブログで書いた記事は、基本的にはグーグルのロボットが自動でサイトを徘徊して検索結果に載せてくれます。

でも、本来は非公開である店舗詳細ページや登録者専用ページがググった時に表示されるのは困りもんです。(ロックをかけてるのでヤバくはないですが。。。)

なので、ググったときに出てこないように、ページにnoindexダグってのをブチ込みます。

有効化すればチェック1つでnoindexにするかしないか選択できるので便利です。

固定ページで依頼情報ページを作る

依頼情報ページは、固定ページで作ります。

超簡潔に流れを紹介すると、

  1. WordPressにログイン
  2. カテゴリーで月〜日曜分の日付を作成
  3. 新規固定ページ作成
  4. 月〜日曜分の日付カテゴリーをリンク
  5. WP-Membersでページをロック
  6. WP Custom Noindex Nofollowでnoindexにする

で完成。あとは投稿で各契約店の依頼情報ページを作って、依頼があった日付でカテゴリーチェックするだけで指定の日付に指定の店舗が依頼情報として並びます。

完成した日付ページはこんな感じ icon-arrow-down

依頼一覧ページはこんな感じ icon-arrow-down

お店の画像をタップすると各詳細が見れる感じ icon-arrow-down

ちなみに、このサンプル画像はこの記事用に作ったものではなく、スカウト時代の友人に金を積まれて依頼を受けて作ったサイトなのでバリバリモザイクで失礼します。

全然WEBに詳しくない僕が作ったサイトですが、何不自由なく現在も稼働してます。

ただ、どうしても実装したかったのに出来なかったのは、カレンダー形式でスマートに1ヶ月分とか表示する依頼ページが作れませんでした・・・

あと、このサイトはお店と女の子共にLINEでやりとりして繋いでますが、自動でマッチングさせることも出来なくはないです。クソめんどくさいですが。

夜職屋さん

依頼情報ページやログイン画面が完成すれば、あとは登録方法やお問い合わせなどの必要ページを作ってサイトは完成です。

サイトが完成したらお店と契約する

かっちょいいサイトができたら、女の子を募集したい気持ちを抑えて先にお店と契約します。

理由は、女の子は依頼がないと去っていくけど、お店はなんとか話を付けて女の子が集まるまで繋ぎ止めることができるからです。

お店と契約する時は、数ヶ月後のオープン目安を立てて、予め新規で始めた派遣会社と言うことを伝えるようにすることをオススメします。

これが正解かどうかは分かりませんが、僕は大口叩いていざ依頼が来たときに対応できないより、

夜職屋さん

今、全力で女の子を募集してるので、初期は集まりにくいかもしれませんが本オープンまでは無料でいいんで!

って感じで営業してました。

営業は地道に足を使う

頭の良い人は他にもやり方があるのかもです。

僕はバカなので、バカなりにアポってお店に訪問することしかしませんでした。

気軽に話を聞いてくれるお店もあれば、全然断られるお店もあるので、断られたら飛び込みで名刺だけでも受け取ってもらってました。

あと、時期によって女の子が必要なときとそうでないときがあるので、一度断られても時期を改めれば話を聞いてくれるお店も多いです。

あとあと、「営業電話なんて怒られそう・・・」って思うかもだけど、全然そんなことないです!

お店の人、断る時もすごく優しい人多かったです。

たまに「おめぇどっから電話してきたんだよ?」みたいな感じでブチギレられますが、そんなときは心を込めて「すみません」と返しましょう。

夜職屋さん

オープン前の忙しい時間を数秒でも奪ってしまったことは100%こちらの悪なのです。

契約書を忘れずに持っていく

先ほど「お店向けルールや禁止事項」で決めたメモを元に、契約書を作っておきましょう。

契約書は、「契約書 雛形」とかでググればそれっぽいの出てきます。僕もそれで作りました。

で、話さえ聞いてくれれば95%のお店が契約してくれます。顧問料とかを取らなければ。

なので、担当者のサインと営業許可証の写真を1枚撮って契約完了です。

あとは依頼の流れなどを一通り説明して、LINEを交換しときましょう。

ちなみに、店舗専用LINE@を作ってその場で登録してもらえると、後々キャスト余りが出た時に個別に営業するより楽に宣伝できるのでオススメです。

契約書はあくまでそれっぽい雰囲気を出すためのもの

契約書を撒いたところで、連絡先交換もするし、引き抜き交渉も絶対にあります。

それもバレないようにやってくれれば良いんですが、どうしてもこっちも気づいちゃうときもあります・・・

そんなときに突っ込めるように予め決めているだけであって、確実に効力を発揮するものではないです。素人が簡単に作ったものだし。

なので契約書は、「契約書を交わした」という行為自体に意味があるもの程度に考えてください。

お店の担当者と僕たちの間に「契約書を交わした」という事実があれば、お店も少しは慎重にバレないように引き抜きとかしてくれます。一応。

あと、「この日までにお金用意しなくちゃ・・・」とか思ってくれやすいです。一応。

それくらいの感覚です。

契約書を撒いたからといって、

夜職屋さん

支払い遅れたらペナルティって契約ですよね?

みたいなブッ詰めはどうなんかなって思います。ってか、そんなとき僕は平気で来週にまとめたりしてました。笑

たぶん僕が甘いんだろうけど、そういう「何かと緩いし使いやすいなコイツ」と思われるのも1つの手なんじゃないかと思います。

大手がガチガチのきっちりでやってるなら、個人っぽく緩くやるのもありなんじゃないでしょうか。

そうやってゆるゆるやって支払い飛ばれるのもオチだし、自分が悪いのにそれでも怒るのが僕なんですけどね!笑

まぁ、あくまでこれは僕の個人的な考えなので、きっちりやる人は全然それが良いと思います。

女の子の募集はどうするのか問題

これに関しては、正直僕も分かりません。

そんなこと分かってたら本当こんな記事書いてないし、むしろわざわざ教えないです。

でも、そんな中でも僕が当時やってたのは、広告とブログとSNSです。

ブログで集める

WordPressでサイトを作ればブログ機能があるので、ひたすらキャバクラ派遣やナイトワークに興味がありそうな人が検索しそうなキーワードで記事を書きます。

この夜ログもそうなんですよね。キャバクラで働きたい人を集めるためにいっぱい記事を書きました。

正直、当時はそんな方法でも応募集まったんですが、4年?くらい前なので、今のグーグル先輩だとどうなんだろうって感じです・・・

このブログも、今年(2020年)の2月くらいまでは派遣の応募めっちゃあったんですが、今は雀の涙しかなくなってます。

今だと567の影響もあるし、グーグルさんが定期的に検索結果のアップデートを繰り返すので、昨日まで「キャバクラ派遣 おすすめ」のキーワードで1位に表示されてても今日は圏外みたいなこともザラです。

僕のブログも、5月にあったアップデートをモロにくらってアクセスが9割減しました。

書かないよりはマシだけど、ブログだけで応募を増やして行こうみたいなのはオススメできないかもです・・・

夜職屋さん

でも、絶対書いた方がいいです。

SNSで集める

SNSは、3000回くらい挑戦したけど難しくてよく分かりません。

一応、当時効果があったのは、キャバ嬢としての裏垢みたいな人じゃなくて、女子大生の本垢とかをひたすらフォローする作戦で頑張ってました。

ツイート自体は当日の依頼情報を店名隠しで毎日ツイートして、リア垢にフォロー突撃で認知だけしてもらうみたいな。

登録面接のときは、

夜職屋さん

何でウチの派遣知ったんすか?

って必ず聞いてたんだけど、Twitterでフォローされたからって方も結構いました。

だから、たぶん数こなせばそれなりに効果あるっぽいです。

ただし、一日に大量のフォローしたりすると凍結するので気をつけましょう。

広告で集める

「キャバクラ派遣 おすすめ」とか「キャバクラ派遣 エリア名」とかで検索して上位表示されてる比較サイトに問い合わせて掲載してもらう広告です。

僕がやってたときは2サイトくらいしかキャバクラ派遣の比較サイトがなくて、なぜか掲載も無料だったので載せてもらってました。

やっぱり上位表示されてるだけあって応募もあったので、今から始めるなら比較サイトへの掲載が一番早いかもです。

比較サイトってのは、こんな感じのページです>>オススメのキャバクラ派遣5社を業界人が厳選して紹介しようと思う

あとは、リスティングとかもあるっちゃあるんですが、素人が手を出しても高確率で広告費溶かすので、代理店さんに運用をお願いしてみるとか。

インスタ・フェイスブック系やリスティング出すなら、僕がお世話になってるフリーランスの広告屋紹介できるので相談ください。

夜職屋さん

企業じゃなくて直なので、手数料安くてお得です。

口コミと紹介はマジで最強

登録者の女性からの紹介が回るようになってくれば、あとは依頼数次第で無双モード突入です。

やっぱり、第三者からの口コミほど有力な広告はないので、必要経費だと思って紹介料は奮発した方が良いかと思います。

紹介女性と紹介された女性がニコイチで出勤してくれたりもするので、週末なんかはめちゃ助かります。

登録してくれた女性はクッソ大事にしましょう。

まとめ

無事に女の子が集まったら、あとは登録者用のLINE@なりメルマガで一斉に依頼を配信して、全力でお店に「依頼くれぇ」って日々営業するだけです。

で、1週間ごとに明細作って集金。この繰り返しで軌道に乗れば全然個人でも100万くらいサクッといきます。

むしろ始めるエリアによっては100万どころじゃないはずです。

夜職屋さん

夢と希望を持って挑戦してみてください。

特にやることもないし、暇です。なにかあればLINEで相談ください。たぶん気ままに返信します。