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キャバクラってどんな仕事?仕事内容からどれくらい稼げるのか解説

キャバクラってどんな仕事?仕事内容からどれくらい稼げるかまで解説

夜職屋さん

ども、夜職屋さん(@yorusyokuya)と申します。

僕は元スカウトマンで、今もキャバクラで働きたい女性にお店を紹介する仕事をしています。

この記事では、キャバクラの仕事内容からお給料・キャバクラの専門用語まで未経験向けに分かりやすく解説します。

ナイトワーク初心者の方は、ぜひ参考にしてみてね!

注意

マジの未経験向けに解説するので、この先はできるだけ簡潔に書いてます。

詳しく知りたい部分があれば、関連記事をリンクしておくので合わせて読んで下さい。

キャバクラってどんな仕事?

キャバクラは、男性のお客さんの隣に座って、お酒を作ってあげながら会話するお仕事です。

ときにはお客さんからお酒をいただいて、一緒に飲んだりもします。

複数のお客さんを複数の女の子で接客することもあれば、特定の女の子を指名したお客さんをピンで接客することもあります。

夜職屋さん

ちなみに、キャバクラにえちえちなアダルトサービスは一切ないです。ご安心を。

接客だけがキャバクラの仕事ではない

ただお客さんの隣で、お酒を作って楽そうに会話をしていれば良いわけではないです。

キャバクラでは、次のような流れを繰り返して、自分の指名客を増やしながら売上を作っていかなければなりません。

  • 新規のお客さんを接客
  • 電話やLINEで営業をする
  • もう一度来店してもらう

そのためには、お客さんと日頃から連絡を取り合って同伴の約束をしたり、積極的にアフターに出向いたりする必要があります。

同伴とアフターとは?

同伴・・・出勤前にお客さんと食事に行くこと。

アフター・・・退勤後にお客さんと飲み直すこと。

夜職屋さん

ただ出勤しているときだけ仕事をするわけではなく、プライベートでも営業などの細かい仕事があるんです

キャバクラは何歳〜何歳くらいまで働けるの?

キャバクラで働ける年齢は、18歳以上(高校生不可)の女性になります。

でも、上限は特にありません。

20代の女性が求められるお店もあれば、40代の女性が求められるお店もあります。

例えば・・・

  • 若い女の子メインのお店なのか
  • 30代後半の方がメインの活躍できる熟女店なのか

といったイメージです。

この辺りは、お店のコンセプトによりますが、正直20代の女性が求められるお店が圧倒的に多いです。

夜職屋さん

ただ、極論を言えば、コンセプトを無視してもルックスが良ければ何歳だろうと活躍できます。

見た目に自信がなくても働けるの?

全然バリバリ働けます。

ただし、時給などの条件面は下がり気味になります。

キャバクラは、可愛いが正義です。

注意

異論は認めますが、多くのお客さんは可愛い女性とお酒が飲みたいと思って遊びにきます。

なので、可愛い女の子が条件が上がり、可愛くない女の子の条件が下がるのは必然です。

とりあえずここでは、見た目が悪いことがキャバクラに向かないみたいな議論をするつもりはありません。

でも、見た目に自信がない方が働くことはできても、お店選びを間違えると採用すらされないかもしれないということだけ覚えておいて下さい。

詳しくは、容姿に自信のない人がキャバクラで高条件を貰うコツを見て下さい。

容姿に自信がない女性がキャバクラの採用条件UPの為に意識すべきコト容姿に自信がない女性がキャバクラの採用条件UPの為に意識すべきコト

キャバクラってぶっちゃけどれくらい稼げるの?

どれくらい稼げるかは、人によりけりなので一概にはなんとも言えません。

キャバクラの給料は時給制で、月収20万円くらいしか稼げない子もいれば一晩で7桁稼ぐ子もいます。

ただ、ここまでざっくりだとイメージしにくいですよね・・・

なので、時給で例えると、最低でも時給3,000円は下回らないと思ってOKです。

高時給になれば、時給5,000〜10,000円なんて女性もゴロゴロいます。

夜職屋さん

時給1万円でも、一晩で7桁稼ぐとか絶対無理じゃない?

と思うかもですが、時給ベースではなく給与システムベースで考えればマジで稼げます。この辺りは後ほど解説します。

また、時間がある方は、キャバクラで稼げる人と稼げない人の違いも読んでみて下さい。

( icon-check 後日記事公開後にリンクします)

キャバクラってどんな給与システムなの?

キャバクラのお給料は「時給制」です。

ただし、一般的なバイトのように固定時給を積み重ねる形ではありません。

自分の売上に応じて時給が随時変動します。

MEMO

厳密には全てのお店が売上だけで時給が変わるわけではありませんが、どちらにしろ売上は時給変動に大きく関係します。

ここでは分かりやすく売上で変動としています。

キャバクラの給与システムには、次のようなものがあり、各システム内容に沿って時給が決定します。

  1. 売上スライド制
  2. ポイントスライド制
  3. 給率制

これら3つのシステムがよくある給与システムです。

しかし、言い出せばキリがないほどお店ごとにシステムがあり、それこそ固定時給のお店もあれば日給制のお店もあります。

ちなみに、先ほど書いたように一晩で死ぬほど稼ぐようなキャバ嬢は、お店と売上折半制の契約をしていたりします。

売上折半の場合、本指名のお客さんの売上をお店と半分個するので、仮に500万円売上ればお給料は250万円です。

夜職屋さん

すげぇ

詳しくは、キャバクラの給与システムの種類を参考にどうぞ。

( icon-check 後日記事公開後にリンクします)

キャバクラ(水商売)でよく聞く用語

キャバクラでは、分かりにくい用語が多いです。

例えば、グラスに入れる氷をアイスって呼んだり、最初に出てくるお客さんが食うおつまみをチャームって呼んだり。

夜職屋さん

あいつらなんでも無駄にカッコよく言いたがります

けど、そんなアイスだのチャームだのは覚えなくて良いので、ここでは次の4つだけ覚えておいた下さい。

  1. 体入
    icon-hand-o-right 体験で一度働いてみること。体験入店の略
  2. 保証時給
    icon-hand-o-right 入店後に一定期間だけ保証される時給
  3. 保証期間
    icon-hand-o-right 保証時給が保証される期間
  4. バック
    icon-hand-o-right 時給以外の歩合給。ドリンクバックとか

こいつらだけ覚えておけば、お店を探したりする段階では何も困らないので大丈夫です。

その他の用語に関しては、キャバクラの用語集で紹介してます。

( icon-check 後日記事公開後にリンクします)

キャバクラとクラブの違い

キャバクラとクラブの違いは、お店を取り仕切るママがいるかどうかです。

また、キャバクラでは1対1での接客が基本ですが、クラブでは1人のお客さんに対して複数の女の子が付くといった接客の違いがあります。

お給料に関しては、キャバクラは時給制ですがクラブは日給制だったりもします。

詳しくは、キャバクラとクラブの違いとは?仕事内容と給与形態を比較を読んで下さい。

( icon-check 後日記事公開後にリンクします)

キャバクラとラウンジの違い

クソ分かりやすく言えば、キャバクラの仕事内容をゆる〜くしたのがラウンジです。

ラウンジでは、お客さんのお酒を作る必要がなかったり、タバコに火を付ける必要もありません。

お給料面では、キャバクラは時給が売り上げに応じてスライドしますが、ラウンジは基本的に固定時給です。

詳しくは、キャバクラとクラブの違いとは?仕事内容と給与形態を比較を読んで下さい。

( icon-check 後日記事公開後にリンクします)

キャバクラとガールズバーの違い

キャバクラとガールズバーの違いは、カウンター越しの接客かどうか。

ほかにもドレスを着ないとか営業時間が長いとか、給料の違いも当たり前にありまくります。

とりあえずここでは、

  • クラブ
    icon-hand-o-right 落ち着いたキャバクラ
  • ラウンジ
    icon-hand-o-right ゆるいキャバクラ
  • ガールズバー
    icon-hand-o-right カウンター越しのキャバクラ

くらいの違いで考えときゃOKです。

夜職屋さん

それぞれ超細かい部分で合う合わないがあるので、実際に働いてみて働きやすい業種を選べばOK!

各業種を比較して自分にどれが合うのか知りたい方は、ナイトワークの業種比較の記事を参考にしてみて下さい。

まとめ

まあ、まずは難しいことは考えずに、とりあえずお客さんと会話して酒飲んで比較的に高時給が貰えるバイトくらいに考えとけばOKです。

ここまで読んで大体イメージついたよって人は、次はキャバクラを始める手順と失敗しないお店の探し方を読んで働くまでの流れをチェックしてみて下さい。

自分に合ったキャバクラの働き方と失敗しないお店の探し方自分に合ったキャバクラの働き方と失敗しないお店の探し方

夜職屋さん

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