キャバクラ在籍

【NG例】キャバクラでやってはいけない接客を元キャバ嬢が話すよ

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元キャバ嬢の矢沢サリーです。

キャバクラでは接客や営業のやり方一つで売り上げや給料が変わってきます。

本指名や場内指名がなかなか取れない…という相談をよくされますが、接客や営業方法に問題があるのかもしれません。

キャバ嬢と一緒に飲む時間は、お客様にとって「夢のような時間」でなければ価値は無いのです。

今回はキャバ嬢がやってしまいがちな接客のNG例を7つ紹介します!

【NG】キャバクラでやってはいけない接客7つ

キャバ嬢がやってはいけない接客方法を紹介しますが、中にはキャラクターやキャバ嬢の年齢などによって許されることがある場合も。

しかし、ほとんどの場合、こういった接客はお客様を不愉快にさせてしまうので気を付けましょう

①ドリンクを残す

お客様からいただいたドリンクを残したまま、席を離れるキャバ嬢がいますが、これはとても失礼です

「残すなら頼むな」と思うお客様は多いでしょうし、飲み物や食べ物を残すのは行儀も悪い。

できるだけ飲み干してから席を離れるようにしましょう。

本指名の席などで、一時的に席を離れる場合は残しておいても問題ありません。

ドリンクマナーをしっかりしておかないと、次に来た時に「この子には飲ませたくない」と思われてしまうことも。

②お客様以上に酔っ払う

客席で、お客様以上に酔っ払ってグダグダになるのはNGです。

これは言わずもがなですよね。キャバ嬢はお酒を飲む仕事ではありますが、あくまで仕事中ということは忘れてはいけません。

体調が悪くて飲めない時は、店に相談しノンアルコールを出してもらいましょう。

キャバ嬢はほろ酔いくらいで接客するのが、お客様的にも心地いいと思いますよ♪

シラフでもそこそこ酔っ払ったフリは必須です。

お客様以上に飲み、お客様以上に酔っ払ってしまうのはやめておきましょう。

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③話に割り込む

キャバ嬢はトークを盛り上げるのも仕事のうちですが、お客様の話を途中で遮ってまでトークを展開させる必要はありません。

新人キャバ嬢や若いキャバ嬢がやってしまいがちな接客でもあります。

お客様が話をしている時は、気持ち良く話し終わるまで相槌に専念しましょう。

また、お客様の自慢話に被せるような形で、キャバ嬢が自慢話をし出したりするのもNG!

キャバ嬢は若くてもそこそこ経験豊富な女性が多いですよね。お客様よりも凄い経験をしていることなんてザラにあります。

そんな話を聞いてしまうと、お客様は引いてしまうんです。

④暗い話や身の上話をする

こういった接客をするキャバ嬢もたまにいますね。「病みキャラ」とでもいうのでしょうか?

キャバ嬢は華やかでなくてはならないものですから、身の上話などで生活臭を出すのはNGです。

小さな頃の話などを面白おかしく話せるのであれば問題はありません。

しかし、「子どもの話」や「身内のトラブル話」「借金の話」などをするのは絶対NG。

こんな話を聞かされても、楽しく飲めませんよね。

お客様は、キャバクラにストレスを発散したり、元気をもらいに来ていることがほとんど。

「話しているだけで元気が出る」とお客様に思ってもらえるような接客をしましょう!

⑤店の内部事情を話す

店の内部事情(バックや給料、売り上げなど)の話をお客様にするのもNG。

お客様の中には、興味本位でそういった話を聞きたがる人もいますが、聞かれても店の内部事情は話してはいけません。

お店の愚痴などもお客様に話すのはやめておきましょう。

ペラペラと口が軽いキャバ嬢だと思われることは間違いありませんし、店からの信用も失うことになりかねません。

⑥お客や他のキャバ嬢・ボーイなどの悪口を言う

基本的に悪口や愚痴をお客様に言うのはやめておきましょう。

お客様がどれだけ親身に聞いてくれていたとしても、「キャバ嬢」としてはダメな子だと思われることも…。

また、そういった話はどこから漏れるか分かりません。

お客様はキャバ嬢の「絶対的な味方」ではないのです。

どこかでペラペラと、あなたが言った悪口や愚痴を広められることだって普通にあります。

そうなった時、立場が悪くなるのはあなたです。

⑦空気を読まずにドリンク交渉

バックやポイントを稼ぎたいのはどんなキャバ嬢も同じですが、やたらにドリンク交渉をするのはNG。

「お金のことしか考えないキャバ嬢」だとお客様に思われると、キャバ嬢にとってはマイナスしかありません。

目先のバックに捕らわれず、お客様と長く付き合いができる方が結果的に売り上げにもなります。

どこまでのワガママなら許されるか、どのタイミングで交渉するかは空気を読むしかありません。

また、複数人で来店したお客様の席に着いた時は、自分だけでなく他のキャバ嬢のドリンクも一緒に交渉するようにしてください。

キャバクラの接客で心がけること!

「キャバ嬢が接客中に心がけておくこと」を頭に入れておけば、してはいけない接客をすることも無くなると思います。

新人キャバ嬢の方も、ベテランキャバ嬢の方も改めて接客を見つめ直し、新規顧客をゲットしましょう!

①お客様に夢のような時間を提供する

キャバ嬢は夢を売るお仕事です。「夢を売る」と言われてもピンとこないかもしれませんが、お客様が望む会話をし、望む女性になればいいだけ。

「話し上手」であることも大切ですが、「聞き上手」でいることはもっと重要です。

こういった心がけは、キャバ嬢を長くすればするほど忘れがちになるので気を付けましょう。

②お客様の名前や趣味・好みは覚えておく

ひとりひとり、お客様の名前や趣味や好みを覚えておくようにしましょう。

ちょっとした会話でも、キャバ嬢が覚えていてくれると嬉しいものです。

おすすめなのは、スマホのメモ機能などを使ってお客様の情報を残しておくことですね。

「自分はキャバ嬢にとって特別な客だ」とお客様全員に思わせるくらいの気持ちで接客すれば、人気キャバ嬢になるのも夢ではありません!

キャバクラでNGな接客まとめ

キャバ嬢のNG接客について紹介しました。

場内指名や本指名が増えずに悩んでいるなら、接客の仕方を変えてみるのも一つの手です。

間違った接客をしているとお客はなかなか増えませんから、一度接客方法を見直してみてくださいね♪

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このブログではずっと言ってるんだけど、求人サイトに依存しないお店選びを推奨してます。

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だからこそ、紹介会社を通して働きたいお店を探してほしい。

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在籍ではなく派遣という働き方

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これも昼職の日雇いと同じで、1日単発でOKな派遣キャバ嬢です。

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イメージするならお店が認めた体入荒らしがキャバクラ派遣です。

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