ナイトワーク雑記

朝昼キャバと夜キャバの違い|朝キャバで働くメリットと稼げないと言われる真相

体入するなら…

夜ログがお世話になってるキャバ専門紹介会社→JANEL(ジャネル)さんに相談!

※厚生労働省認可&紹介店舗は審査クリア店のみ

→気になるお店があるか調べてみる

JANELに店舗探しを任せれば…

「求人サイトの嘘に騙されなくてすむ」

「容姿による不採用がなくなる」

「入店後のトラブルサポートもしてくれる」

相談するだけでも、全然大丈夫なのでお店選びに消耗してる人は頼ってみてほしい  (もちろん無料です)

あなたの理想…いや、それ以上の条件のお店が見つかります!

→希望エリアにお店があるか見てみる

もし悪質なお店や地雷店に入店してしまってからでは、辞めたくても辞められない…、給料も貰えない…、なんてことにもなり兼ねません

そうなる前に、お店選びはシッカリ行うべきだよ。コレ、絶対。

JANEL公式ページの「エントリーはこちら」から相談できます↓

もち、問い合わせたら面談、体入しなきゃいけないわけじゃないので安心してください!


元キャバ嬢の矢沢サリーです。

少し前から朝や昼に営業をするキャバクラが増えてきましたね~。

水商売というと夜のイメージがまだまだ強いですが、朝・昼キャバも割と増えているようです。

朝・昼キャバにしか来ないお客様層もいますから、これからも増えるかもしれません。

夜のキャバクラと朝・昼キャバの違いは?営業時間が違うだけ?という疑問をお持ちの女性向けに夜キャバとの違いを解説します♪

朝・昼キャバで働くメリットやデメリットも紹介するので、これから働こうかと考えている人は参考にしてください!

朝昼キャバと夜キャバの違い

まずは朝・昼キャバと夜キャバの違いを紹介しましょう!

同じお店でも朝・昼・夜では全く雰囲気が違ってくるので、知っておいて損はありません。

客層はもちろんですが、働いている女性の雰囲気や年齢層なども違ってきます。

基本的には夜キャバよりも朝・昼キャバの方が落ち着いて働けるのはどこも同じだと思いますよ♪

客層と客数

朝・昼キャバの客層・客数

  • 夜勤の男性
  • 同業者(ホストやバーテン・夜キャバの従業員など)
  • 高齢者など年配の男性
  • 旅行や出張で来ている男性
  • 富裕層

朝・昼キャバの客層は夜キャバとはかなり違ってきます。

高齢者などの時間的にも金銭的にも余裕がある男性や、クラブ帰りの若年層も朝キャバに多いですね。

また、ホストが営業を兼ねて飲みに来ることも結構あります。

客層を見る限り、夜キャバに比べると働きやすいことが分かると思います。

同業者の方なら夜のお店のルールを知っているのでマナーも良いですし、紳士的に遊んでくれるんです。

夜キャバの客層・客数

  • 会社員男性
  • 高齢者など年配の男性
  • 旅行や出張で来ている男性
  • 富裕層

こうしてみると、朝・昼キャバと違いは無いように思いますね。

しかし、夜キャバでは朝・昼キャバに比べて客層は地域やお店によって大きく変わりますし、色んな人が来るので客層の限定はできません

夜の時間帯なので、飲んで来られる方も多く、朝・昼キャバに比べると賑やかなお客様が多いです。

営業時間

営業時間はお店によって多少の違いはありますが…

  • 朝キャバ:早朝5:00~11:00
  • 昼キャバ:12:00~17:00・15:00~19:00
  • 夜キャバ:19:00~LAST

このような時間帯で開けているお店が多いかと思います。

元々、朝・昼キャバができたのは風営法によって、キャバクラが深夜0時までの営業しか出来なくなった分をカバーするためだと聞いたことがありますよ。

時給は夜キャバの半分!

朝・昼キャバの平均時給

朝・昼キャバと夜キャバの大きな違いは時給です。

給料面が大きく変わってきますね。

夜キャバと違って、バックなどが低め・種類も少なめに設定されている場合もあります。

  • 1500円~2500円

これが朝・昼キャバの平均時給です。

バイトをするよりは高額ですが、夜キャバに比べると半分以下なんてお店も…。

客単価も夜キャバに比べると安めに設定されているお店も多いので仕方ないのかもしれません。

夜キャバの平均時給

夜キャバは時給+バックが給料になります。

人気キャバ嬢になればなるほど時給も上がる仕組みになっているのは朝・昼キャバも同じですが、最初に設定されている時給が夜キャバの方が高めなので、稼ぎたいなら夜キャバがおすすめ

  • 3000円~5000円以上

地域やお店によっても違いはありますが、夜キャバの平均時給は大体このくらいです。

ノルマ無しなど待遇面も大きく違う

朝・昼キャバは夜キャバに比べると、ノルマ無しのお店が多いです。

そもそも朝・昼の時間帯にお客様を掴んで呼ぶのは夜キャバでお客を呼ぶより難しい!

会社員男性などが働いている時間帯ですから、基本的に1日の来客数も夜に比べて少ないですし…。

ノルマ無しでストレスなく働けますが、その分ガッツリ稼ぐのも難しいでしょう。

来店したお客様もノンアルコールを頼まれたりすることも多いですから、お酒で売り上げを上げる…なんてこともしにくいです。

富裕層のお客様も来やすい時間帯ではありますが、お金を持っている男性は朝・昼キャバでも有名店などに行きがち。

朝・昼キャバでも有名店や人気店となると採用基準も厳しくなってきますし、夜キャバと変わらない接客やノルマがある可能性も高いです。

採用基準

朝・昼キャバは増えてきてはいますが、まだまだ店舗数は少ないです。

私が過去に働いていたお店も、朝キャバを始めましたが、来客数があまりに少なく朝の営業をやめてしまいました。

朝・昼キャバで働きたい女性は一定数いますが、店舗自体は少ないので面接希望者は必然的に多くなります。

そのため、採用基準も高くなってくるという、女性にとっては悪循環?になっているよう。

朝昼キャバで働くメリットとは?

夜キャバでなく、朝・昼キャバを選ぶメリットを紹介します♡

働いている女性の層も主婦やシングルマザー、OLなどが多く落ち着いて働きたい女性にはおすすめですね。

ガッツリ稼ぎたい!よりも、普通のバイトより少し高めの時給でゆっくり働きたい女性に向いています。

短時間勤務・シフトの融通がきく

夜キャバに比べると、副業やバイトで働いている女性が多いため、お店側もシフトや時間帯の融通をきいてくれやすいのがメリットです。

シングルマザーの友人が昼キャバで働いていますが、子どもの体調や行事などで気軽に休みが取れるので働きやすいそう。

1日に働く時間も1時間~OKというお店も多いので、空いた時間に自分の都合で働けるのは嬉しいですよね。

競争などが無いため派閥や嫌がらせの心配がない

夜キャバに比べると、ガッツリ稼ぎたい!という女性やキャバクラが本業!という女性が少ないので、ギスギスした雰囲気になりにくい傾向があります。

ノルマが無いお店がほとんどのため、お客の取り合いや売り上げの順位などを気にしなくていいのが有難いですね。

同じような環境で働いている女性も多いので、人間関係に悩まされることは少ないです。

ドレス代やヘアメイク代があまりかからない

夜キャバに比べて、ドレスやヘアメイクなどもカジュアルでOKというお店も多いのが特徴

気合を入れたドレスやヘアメイクなどをする必要が無いので、働くためにかかるお金も少ないです。

今では安くて可愛いドレスブランドなども多いので、そういったもので揃えると本当にお金がかかりませんよ♡

キャバクラで働いていることがバレにくい

時間帯的に、キャバクラで働いているということがバレにくいのも人によってはメリットですね。

旦那さんや家族に内緒で働いている女性もいます。

普段、みんなが働いている時間帯に働くわけですし、朝や昼に水商売をしていると考える人も少ないです。

また、知り合いが来店するといった可能性も低くなるでしょう。

→キャバクラで働くと親バレする?バレずに勤務する対処法を元キャバ嬢が話すよ

他のバイトに比べると時給は良い

昼キャバは稼ぎにくいと言われますが、他の昼のバイトに比べると時給は良いです。

そのため、昼キャバは結構人気のバイトなんですよ♪

アルバイトで少しでも多く稼ぎたいなら昼キャバはめちゃくちゃおすすめです!

朝昼キャバは稼げないって本当?←あくまで夜キャバと比べたらの話

朝キャバは夜キャバに比べると「稼げない!」と言われることもしばしば…

時給の違いを見ても分かりますが、夜キャバに比べると稼ぎにくいのがデメリットです。

水商売でガッツリ稼ぎたい!という女性にはおすすめしません。

ノンアルコールで帰るお客様も多いですから、ドリンクバックなどもあまり望めないですし、バックの金額も夜に比べると低めに設定されていることも。

実際、朝キャバではどのくらい稼げるのか?稼げないと言われる理由をお話します。

まず大前提として「昼キャバが稼げない」というのは「夜に比べて」という意味です。

昼キャバでもキャバクラはキャバクラですから、当然他の昼間のアルバイトに比べれば時給は高い

ではなぜ、昼キャバは夜キャバに比べて稼げないと言われるのか、理由を見ていきましょう。

平均時給が夜キャバよりも低い

昼キャバが稼ぎにくいのは、夜キャバに比べると平均時給が低いからでしょう。

地域やお店にもよりますが、夜キャバなら未経験でも時給3000円~というところが多いです。

一方、昼キャバの平均時給は2500円~

お店によっては2000円~のところも少なくありません。

時給が低めの上に営業時間も夜に比べると短いお店も多いよ

夜キャバに比べるとお客が少ない

キャバクラに来るお客は、昼間働いている人が大半ですから夜キャバに流れやすいです。

昼キャバは夜とは客数も客層も大きく違いますね。

[box class="box3"]昼キャバに来るお客さんの特徴

  • 夜営業のキャバクラのボーイやホスト
  • 自営業など時間に余裕がある人
  • 実業家など時間とお金に余裕がある人
  • 定年退職後の高齢者
  • 観光客

昼キャバは基本的に昼間の時間に余裕がある人が来るので若い人もいますし、高齢者も多いですね。

たまに実業家やお金持ちなど激熱な人が来ることもありますが、結構稀なので期待しない方が良いでしょう。

夜に比べると客層も限定されるので来店数もどうしても少なくなります

バックで稼ぎにくい

夜に比べると客数が少ないということは、その分バックで稼ぎにくいとも言えます。

キャバクラにはドリンクバックや指名バック、同伴バックなどがありますが、そもそも客数が少ないためバックを狙うチャンスも少ない

また経験上、夜に比べると「キャバ嬢を口説きに来ている」お客も少ないように感じます

お客も昼間からキャバ嬢をどうこうしようとは思いにくいのかもしれませんね。

フラッとフリーで来て1時間飲んでフリーのまま帰る…なんてお客も多いです。

一度お手伝いで昼キャバで働いたことがあるんだけど、指名やドリンクを取るのが夜キャバに比べると難しいと感じたよ

朝昼キャバで稼ぎたいなら「派遣」がおすすめ!

昼キャバが稼げないと言われる理由を紹介しましたが、昼キャバでも夜キャバと同じくらい稼ぐことは不可能ではありません!

昼キャバで少しでも稼ぎたいなら「派遣」で「昼キャバ」に行くのがおすすめです。

求人で探し、在籍するよりも派遣の方が平均時給が高い!

求人では時給2500円~と書かれているキャバクラでも派遣で行けば時給3000円~になることも

お給料も全額日払いなので、急な出費にも備えられますよ♪

[box class="box3"]キャバクラ派遣に関しての情報はここをチェックしてね♪

【キャバクラ派遣の超まとめ】おすすめの会社や登録方法まで徹底網羅

朝昼キャバと夜キャバの違いまとめ

今回は朝・昼キャバと夜キャバの違いやメリット・デメリットを紹介しました。

どちらが自分にとって働きやすいかは、働く目的や理想の働き方によって変わってきます。

ノルマが無く、シフトも自由!なんてお店が多いのが朝・昼キャバの大きな特徴ですね!

夜キャバではほとんどないことだと言えます。

副業感覚でなら働きやすいと思いますので、こちらを参考にして考えてみてください♡

まだ一人でお店探しに消耗してるの?

このブログではずっと言ってるんだけど、求人サイトに依存しないお店選びを推奨してます。

「求人内容なんかに騙されないよ!!」っていう人ならいいんですが、かなり難しいかと…

だからこそ、紹介会社を通して働きたいお店を探してほしい。

昼職を探すときだって、ハローワークに相談に行くでしょ?

あれと一緒です。

夜のハローワーク

言うなればキャバクラの紹介会社は夜のハローワークです。

時給、条件、エリア…いろいろ働く希望の条件ってありますよね。

でもね、キャバクラって容姿による採用基準があるんです、でもその採用レベルは自分では判断できません。

希望条件を伝えるだけ!お店探しがとても楽になる

紹介者が相談にのってくれるから、容姿レベルのミスマッチもなくなり面接で落とされたりなんてこともなくなります。

嫌な思いもしなくて済むし、お店選びがとてもスムーズになります。

うちでお世話になってるキャバ専門の紹介会社が→JANELさん

とくに関東に関しては紹介実績No1で厚生省認可なので安心して頼ってもらって間違いありません。

→【店舗検索】働きたいお店を見つける

在籍ではなく派遣という働き方

実は意外と知らない人も多いんだけど、キャバクラにも派遣としての働き方が存在します。

これも昼職の日雇いと同じで、1日単発でOKな派遣キャバ嬢です。

体入荒らしするくらいなら、キャバクラ派遣するほうが全然いいのは言うまでもありません。

イメージするならお店が認めた体入荒らしがキャバクラ派遣です。

気軽かつ即金性が高い

なんといっても気軽に働けて、その日のうちに給料をうけとれるのは最強です。

・完全自由出勤
・いつでも全額日払い
・ノルマや罰金が一切ない
・連絡先交換が不要

在籍まではしたくない…でも定期的に全額日払いで稼ぎたいんです!って人はキャバクラ派遣との相性は抜群ですよ。

キャバクラ派遣で”超”おすすめなのが→Jewelsさん

盛ってるわけでもなく、現状とくに関東圏ではJewelsに登録していないと派遣ライフは始まりません。

\登録は完全無料です/

Jewelsに登録する


-ナイトワーク雑記
-, , ,

© 2021 夜ログ|元路上スカウトマンのナイトワークブログ